Twitterで話題になってたバーバリーライオンはライオンの亜種だそうです。
ライオンってアフリカライオンやインドライオンだけだと思ってた
亜種というのは遺伝子的には殆ど同じだけど環境によって姿が違ってしまった種のこと
わかりやすく言えば日本人とアフリカ人が見た目違うけど同じ人間みたいな感じ
亜種とかゲーム脳か・・・
違うわ!
アフリカライオン
プライドと呼ばれる群れは最大で3頭のオス、12頭前後のメスとその子どもたちで構成されている。
メスはすべて血統が同じで、メスの子どもは成長しても群れに残る。
幼いオスはいずれ群れを去り、ほかのオスが率いる群れを引き継ぐ。
オスだけが頭の周囲を覆う見事なたてがみを持ち、約250平方キロメートルにも及ぶ草原、低木林、開けた森林地帯などから成る縄張りを守っている。
ライオンは尿で縄張りをマーキングして侵入者を威嚇するが、それでも侵入してくるものは力で排除する
生息地 アフリカ
インドライオン
インドライオン(学名Panthera leo persica)は、哺乳綱食肉目ネコ科ヒョウ属に分類される
ライオンのひとつの亜種で、アフリカに生息するライオンと比較すると小柄であり、体色も薄い。
昔は南西ヨーロッパからインドにかけて広く分布していたが、現在ではインド北西部のグジャラート州ギル保護区にのみに生息している。
生息地 インド北西部のグジャラート州ギル保護区
バーバリーライオン
アトラス山脈に生息していたのでアトラスライオンとも呼ばれている
雄は2.4m〜2.8m雌で2.5mの大きさ
体重も200kgくらいある
ライオンの中でもかなり大きい。
古代ローマ帝国の時代にコロセッオで剣闘士が戦ったライオンがこれ。
その他にも死刑執行に使われたりした。
1922年に最後の一頭が射殺され絶滅したとされていたが、
1996年にバーバリーライオンっぽいライオンが発見された。
誰もが
バーバリーライオンだけど絶滅を先延ばししただけ
と思ったそうだが
2012年にかつてのモロッコ国王ムハンマド5世の私設動物園において、純血種のバーバリライオンが飼育されていることが判明した。
当時、国内の各部族は王への忠誠の証としてこのバーバリライオンを献上しており、そんなバーバリライオンを集めて飼育していたのが、ムハンマド5世の個人的動物園だった。
現在は後にモロッコ首都に開設されたラバト動物園において個体数の約半数が飼育されており、しかも開園直後に3頭のバーバリライオンが生まれるなど、明るいスタートとなった。
アンゴラライオン (Panthera leo bleyenberghi)
トランスバールライオン (Panthera leo krugeri)
マサイライオン (Panthera leo massaieus)
アフリカライオン、シンバとも呼ばれています。ケニヤ、タンザニアなどに生息しています。

マサイライオンは、体毛が短く肢が長いのが特徴
かっこいいー!
ケープライオン (Panthera leo melanochaita)
現在の南アフリカ共和国に生息していたライオンです。

1865年に絶滅しました。バーバリライオンと並ぶ大型のライオンだったようです。
アビシニアライオン (Panthera leo roosevelti)
ソマリライオン (Panthera leo somaliensis)

ソマリア、ケニア北部に生息。
タテガミが短くやや小型なライオンです。
カメルーンライオン (Panthera leo kamptzi )
チャド湖周辺に生息。
画像が見つからない(ーー;)
ウガンダライオン (Panthera leo nyanzae)

ウガンダに生息するライオン。
ビクトリア湖の北岸に生息する
ビクトリアライオンと同じ亜種じゃないかと議論されている
コンゴライオン (Panthera leo azandica )
中央アフリカに生息。ウガンダライオンと同じだろと専門家の間で議論されている。

ホワイトライオン
生息数は世界で300頭ほどでアフリカでは神の使いだと言われている。
白変種という奴でアルビノではない
動物園では比較的多くみられるが野生でも2プライドのホワイトライオンの群れが確認されている
ホラアナライオン
ホラアナライオンは「洞窟に住むライオン」ではない
ホラアナライオン(洞窟ライオン)は、約180万年前から約1万4000年前までユーラシア大陸を中心に生息していた大型のネコ科動物です。
名前に「洞窟」と付いていますが、実際に洞窟で生活していたわけではありません。
この名前は、ヨーロッパ各地の洞窟から化石や壁画が数多く発見されたことに由来しています。
当時の人類が洞窟の壁に描いた絵にはホラアナライオンの姿が残されており、人間と同じ時代を生きていたことが分かっています。
現代のライオンよりも大型だった可能性がある
ホラアナライオンは現在のアフリカライオンよりも大きかったと考えられています。
大型個体では体長が2メートルを超え、体重も現代のライオンを上回っていた可能性があります。
そのため、ホラアナライオンは史上最大級のネコ科動物の一つとして知られています。
氷河期の厳しい環境で生き抜くため、筋肉質で頑丈な体つきをしていたと考えられています。
マンモスと同じ時代を生きた頂点捕食者
ホラアナライオンが生息していたのは、氷河期特有の広大な草原地帯「マンモスステップ」と呼ばれる環境でした。
この地域には、
- マンモス
- ケナガサイ
- バイソン
- トナカイ
- 野生馬
などの大型草食動物が暮らしていました。
ホラアナライオンはそれらを狩る頂点捕食者であり、当時の生態系の頂点に立つ存在だったと考えられています。
オスでもたてがみがなかった可能性
現代のオスライオンといえば大きなたてがみが特徴ですが、ホラアナライオンには目立つたてがみがなかった可能性があります。
その根拠となっているのが、フランスやドイツなどで発見された洞窟壁画です。
壁画に描かれたホラアナライオンには、現代のライオンのようなたてがみが確認できません。
完全になかったのか、それとも非常に短かったのかは分かっていませんが、
少なくとも現在のライオンとは見た目がかなり異なっていた可能性があります。
絶滅した理由は複数の要因が重なったため
ホラアナライオンは約1万4000年前に絶滅しました。
絶滅の原因としては、
- 氷河期終了による環境変化
- 獲物となる大型動物の減少
- 人類との競争や狩猟圧
などが考えられています。
どれか一つが原因というよりも、複数の要因が重なった結果として絶滅した可能性が高いとされています。
実は日本にも生息していた可能性がある
近年の研究では、日本列島で発見された大型ネコ科動物の化石の一部がトラではなくホラアナライオンだった可能性が指摘されています。
もしこの説が正しければ、氷河期の日本にはライオンの仲間が生息していたことになります。
「ライオンはアフリカの動物」というイメージがありますが、実際には氷河期のヨーロッパやシベリアだけでなく、日本周辺にも生息していた可能性があるのです。
シベリアで発見された「氷漬けの子ライオン」
ホラアナライオンに関する発見の中でも特に有名なのが、シベリアの永久凍土から見つかった子どものミイラです。
数万年前に死亡したにもかかわらず、毛皮や皮膚がほぼそのまま残されていました。
こうした発見によって、ホラアナライオンの体の特徴や成長過程について詳しく調べられるようになっています。
氷河期の動物の姿を現代に伝える、非常に貴重な発見として注目されています。
まとめ
見分けがつかないくらい微妙な差しかないのが多いな(ーー;)
バーバリーライオンのラスボス感がハンパない
古代ローマで剣闘士が戦ったのがバーバリーライオンというのは絶望的。
かの有名なスパルタクスもあんなのと戦ったのかな?
ではでは(^○^)ノシ
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意外過ぎるwwwwドラクエのおもしろネタ、変な名前にも意味があったwww トンヌラとかゲレゲレみたいなネーミングセンスの謎に迫る。
ライオンのたてがみはなんであるの?どうやら身を守るためじゃないらしい









