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勉強のやり方 大人にもおすすめ

日本語の【に】と【へ】の正しい使い方って?

更新日:

日常の何気ない疑問に答えるこのブログですが。
言葉の微妙なニュアンスって難しいですよね?
今回は接続詞の【に】と【へ】について書いていきます。
学校に行く。

 

 

学校へ行く。

二つとも同じ意味に聞こえるし、ごっちゃになって使っていると思います。
しかし、明確な違いがあります!
【に】は目的を指す言葉に使われ

【へ】は方向を指す言葉です。

 

 

 

ではクイズです!この言葉は正しいですか?

受験生「私、来年はあの学校へ行きたい!」

 

 

フリーター「バイトに行ってくる」

 

 

旅人「じゃあ今度は南に行こう」

 

 

正解は

①正しくない②正しい③正しくない
①は来年の目標を語っているので【へ】ではなく【に】です。
②は出かける目的、バイトと言ってるので【に】で正解
③は南という方角を言ってるのに【に】を使っているので正しくないですね。

 

 

 

結構、間違えやすいですね

 

 

わかりやすい例えで言えば
「遊びに行く」というのは正しい言葉遣いだけど「遊びへ行く」とは言わない。
よく間違えるのが

「あっちに行け」

「あっちへ行け」

この二つは間違って使っても違和感がない言葉ですが

 

 

明確な方向を指している場合は

「あっちへ行け」だし

曖昧な言い方で所属する集団とかカテゴリーを指す場合は

「あっちに行け」だと思う。

 

 

 

日本語ってややこしいですね(^○^)
こういう言葉の違いって日常会話だと聞き逃す事が多いから余計に覚えられないんだよな。
英語で言うところのLとRの発音みたいなものですね(−_−;)

あれ苦手だな、今でも

以上【に】と【へ】の違いでした

ではでは(^○^)ノシ

 

 

 

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