スマホやパソコンなどのデジタル端末を手放す事で「つながらない権利」を確保する事をデジタル・デトックスと言います。
プライベートの時間にも関係なく仕事のメールが来たり、だらだらとSNSの通知が来る事から解放され、自由な時間を満喫したり
はたまた、スマホ依存症、ノモフォビアから脱却を目指していく。
デジタル空間との関わりを断つ事で心の平穏を保つ事ができます。
現代人は仕事にしろ、プライベートにしろスマホやパソコンがある事で誰かと比較しながら生きています。
何というかニュースサイトにしろ、SNSや動画なんかもそうだけど、どうしても自分と他人を比較してしまうし、他人の成功や失敗を見て一喜一憂したり、LINEに既読をつけたらすぐに返信しなきゃとか
はっきり言ってわずらわしいと思ってしまう瞬間があります。
スマホやパソコンなどのデジタル機器から離れて1人の時間や大切な人との時間を大事にする事がデジタル・デトックス、情報という毒を抜くという事です。
デジタルデトックスのやり方とは?
デジタルデトックスは、デジタル機器やオンラインアクティビティから離れることで、ストレスや不安を軽減し、心身の健康を回復させる方法です。
以下は、デジタルデトックスの一般的なやり方です。
- スマートフォンやタブレット、パソコンなどのデジタルデバイスを離れる。
- ソーシャルメディアやメール、テキストメッセージなどのオンラインアクティビティを制限する。例えば、1日のうちに特定の時間だけチェックするなど。
- 自然に接する時間を増やす。例えば、散歩をする、公園に行く、自然の中で読書するなど。
- ヨガや瞑想、マッサージなどのリラックス効果の高いアクティビティを行う。
- クリエイティブな活動に取り組む。例えば、音楽を聴く、絵を描く、手芸をするなど。
デジタルデトックスは、短期的に行うこともできますが、長期的な健康に役立つため、定期的に実践することがおすすめです。
また、自分にとって適した方法を見つけるために、いくつかの試行錯誤が必要かもしれません。
具体例は?
デジタルデトックスの具体例は以下の通りです。
- スマートフォンやタブレット、パソコンなどのデジタルデバイスを離れる。
- 毎日定刻にスマートフォンの電源を切り、集中して作業する。
- 外出先でスマートフォンを持ち歩かず、必要な時以外は使用しない。
- オンラインアクティビティを制限する。
- メール、テキストメッセージなどの通知をオフにする。
- ソーシャルメディアやニュースサイトの閲覧時間を1日1時間以内にする。
- 自然に接する時間を増やす。
- 毎日30分以上の散歩をする。
- 週末には公園や山などに行って自然を楽しむ。
- リラックス効果の高いアクティビティを行う。
- ヨガ、瞑想、タイ古式マッサージなどのクラスに参加する。
- 音楽を聴きながら入浴する。
- クリエイティブな活動に取り組む。
- 手芸や絵を描く。
- 料理やお菓子作りに挑戦する。
これらの具体例は、デジタルデトックスを実践するためのアイデアとして役立ちます。
ただし、自分にとって最も効果的な方法は個人差があるため、自分に合った方法を見つけることが大切です。
1、通知を切る
LINEなど頻繁に連絡を取れるツールの通知を切ります。
メッセージを読んで返信するというのは結構、時間がかかるし、誰かと常にメッセージを送り合うというのは疲れるもの
SNSやソシャゲなど通知を切ってしまえばアプリを起動しない限り、つながらないのでおススメ
通知機能をオフにすると驚く程、スマホが静かになりますよ。
デジタル・デトックスが終わったら通知を元に戻さないと必要な連絡が遅れてしまうかもしれません。
そこは要注意
通知のこない、生活は通知音で集中力が乱される事がないため、快適ですよ。
@kesuikemayakuは通知音で集中力が切れてしまうタイプなので通知音が出ないようにしてます。
LINEとかだと通知が気になってリラックスできないからというのも理由の一つですが他人に自分の時間をちょこちょこ盗まれたくない
というのが大きな理由
2、電源を切る
スマホやパソコンなど、テレビなどの電源を全て切る。
スマホやパソコン、テレビを遮断する事で静かな空間を作る事ができる。
自分の趣味に没頭するならデジタル端末の電源を切ってしまいましょう。
パソコンなどは意外と雑音を発していてストレスを無意識に感じていたりします。
デジタル端末の発する音を遮断する事でリラックスできる空間を作ります。
夜中に耳を澄まして周囲の音を聞くと意外とデカい音を出してるのがパソコンのファンだったりします。
3、使わないサービスは削除
1ヶ月全く触らないアプリや登録したけど使わないネットサービスがあるなら退会したりアプリの削除をしましょう!
アプリを削除する事で無駄な通知がなくなるしIDやパスワードの管理に頭を悩ます事もなくなる。
気に入ったものだけを使いましょう。
整理整頓するとスマホが使いやすくなります。
不要なデータを削除する事もデジタル・デトックスになります。
4、スマホを持たずに外出する
スマホやタブレットなどのデジタル端末を持たないで外出します。
ネットの情報は便利だけど視野が狭くなりがち
目の前に広がる情報ではなくスマホ画面からしか情報を得る事ができない人にならないように
定期的に訓練をしましょう。
特にぐるなびとか食べログに頼りきりでは隠された名店を見逃すかもしれないし
自分が今、本当に食べたい情報を見逃す可能性もある。
それはスマホを使いこなせているというよりはスマホに使われている状態。
スマホを使いこなす能力を身につけるためにスマホを持ち歩かない日を作る。
矛盾するかもしれないけど、情報端末から得る情報と自分の五感で感じた情報を総合する能力が鍛えられてgood
5、スマホを持たずに旅行
スマホを持たずに一泊二日くらいの旅行をする。
ぶっちゃけカメラがあれば写真が撮れるし、ビデオ機能があれば録音や録画もできるからスマホがなくても困らない。
ツアー旅行ならネットで調べものをする事もありません。
情報を遮断する事でリフレッシュしましょう。
お子様にデジタル・デトックスさせたい場合は親がその期間だけスマホを預かるという事をしましょう。
スマホから離れるメリットは?
スマホから離れることには多くのメリットがあります。以下はその一部です。
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ストレス軽減:スマホによる情報過多や常に接続されている状態はストレスを引き起こすことがあります。スマホから離れることで、ストレスを軽減し、リラックスすることができます。
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眠りの質向上:スマホを使いすぎることは、脳が活発になりすぎて、寝つきが悪くなったり、深い眠りに入れなかったりすることがあります。スマホから離れることで、睡眠の質を向上させることができます。
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精神的な健康:スマホは、情報過多やソーシャルメディアの使用によって、人々の自尊心やメンタルヘルスに影響を与えることがあります。スマホから離れることで、自己肯定感を高め、メンタルヘルスを改善することができます。
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集中力向上:スマホからの通知やSNSの更新など、頻繁な中断によって集中力が散漫になることがあります。スマホから離れることで、集中力を向上させ、生産性を高めることができます。
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目の疲れ軽減:スマホやタブレットの使用は、目の疲れを引き起こすことがあります。スマホから離れることで、目の疲れを軽減することができます。
これらは、スマホから離れることによるメリットの一部です。
スマホやデジタル機器の使用は、現代社会において必要不可欠なものである一方、適度な使用を心がけることが、健康的な生活を送るために重要です。
まとめ
デジタル・デットクスの5つの方法は
- 通知を切る
- 電源を切る
- 不要なサービスを削除
- スマホを持たずに外出
- スマホを持たずに旅行
こんな感じ
日常生活でスマホの電源を落とす時間や通知を切る事で集中できる環境を作り出す事が大事ですね。
ではでは(^ω^)ノシ
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