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ドラマ 掟上今日子の備忘録 第2話の感想とネタバレ

正直な話、ドラマとかあんまり見ないけど掟上今日子の備忘録は原作も読んでいて非常に面白いのだが
ドラマ版はイマイチな印象、これは原作を読んだ人の感想かもしれないけど
脚本にちょいちょいとオリジナル要素を取り入れたせいかキャラの個性が薄くなってる。
掟上今日子役の新垣結衣さんや隠館厄介役の岡田将生さんには文句はない
ただ、ドラマの2話は原作だと厄介は登場してない、物語は犯人の視点と刑事さんの視点で進んでいく。
原作では鯨井留可はカフェで今日子さんと出会って読んでた本について質問したりする、原作では本なんて読まない水泳一筋みたいな男。
ドラマ版だと何故か読書好きになってて今日子さんと一緒に行動してたりするし
厄介が恋愛脳過ぎるwww

 

 


 

 

厄介は原作だといつも犯人だと疑われる可哀想な奴ではあるがそれでも人を疑う事のない、人としてズレた感性の持ち主なんだけど。
なんで恋愛脳のアホになってんの?
お話の大筋は変わってないから面白く視聴できてるけど、原作と比べるとイマイチ。
刑事さんがただのアホ刑事になってるし

ワトソン役を厄介に取られてるからキャラが薄くなってる。
なんとなくお話の本筋が原作の謎や動機にスポットライトを当ててるのに
ドラマ版は従来の探偵物みたいに犯人探しに焦点が合ってるからイマイチなんだよな。
まあ、面白いから見るけど、でも恋愛物のテンプレみたいに最終話で今日子さんの記憶喪失が治る展開だと興醒めだから止めてほしい。
原作厨と言われようともそこは譲れねぇー
ではでは(^○^)ノシ

 

 


 

 

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