日常生活の裏ワザ

日用品にお金をかける事が生活をワンランク上げる

日用品にお金をかけるというのは生活の質を上げるコツだ。

日用品というと日常生活で使うこまごまとした品々ではあるけど消耗品ではない日用品にはお金をかけるべき。

 

 

長く使うものはお金をかけた方がお得だ。
安物はすぐに壊れたりする。

この記事では節約というテーマはあんまり触れない。

 

 

むしろ過度な節約は悪い事だと言いたい。
長く使えるものにはお金をかけるべし

生活の質を上げるために何にお金をかけるべきかを解説します。

 

 

 

 

お金をかけるとは?

贅沢をしろとか高級品を買えというのではなく

品質の高いものを買うという事。

 

 

例えば100円ショップで売ってるからとそればっかりを使うと壊れやすかったり、性能が悪い事がある。

 

 

買い直すのはお金と時間の無駄です。

使用頻度の高いもので長く使えるものはある程度の品質を求めましょうって事です。

 

お金をかけていいもの

日用品でも消耗品にお金をかけるのは経済的に余裕がないのなら無理しなくてもいい。

こだわりがあるのならトイレットペーパーにお金をかけてもいいし、ティッシュペーパーにお金をかけてもいい。

 

 

消耗品にお金をかけるより長く使うものにお金をかけると幸せになれる。

例えば爪切り、100円均一の爪切りと3000円以上したニッパー型の爪切りでは切れ味が違う。

 

 

ニッパーの爪切りを体験すると100円の爪切りには戻れない。

抵抗感もなく爪が切れるから爪が割れたりしないし深爪したりもしない。

 

 

例えば包丁

切れ味が良くて丈夫で使いやすい三徳包丁はきちんとお手入れできれば10〜20年は台所の相棒になってくれます。

 

 

包丁や鍋など一定のクオリティが確保されている物を買う。

変な安物を買うよりも長く使えるし料理も楽だ。

長く使うものにお金を使う。

 

 

 

節約になる

質の良い日用品を使う事で節約になる場合がある。

例えばシャー芯が折れないシャーペンは普通のシャーペンよりも値段は高いが普通のシャーペンみたいにシャー芯を折る事がなくなるから

 

 

ランニングコストはかなり下がる。

 

 

安物はダメになったりするのが早い。
安いから作りがちゃちで壊れやすかったりする。

そうすると結果的に余計な買い物をしてしまうというわけです。

 

 

時間の無駄にもなる。

壊れないというのは結果的に節約になる。
100円ショップで購入した物がすぐに壊れてしまった場合、次は100円ショップ以外で買った方がいい。

 

 

100円より高い同じ品物であれば長く使える場合がある。

スマホケースとかは100円均一で買うとすぐに壊れてしまう(2〜3ヶ月)

 

 

1000円くらいのスマホケースを買えば機種変まで使えたりする。

 

 

 

生活必需品にはお金をかけるべし

絶対に生活で必要になる物(消耗品以外)にはお金をかけよう。

長く使う物にお金を使う、下手に安い物を購入するとすぐに壊れたり性能が低くて使いづらかったりする。

 

 

家電などは安すぎるものを選ばずに良いものを選びましょう。

予算はあるものの相場と比較して安すぎるものは生活の質を落とす可能性が高い

家電などはきちんとスペックや最新の家電から何世代前なのかもきちんとチェックするべき。

 

生活必需品と言っても生活スタイルが違えば使うものが違うという事もあります。

 

 

例えばテレワークをする人なんかはパソコンやマウス、キーボード、ゲーミングチェアなどにお金をかけるべきです。

 

学生であればシャーペンなんかは少しグレードの高いものを買った方がいい。

 

シャー芯が折れないタイプはおすすめ、少し高いかもしれないけど。

 

健康を保つために必要なものにお金をかけるべし

体のケアする道具にはお金をかけよう。

例えば爪切りやブラシなど男女関係なく良いものを使う。

 

 

石鹸やシャンプーに興味がなくてもボディータオルやバスタオルは良いものを選ぶと気持ち良く入浴できる。

 

 

消耗品でも歯ブラシや歯磨き粉はお気に入りのブランドを選んだ方がいい。

 

 

健康的な生活をするためには必須。

 

 

というのも健康に関するものは質を落とすと仕事やプライベートの質を落とす事につながる。

体に使うものや健康を維持するためのものにはお金をかけましょう。

 

 

下手にケチって腰痛とか肩こりになると病院へ行く手間が増えてしまう。

 

 

 

枕や布団は質の良いものを選ぶべし。

体にあった物を使う事が生活の質を上げる。

 

 

 

具体例

日用品にお金をかける具体例を調査しました。

 

・寝具

1日の3分の1を過ごす場所だからこだわるのは当然。

値段もそうだけど自分の体に合う布団、マットレス、枕を見つける事は必須。

 

 

・靴

立ち仕事や長時間、歩く人などは靴の質は落とすべきじゃない。

少なくともスニーカーなら1000〜2000円の靴ではなく3990円から5000円前後の靴を履きましょう。

 

安い靴は足首や膝を痛める。

 

・キッチン用品

切れ味の悪い包丁や作りの荒い鍋を使うのはストレス。

ある程度のお値段で購入すれば長く使えるしストレスもない。

 

 

・パソコン用品

毎日、パソコンを使う人はマウスやキーボード、ゲーミングチェアなどにお金をかけましょう。

 

 

まとめ

日用品にお金をかけると生活の質が上がるものは

 

  • 長く使う物
  • 消耗品以外の生活必需品(家電など)
  • 健康に関わる物
  • 仕事道具

 

これらにお金をかけると結果的に長く使えたり性能がいいから

節約につながる。

意外と安くて性能が良いものよりもお値段相応の性能である事が多い。

 

 

なので日用品で長く付き合う品にはお金をかけよう。

 

ではでは(^ω^)ノシ

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