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ノーゲーム・ノーライフ3話のチェスを解説

ノーゲーム・ノーライフの3話で

チェスの話が荒れていたので解説しようと思う。

あのチェスはコマが意志をもっているのがポイント。

 

 

 

クラミーがルール説明で

コマは命令した通りに動くと言っている。

つまりポーンは前にしか進めないとかは
全部無視できる。

 

 

 

チェスに見せかけた別のゲーム

 

この時点でもうチェスじゃないし。
この後、クラミーのポーンがいきなり

3マスも動く、それに対しては
空が「王の資質、カリスマでコマが動くということか」と聞いて

それでクラミーが「そうよ」と答える
もうこの時点でチェスではなく別のゲーム

 

 

 

 

空は白が戦っている間にゲームを分析していた。

途中、白が命令してもコマが動かない場面があるがそれはカリスマが足りない

つまりステータス値が足りないために
コマが動かない。

 

 

 

このチェスはどちらかというと
ストラテジーゲーム(戦略ゲーム)だと
看破します。

 

 

 

 

ストラテジーゲームとは

ギレンの野望とか信長の野望とかその辺ゲームと同じ。

戦略を練り、部隊を編成して戦場に送り込む

実際に戦闘をプレイヤーが行うというよりはプレイヤーが手配した通りに戦わせる。

 

というゲーム。

 

 

クラミーはユニットのステータスを自由に強化できるイカサマ

とは言ってもユニットの気力的なものしかあげられない

 

 

 

もう一つは相手のコマを洗脳できるというイカサマを持っていた。

空はこの洗脳魔法でピンチになるが
キングの立場を利用してクイーンを篭絡した。

 

 

このまま篭絡されたクイーンを無視すればクラミーの勝ちだったが

クラミーが寝返ったクイーンをナイトで攻撃しようとするが

ナイトのステータス値が一気に減って裏切る。

 

 

 

このまま空がクイーンを第三軍にして
クラミーのコマを包囲

空がクラミーに降伏しろと言うが

クラミーが切れて洗脳を強化

 

 

 

この時にはキングのステータス値が低くなり過ぎていて暗殺イベントが発生し

クラミーが負けたというわけ。

結構、難しいなクラミーがルールを説明するのもさらっとし過ぎだし

むしろクラミーよりも空の方がルールを
熟知していた感じですね。

 

 

まとめ

空の方がゲームを深く理解していた。

ロールプレイなんかも駆使していろいろなパラメータを管理して

兵士とキングなどのユニットの管理、適切に配置して勝利に導いた。

 

個人的にはなんで敵の忠誠度みたいなパラメータを理解しているのかとか

自分は無能と言いつつ心理戦、強すぎだろみたいな

 

 

いろいろツッコミたい。

 

 

 

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