日常生活の裏ワザ

スリ対策は完璧? 財布を盗られないために気をつける事

2023年1月13日

海外旅行などに行く時はスリへの対策は必要不可欠。

財布やパスポート、スマホなどの貴重品をきちんと管理する必要がある。

日本と同じようにお尻のポケットに財布を突っ込んでいるとあっという間にスラれてしまう。

 

 

 

基本的に貴重品はすぐに手で確認できるところにしまうべきでしょう。

 

ヨーロッパなどは移民が多く貧富の差が大きいためスリも多いのだそうです。

 

 

 

 

【海外でスリに狙われやすいもの】

  • 現金(財布)
  • クレジットカード
  • スマートフォン
  • パスポート
  • 貴金属/時計
  • ブランド物
  • カメラなどの家電製品
  • 現地で購入した高級品

 

狙われやすいのはやはり財布です

現金とクレジットカードが入っているからねらい目なのでしょう。

手っ取り早く得られる収入でもあるから狙われるのは当然ですね。

 

 

 

スリに合わないための立ち振る舞い

防犯対策として具体的にどうすればいいのか

一覧にすると

 

  • ポケットに貴重品を入れない
  • 貴重品を分散
  • 海外旅行保険に加入
  • 歩きスマホをしない
  • リュックやカバンは体の前
  • 物をテーブルに置かない

 

とにかくスリに合う事を前提に行動しましょう。

海外旅行にいけば日本人は目立つでしょう。

そう考えた時に無防備ではいけない

 

 

ポケットに貴重品を入れない

ポケットに財布やスマホを入れるのは日本では当たり前ですが

海外旅行中は右も左も分からない旅行者です。

ポケットに貴重品を入れている事が分かれば狙われます。

 

 

 

お尻のポケットなんて論外です。

長財布をお尻のポケットに突っ込んでおくとかしたらあっという間にすられます。

 

 

ポケットと言ってもスーツの内ポケットなど他人が見てもどこに財布があるか分からない状態にするのがベスト。

例え分かっても服を脱がせないと取れないような場所にしまいましょう。

 

更にチェーンなどでつないでおくと落としにくいし盗まれにくい。

 

 

貴重品を分散

貴重品は分散しましょう。

一つのカバンに財布とスマホとパスポートを入れるのは危険

 

少なくともパスポートは一番厳重な場所にしまっておきましょう。

逆に一つのカバンにまとめたりするといっぺんに盗まれてしまいます。

 

 

財布は分散しておきましょう。

1個が盗まれても予備の財布があれば心配は一つ減ります。

 

 

海外旅行保険に加入

海外旅行保険に加入しておくとよいです。

ほとんどの保険会社で出発前45日前から加入でき、自宅を出発する直前まで加入する事ができます。

旅行先でのトラブルもある程度、お金で解決できるのでおすすめ

 

 

歩きスマホをしない

歩きスマホは前が良く見えないため悪意を持ってぶつかってくる相手を避ける事ができない

前を見ていれば避ける事ができる相手をよけられないため

スリからしたら格好の獲物です。

 

 

歩きスマホや通話をせずに周りを警戒しましょう。

手に持ったスマホをひったくられる可能性もあります。

 

 

 

リュックやカバンは体の前

リュックやカバンはなるべく目が届くようにするべし

背中に背負うと便利だけど背後で細工されても気づけない可能性がある。

 

リュックにカッターナイフで穴をあけて中身を盗もうとするやからもいるし

これ見よがしに財布をリュックにしまえばそれが狙われる。

 

 

 

物をテーブルに置かない

物をテーブルに置かないというのは基本中の基本

日本だとレストランでテーブルの上に財布やカバンを置きっぱなしにしてトイレに行ったりするが

海外だとそんな事をすれば秒で盗まれる。

 

 

貴重品をレストランのテーブルに置かないのは基本中の基本。

それが通用するのは日本だけです。

 

 

 

 

 

スリに合わない心がけ

スリに合わないために心がけておくべきなのは

 

派手な恰好をしない

これ見よがしにブランド物の服やバッグ

誰がどう見てもお金を持ってますという恰好をしない

なるべくお金を持っているように見えない

 

 

オシャレだけど派手過ぎない恰好を心がけるべし

海外旅行のおしゃれは華美なものではなく見る人見れば分かる粋なおしゃれを目指すべきですね

 

 

 

見知らぬ人からの親切は要注意

見知らぬ人からの親切というのは海外旅行中はありがたいかもしれない

だが、そんな中でも相手が自分の荷物を盗もうとしているかもしれない事は頭にいれておくべきだろう。

 

親切で近づいてくる人であっても2mの距離感は保っておきたい

人込みの多い場所で変に密着しようとしたり呼び止めたりする人には警戒が必要

 

 

 

治安のよいエリアに滞在

治安のよいエリアで観光を楽しむのが良いです。

わざわざ治安の悪い地域に行くのは危険。

あらかじめそういう場所は調べておいて近寄らない

 

 

治安の悪そうな場所にも近寄らない

スラム街みたいな場所を見つけたら回れ右です。

 

 

スリにあったらやっておくべき事

 

大きく分けて二つあります

 

  1. クレジットカード会社に連絡してカードの利用停止(スマホなども同じ)
  2. 警察に届ける

 

クレジットカード会社に連絡してカードの利用停止させるのはどこでも同じです。

盗まれてしまってやばいのは高額な買い物をされてその支払いをかぶる事

利用停止さえしてしまえばその心配もなくなります。

 

 

スマホも同様ですね。

勝手に電話番号を使われたりするのは危険だからSIMカードを停止させたりする必要がある。

出来るならスマホは格安プランを使った安物を使った方がいいかもしれません。

 

 

 

警察に届ける

これも基本、現地の警察に被害届を出しましょう。

海外では被害届の事をポリスレポートというそうです。

 

パスポートが盗まれたら日本大使館で再発行してもらう必要があります。

 

 

セキュリティーポーチを使おう

セキュリティポーチは服の内側に隠せるタイプのポーチ

薄いウエストポーチタイプや首かけタイプなどがあります。

Tしゃつの上からセキュリティポーチをかけてその上にトレーナーなどを着れば

 

 

他人からは取り出しづらい場所に財布などの貴重品をしまえます。

夏でも薄いセキュリティポーチなら服の下に隠せて便利です。

 

 

注意点としては安い100円均一などでセキュリティポーチを買わず

防水がきっちりしているセキュリティポーチを買いましょう。

パスポートなどは水に濡れると使えなくなるので要注意です。

 

 

セキュリティポーチではないけど着るポケットみたいに体に密着して隠しやすい場所に貴重品は隠しましょう。

 

 

まとめ

海外旅行中はもちろんですが日本の中でも防犯対策は必須

 

スリに合わないためにも貴重品は肌身離さず持ち歩き

なおかつ盗まれても大丈夫なように財布を分散させておくと便利です。

 

日本では大丈夫な事でも海外では危険な行為もあるので気を抜かずに行動しましょう。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 

 

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