iPhone活用術

iPhoneが熱くなるし、充電もなくなる原因って?その解決方法はこれだ!

iPhoneでゲームをやっている時にiPhoneが熱々になってしまう事ってあると思います。

パソコンなんかと同じ精密機器にはよくある事なのですが熱くなりやすい状態を放置してしまうと故障の原因にもなります。

今回はその原因と解決方法、やっちゃダメな事を紹介していきます。

 

 

どうも~iPhoneは徹底的に酷使するもの@kesuikemayakuです。

YouTubeで動画を投稿するためにパソコンにiiPhoneの画面を表示させながら

FGOをプレイするという荒技をやっているので僕のiPhone5(古い!)はいつも悲鳴をあげています。

 

 

アプリも落ちるしバッテリーの充電もすぐなくなってしまいます。

しかし、こんな事ではいかんと思い解決方法を考えておこうと思います。

 

iPhoneが熱くなると起きる症状

  1. 動かないフリーズ
  2. アプリが起動中に落ちる
  3. ホームボタンが熱い
  4. バッテリーの消耗が早い
  5. 警告が表示される

 

 

 

iPhoneが熱くなる原因

  • データ容量不足
  • CPUに負担がかかる。
  • 直射日光(高温環境で使う)
  • 長時間のゲームプレイ
  • 充電中にアプリを動かす
  • バッテリーの膨張
  • 手帳型のiPhoneケース

これらの要因が複雑に絡み合ってiPhoneは発熱します。

なので素人がこれが原因!!と判断できるかは難しい所。

ただ、確実に言えるのが複数の要因が重なってiPhoneが発熱しているという事です。

 

 

 

 

 

データの容量不足

iPhoneやandroid、パソコンなど共通して言える事ですが

使っていれば保存していたデータはとにかく増える。

画像や動画、アプリなんかでいっぱいになるし

テキストデータも馬鹿にならない

 

 

保存したデータがいっぱいになると動作が重くなったりするのはパソコンなどのコンピュータの世界では常識

スマホもパソコンと同じようなものなのでデータがたくさんあると動作が重くないCPUに負担をかける。

 

CPUに負担がかかる

CPUというのはコンピュータの演算処理や情報転送を司る中枢部分の事です。

CPU、中央処理がデバイスの性能を決めると言っても過言ではありません。

 

分かりやすく言えば人間にとっての脳みそみたいな場所です。

ここに負担がかかる。

 

例えばソシャゲの映像処理なんかも負担がかかるし複数のアプリをバックグラウンドで動かしたりするとCPUに負担がかかる。

また、アプリやiOSのアップデートにCPUがついていけてない場合がある。

というのもアプリやiOSのアップデートは最新のiPhoneを基準にしているからです。

 

 

2017年5月現在で言えばiPhone7に合わせて調整をしてしまうため古いiPhone5とかだと

CPUの性能が足りなくなってくる。

もちろん普通にネットサーフィンするくらいなら問題ないけどソシャゲをがっつり楽しむには厳しいかもしれません。

 

直射日光(高温環境で使う)

夏場なんかは気温や直射日光でiPhoneが物理的に熱くなってしまう事がある。

高温多湿な環境でiPhoneからも熱が出た場合はあっという間に熱くなってしまいます。

 

 

下手したらiPhoneが持てないくらい熱々になってしまう事もあるので注意です。

他にもお風呂やサウナでiPhoneを使う場合も十分に注意しましょう。

高温多湿の環境でiPhoneを使うのはおすすめできないですね。

 

 

長時間のゲームプレイ

CPUやデータ容量に余裕があっても長時間のソシャゲプレイはiPhoneが熱を持つ原因

スマホゲームは処理が重いからどうしたって1~2時間以上プレイすればiPhoneは熱くなってしまいます。

絵が動きまくるゲームはCPUの負担も大きいから注意すべし。

 

 

充電中にアプリを動かす

充電中はわずかですが発熱しています。

そんな中でCPUに負担がかかるようなアプリを動かすとあっという間に熱々でs。

よくやりがちなのが充電しながらソシャゲの周回プレイをしてしまうとかですね。

 

普通にネットサーフィンする程度なら誤差範囲なのですがソシャゲをプレイすれば当然、発熱しやすくなる。

 

バッテリーの膨張

iPhoneにはリチウムイオンバッテリーが使われています。

リチウムイオンバッテリーは従来のバッテリーにあった中途半端にバッテリーが残っている状態で充電すると

充電できる量が減ってしまう「メモリー」という現象がほとんどないという優れたバッテリーです。

 

 

しかし、このリチウムイオンバッテリーも高温の状態で充電したりするとバッテリーが劣化してしてしまい

その結果、バッテリーが膨張してしまいます。

膨張したバッテリーが基盤を圧迫する事もあるのでより発熱しやすくなります。

 

とは言え素人が気が付くのはiPhoneのフロントパネルが外れるくらい膨らんだ後ですね。

こうなる前に機種変やバッテリー交換をした方がいいです。

バッテリーが膨張すると基盤を圧迫してしまう、そうなれば基盤に負担がかかるから発熱してしまうというわけです。

 

 

手帳型ケース

手帳型ケースは熱を溜め込みやすい

アルミのスマホケースやプラスチックのiPhoneケースと比べればかなり熱を溜め込む方です。

なのでiPhoneが熱々になってしまう方は手帳型は避けた方がいいかもしれません。

 

とは言えiPhoneケースが及ぼす影響なんて微々たるものです。

なので念のためiPhoneケースを変えておく程度に考えておきましょう。

 

 

 

 

 

やってはいけない事!

やってはいけない事、それは熱くなったスマホを急激に冷やすのはダメ

熱い物を急激に冷やすと温度差で結露が出てしまいます。

そうなると基盤が濡れてしまうので故障してしまいます。

 

精密機械は水に弱いのは常識!

なので冷蔵庫に入れたり、保冷剤で一気に冷やすのはダメ

 

扇風機の風に当てるくらいがせいぜいだと思います。

 

 

熱くなったら?

熱くなったら起動しているアプリを全て停止させる。

マルチタスクとかiPhoneが熱くなる原因です。

なのでアプリを停止させてiPhoneをクローズさせ

 

 

風通しの良い暗い場所に置いて冷やしましょう。

すぐに冷えると思いますがそれまではiPhoneを操作しないようにしましょう。

夏場なんかはエアコンの風に当てるといいかもしれません。

 

 

解決方法

iPhoneが熱くならないように対策をしないといけません。

ただ、個人ですぐにできる解決方法を紹介していきます。

 

iPhoneが熱くなるのはCPUのフル稼働が原因、なので動作が軽くなるようにiPhoneを設定してやれば解決します。

 

データ容量の整理

iPhoneの画像や動画、アプリなどのデータを削除してiPhoneのハードディスクをすっきりさせましょう。

これが個人でできる対策、解決方法で一番、お手軽です。

 

写真のデータや動画は気がつかないうちに容量を圧迫するし

音楽ファイルも追加しまくって大変な事になっている事が多い。

 

なのでオンラインストレージ、Dropbox、Evernote、Googleドライブなどを使ってみましょう。

情報の流出が怖い場合はパソコンに保存したりiPhoneでも使えるUSBメモリーを使いましょう。

 

@kesuikemayakuも60GB近く使っていたデータ40GBにしたらかなりサクサク動くようになったし

一時間FGOをパソコンの画面に映してプレイしたけどいつもよりも熱くなりませんでした。

 

とは言え熱くはなるんですけどね。

 

 

他にもバックグラウンドで動いているアプリを停止させましょう。

やり方はホームボタンを2連打した後にバックグラウンドで動いているアプリが表示されます。

このアプリを上方向にスワイプするとアプリが停止できます。

 

データの整理が面倒という方はいっそのことiPhoneの初期化、復元なんかもあり

ただし、お気に入りのゲームの引き継ぎコードは必ず確保しておきましょう。

プレイデータが消滅します。

 

 

メモリーの解放

メモリーというのはデータの一時保存場所の事です。

例えるならデータの保存場所を机の引き出しとするならメモリーは机の上と言った感じ

当然、ここがごちゃごちゃしていればCPuに負担がかかります。

 

 

なのでいらない一時保存ファイルを全て削除する必要があります。

メモリー解放用アプリという物があります。

 

節電バッテリーマニア - サクサク充電管理&メモリやシステムチェック -⇒ダウンロード

 

再起動

iPhoneが熱くなりやすいのはCPUにいろいろなタスクが溜まっているからかもしれません。

そんな時は一旦iPhoneの電源を切って5分くらい間を置いてから再起動させましょう。

いい感じにCPUがリセットされているから発熱も止まるし動作も早くなりますよ。

 

散熱性のケースを使う

 

放熱設計

 

熱を逃がしやすい金属を使った散熱性の高いiPhoneケースを使いましょう。

銅やアルミのiPhoneケースは熱を逃がしやすいのでいいですよ。

 

まとめ

iPhoneが熱くなってしまう原因は主にCPUの過負荷が原因。

他にも暑い場所での操作したり直射日光を浴びせたら熱くなります。

どれか一つではなくいろいろな要因が重なってiPhoneは熱くなってしまいます。

 

僕らにできるのはデータを整理して容量減らす事やメモリーを解放してあげる事。

後はiPhoneケースを散熱性のケースに変えましょう。

 

それでもiPhoneが熱を持つなら機種変して最新機種を買いましょう。

CPUの性能は新しい物になると下手すると10倍くらい違います。

なのでiPhoneが発熱するようになったら最新機種に機種変するのもいいと思いますよ

 

 

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ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 

 

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