日常生活の裏ワザ

男性専用車両はなぜ作られらないのか?理由を考察したら納得した。

男性専用車両はなぜ作られないのか?

女性専用車両だけを作るのは不公平!差別だ!

なんて意見もあるそうですが今回は純粋に疑問だったので考察してみた。

 

僕は関東、首都圏の人間なので首都圏の電車を基準に考えるのでもしかしたら

地方では違うかもしれませんがそこら辺はあしからず。

 

 


 

加害者になり得る人間には厳しいのか?

痴漢というのは基本、男性が加害者であり女性は被害者なので

加害者になり得る人を隔離するよりは被害者になり得る女性を保護する方が外聞としていい。

男性専用車両に乗り込む人間は痴漢の加害者になり得るから男性専用車両に乗っているような感じがしますね。

 

 

女性専用車両が出来る前だったらこんな意見もあったと思います。

加害者を隔離するより被害者を保護した方が外聞はいいというのは確か。

 

 

冤罪を防ぐ側面があってもやましいことがあるから男性専用車両に乗るんだという。

周囲の評価というのもあります。

それを考えるとやはり乗りづらい気がします。

 

 

 

 

 

男性専用車両は何両、必要か?

通勤ラッシュの時間に男性専用車両が何両必要でしょうか?

僕のいつも乗っている路線は朝の通勤ラッシュ時は男性が8割~9割だと思います。

パッと見なんで正確な割合はわからないけれどそのくらい

 

 

そうなると15両の電車で10両くらいは男性専用車両になってしまいます。

通勤中の男性が男性専用車両をパンパンにして女性は普通の車両に乗る

混雑を避けたい人は普通の車両にも乗り込むから結局、女性は守られない。

 

 

東海道線とかを見ても通勤ラッシュの時間に男女比が半々になっているとは思えない。

女性が時間をずらしているのかそもそも電車に乗らないようにしているのかは謎ですが。

 

 


 

少数派を切り分けた方が楽

通勤ラッシュの時に圧倒的に成人男性が多い、彼らを男性専用車両に押し込めるより

少数派の女性を女性専用車両に誘導した方が労力も少ない

男女比が逆の場合は男性専用車両を作った方が効率的だったろうけど

残念ながらその逆だ。

 

 

女性専用車両を作ろうという意見があったという事は

通勤ラッシュの時間帯において女性は少数派。

もし仮に男女比が半々であったのなら男性用車両と女性用車両に分けようぜという話になる。

 

 

だが、現実はそうなっていないのは朝、電車に乗る女性は少ない。

路線によっては違うかもしれないけど、女性専用車両がめちゃくちゃ空いていて

隣の車両には男性がスシ詰めになっている。

 

 

という光景は珍しくない。

そういう事実を確認したところでやはり、男性専用車両は作れないというか

あまり意味がない。

 

 

まとめ

加害者候補を隔離しているようなイメージ

男性専用車両を実施すると車両の8~9割が男性専用車両になる

少数派である女性を女性専用車両に分けた方が楽

 

こういう考えで男性専用車両は現実的じゃないですね

ではでは(^ω^)ノシ

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