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イルミネーションが冬に増えるのは なぜ?

冬、クリスマスが近くなるとあちこちでイルミネーションがキラキラしてきます。

街が綺麗にライトアップされるのは見ていて壮観です。

 

しかし、なぜ冬なのでしょうか?夏にイルミネーションをするのはダメなのか?

 

 

 

イルミネーションが冬に行われる理由は何ですか?

イルミネーションを冬に行うのは空気が澄んでいるから

空気が澄んでいるというのは空気中に含まれるちりや水蒸気が少ないという事です。

 

夏は湿気も多く空気の対流活動も活発

冬は乾燥していて気温も低いから対流活動も夏に比べて弱い

 

余計な水蒸気がないためモヤがかかる事がなく美しく見えるというわけです。

日本では冬にイルミネーションを飾るようになった。

 

 

イルミネーションと言えばクリスマスツリー

クリスマスツリーの起源は古代ゲルマン民族の樹木信仰とユール(冬至祭り)という祭祀です

ゲルマン民族は冬でも枯れない常緑樹を生命の象徴と考え、ユールで常緑樹を祀っていました

やがてキリスト教への改宗が求められた時に樹木信仰が残ったというわけです。

 

三角形の樅の木が「三位一体」を表すみたいな感じでゲルマン民族の信仰を守った上でキリスト教に改宗したというわけです。

 

 

現在のクリスマスツリーにつながるのは16世紀のドイツでマルティン・ルターという人物がクリスマス・イブの礼拝をした

その帰り道に森の中で常緑樹の枝の間にまばゆく輝く無数の星を見ました

 

常緑樹と星が重なってキラキラと輝くのがとてもきれいだったので子どもたちにも見せたいと再現を試みたのが始まりとされています

常緑樹の枝にロウソクをくくりつけて再現したそうです。

当時のドイツではロウソクがとても高価なものだったから、これは創作だろうという説もあります。

 

16世紀から17世紀にクリスマスツリーにロウソクをくくりつける風習が広まったそうです。

 

18世紀には、4m程のクリスマスツリーに400本ものロウソクが飾られるのが割りと普通だったと言われています。

 

電球でイルミネーションを始めた人物は「トーマス・アルバ・エジソン」で自身の発明品を売るために自分の研究所の周りを白熱電球で飾り付けたそうです。

 

イルミネーションとライトアップの違いは何ですか?

イルミネーションは木や建物をLEDライトなどで飾る事で

ライトアップはLEDライトなどで木や建物を照らして夜間景観の演出をする事

 

 

  • 木を飾るのがイルミネーション
  • 木を照らすのがライトアップ

 

ライトアップは暗がりのなかに美しく浮かび上がらせるという演出上の目的がある。

イルミネーションとは全く違う目的で使われる技法というわけです。

 

 

 

 

 

 


 

イルミネーション 日本いつから?

日本にイルミネーションが伝わったのは明治時代

大阪や東京の勧業博覧会でイルミネーションが飾られました。

 

 

輸入品を扱う明治屋が銀座に進出して、毎年イルミネーションで飾り付けをしていたそうです

1905年(明治38年)に新聞で取り上げられて全国にイルミネーションの存在が広まったそうです。

クリスマスが日本の庶民に広まったのは明治33年、銀座の明治座からクリスマス商戦をきっかけだと言われています。

 

 

日本三大イルミネーションは?

日本三大シリーズはいろいろあるけれど今回はイルミネーション

 

  • 長崎県佐世保市「ハウステンボス・光の王国」
  • 栃木県足利市「あしかがフラワーパーク・光の花の庭」
  • 北海道札幌市「さっぽろホワイトイルミネーション」

 

これは夜景観光士が認定しているそうです。

 

長崎県佐世保市「ハウステンボス・光の王国」

 

 

 

栃木県足利市「あしかがフラワーパーク・光の花の庭」

 

 


北海道札幌市「さっぽろホワイトイルミネーション」

 

 

 

 

 

まとめ

イルミネーションを冬に行うのは空気が澄んでいるから

クリスマスツリーに灯りを飾り付け始めたのが16世紀頃

 

日本ではイルミネーションは明治時代に伝わり、お店の宣伝に使われた。

それが新聞で広まり現在のような感じになったというわけですね。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 

 

 

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