仕事のやり方を変えるヒント

手抜きをいい意味に解釈できる→世間でいう手抜きは単に下手くそなだけ

手抜きと言うと悪い意味で使われる事が多いです。

仕事で必要な工程を省いたり怠けて工程を無視したり。

更に言えば手抜き工事なんかは必要な鉄筋が入ってなくてクオリティが落ちているから

地震に弱い建物になってしまったり雨漏りがしたり家が傾く原因になる。

 

 

しかし、手抜きに成功している事例もあります。

それは掃除洗濯です。

令和の時代、全ての服を洗濯板で洗ったり箒とちりとりで掃除したりはしない。

 

 

 

学校の教室を掃除する時くらいしか箒なんて使わない。

考えてみれば洗濯機や掃除機を使う事も手抜きに含まれる。

 

 

 

食洗機を使うのだって立派な手抜きだ。

要は人が関わる時間が短いのにクオリティは同じかそれ以上である事が手抜き。

 

 

 


 

手抜きではなく手間抜き

手抜きだと悪いイメージがあると思いますが手間抜きにすると不要な工程を抜く事で時短をしつつクオリティを落とさないというのがいい意味での手抜き。

殆どの手抜きがクオリティを落とし、余計に時間がかかってしまうから怒られる。

 

 

家の掃除を掃除機ではなくロボット掃除機に変える事で生活の質がアップするのは間違いない。

ロボット掃除機を使うなんて手抜きでけしからん!と主張する人はかなりの少数派だと思う。

 

 

 

機械や道具に仕事をさせる事で手抜きをするのは良いことです。

手作業じゃ終わらないからプログラムを組んで仕事をするなんてのも手抜きと言われない。

 

 

 

 

 

良い手抜きとは技術革新によってもたらされる

悪い手抜きというのは必要な工程を省いたり、使う道具のランクを下げてコストカットをしたり

成果のクオリティが下がってしまうから怒られる。

コストカット出来て、時短でクオリティが変わらないかそれ以上の結果を出すならそれは良い手抜きです。

 

 

例えばワープロで仕事をしていた時代から考えれば今の時代はかなりの手抜きになっている。

ワードの文章をそのまま電子メールで顧客に送信したりできる。

 

 

以前は郵送したりFAXだったはず

ワープロより昔の時代は手書きで書類を作っていた。

技術革新によって手間抜きができるようになったというわけです。

 

 

個人の技術が向上した事によっても手抜きはできる。

例えばイラストを描く時、鉛筆で下書きをするのが普通ですが

絵師さんの判断で下書きを省略してしまう事もあります。

クオリティは変わらず短い時間で仕上げる事ができる、これも手抜きと言えば手抜きです。

 

 


 

手抜きと言う名の効率化

仕事のクオリティーを落とさずに時短できるなら、それは手抜きとは言われず

効率化と言われる事が多い。

 

殆どの手抜きは仕事のクオリティを落とす、サボりであり怠慢と言われる。

 

そう考えると手抜きがすべて悪いわけじゃない

手間暇をかけて作業していたのが機械とかプログラムに任せておけば

 

人間は別の事ができるわけです。

プライベートを楽しむもよし、別の仕事をするのもいい

 

 

仕事が終わっているならそれはサボりとは言われないだろうし。

 

 

まとめ

手抜きという言葉が悪い意味で言われがちですが

良い手抜きは効率化と呼ばれ喜ばれたりします。

 

 

結局のところ、大きな違いは仕事のクオリティが落ちていないか?

という事になる。

 

クオリティー、完成度が落ちればそれは単なるサボりだし仕事を任せるのが不安になる人材という事になる。

 

もしも耐震偽装事件で手抜きはしたけど、耐震強度はむしろ向上していたなら問題にならなかった。

逆に洗濯機で洗った洗濯物が洗濯板で洗った洗濯物よりも汚かったらそれは手抜きだ!こんなのいらないと言われた事でしょう。

 

 

仕事においてクオリティーを落とさずに人の手間を少なくするというのは非常に難しいため

結局、仕事の完成度を落とすようなサボりになってしまう。

 

 

この違いはきちんと理解した上で手抜きをした人を評価する必要があるんじゃないだろうか?

業務改善をしようとしたのか?それとも単に面倒くさいだけなのか?

 

判断を下せる能力を身につける必要がありますね

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

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