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ネットワークビジネスで稼げない人の見分け方10選|当てはまったら危険です

マルチ商法で有名なナチュラリープラスに消費者から特定商取引法違反(不実告知など)で一部業務停止を命じる方針を固めたらしい

マルチ業界というのはもはや将来性はないと思う、マルチ商法、ネットワークビジネスと言われているが一体どういうものなのか?

どうして将来性がないのかを書いていこうと思います。

 

僕、(@kesuikemayaku)もマルチ商法に関わってこりゃダメだと諦めた一人です。

今回はその経験を元にいろいろ書いていきます。

マルチ商法という業界は基本的に将来性はありません。

組織づくりの段階で間違っているしアプローチできる人数もめちゃくちゃ少ないからです。

 

マルチ商法に関わった事がある筆者が解説します。

 

 

 

 

マルチ商法とは?

MLM(マルチ・レベル・マーケティング)とも言われる手法ですが

代理店としてお客さんに商品を販売する。

そして代理店として他の人をディストリビュータとして招待できます。

 

 

招待したディストリビュータをダウンと呼んだりします。

自分の売上とダウンの売上に応じて報酬が支払われる

 

親→子→孫とピラミッド的な組織が作られるのが特徴

 

ある一定の段階で組織の階層は打ち切られます。

そうしないとネズミ講になり違法だからです。

 

 

代理店になった人がお客さんに商品を売って更にダウンもお金を稼ぐとボーナスがつく

という仕組みです。

 

どの団体でも基本はそういう形になる。

 

 

 

マルチ商法は先が短い

理由は単純で先人たちがやらかしているからです。

高額商品を売りつけたり

しつこくダウンの勧誘をしたり

 

 

とにかくしつこい営業をしているからです。

もちろん上手くやっている人もいますがそれはごく一部と言えます。

 

 

 

マルチ商法に悪いイメージがついているのは間違いない

ニュースキンとかアムウェイなんて言葉に拒否反応を示す人もいる。

 

 

それくらいネガティブなイメージがある。

クーリングオフ制度が使えるからやむおえず購入した人は安心してほしい。

 

 

 

 

 

 

組織づくりが基本的に間違っている

組織を作るというのがマルチ商法の基本ですが

普通はお客様を100人確保して店員を1人雇うというのが一般的なビジネスマンとしての感覚だと思います

 

マルチ商法では逆でお客様が0人で店員(ダウン)が100人みたいな組織を作りがち

コンビニで例えるならお客様がいないから店員に商品を買わせているようなもの

 

お客様が100~1000人確保できるかと言えば難しいけど

お客様を増やさない商売に未来はない

 

 

ディストリビュータに商品を買わせるような仕組みというか組織では破綻する。

何せディストリビュータはお金を稼ぎたいわけで商品がほしいわけじゃないからです。

 

 

自分で購入して売上を確保する

マルチ商法ではダウンからの報酬を受取るために

売上を上げる必要があるのですがその売上を上げるために自分で購入している人がいます

代理店なのだから仕入れて売る分には問題ないのですが

 

そうではなく売れなくて自分で使っている人もいるのだとか

さらに言えば楽天市場やメルカリなどで製品を販売している人もいます。

 

売上を上げるために自分で買い込んで不良在庫を溜め込んでいるという人もいる。

商品がサプリメントとかだとやはり素人が売るのは大変。

 

 

 

メリットが無くなりつつある

企業側がマルチ商法をするメリットというのは

ディストリビュータを作る事で口コミで商品が広まるため

高額な広告料を払う必要がない

 

 

会員の囲い込みができる事にあります

しかし、マルチ商法にネガティブなイメージがついてしまっている事と

 

SNSの発達で広告料を支払って宣伝した方がお得になりつつある。

新聞の広告であったりテレビCM以外にも広告が安くうてるためマルチ商法のメリットは薄くなっている。

 

 

あくまでも筆者個人の分析ですが

また、会員の囲い込みもやりにくくなっているため

MLMという手法を使う企業は少ない

 

 

違法な勧誘もある。

マルチ商法の勧誘については必ず目的を告げて勧誘する必要がある。

マルチ商法で良くあるのが友人からご飯に誘われたらマルチ商法の勧誘だったとか

マッチングアプリで会った人がマルチの人で勧誘されたみたいな話があったりします。

 

実はこれらの行為は違法、【連鎖販売取引】の規制では不実告知や威迫困惑行為が禁止されており

また誇大広告も禁止されています。

 

しかし、MLMで夢を語る人にはそういう事を無視する人も多い

実態と違うので非常に悪質、そのためイメージが悪くなっていたりトラブルになったりしている。

 

 

アフィリエイトの下位互換になっている

アフィリエイトはASPを介して商品を宣伝し商品が売れたら報酬が発生する

インターネット上のサービスだが

マルチ商法のように2ティア制を採用していたりする場合もある

 

 

アフィリエイトはマルチ商法の上位互換みたいになっている

マルチ商法をしている会社はネットでの紹介を禁止している企業も多い

 

そのためインターネット上で直接アプローチできるアフィリエイトに負けてしまう

また、アフィリエイトに関しては変なイメージはあまりない

 

一部、情報商材が怪しいだけです。

 

ネットワークビジネスで稼げない人の特徴|将来性があっても失敗する理由

ここまで読んで、

  • ネットワークビジネスは完全にダメではない
  • 仕組みとしては成立している

と感じた方もいるかもしれません。

実際、ネットワークビジネスは
紹介による拡大モデルや低コスト参入などの理由で、今も一定数の参加者がいるビジネスです。

しかし、ここで重要なのは一つです。

👉**「将来性がある=誰でも稼げる」ではない**

むしろ現実は逆で、
ほとんどの人が稼げない側に回る構造です。

稼げない人には共通点がある

ネットワークビジネスで失敗する人には、はっきりとした共通点があります。

もしこれから始めようとしているなら、
ここを見ておかないとかなり危険です。

① とにかくポジティブすぎる(現実を見ていない)

例:
「絶対うまくいくから!」
「やれば誰でも稼げるよ!」

👉現実的なリスクを一切話さない人は危険です。

② すぐに「誰でも稼げる」と言う

ビジネスで「誰でも」はほぼ嘘です。

👉難しさを説明しない時点で信用しない方がいい

③ 具体的な収入をぼかす

例:
「それなりに稼いでるよ」
「自由な生活できてる」

👉数字を出さない=出せない可能性が高い

④ 成功者の話しかしない

トップ層の話ばかりするのは典型的なパターン。

👉“平均”ではなく“例外”を見せている

⑤ 商品より勧誘を優先している

本来は商品ありきのはずなのに、

  • 説明の大半がビジネスの話
  • とにかく人を誘わせようとする

👉この時点でかなり怪しいです

⑥ 人間関係をビジネスに持ち込む

  • 友達だから応援して
  • 一緒に成功しよう

👉感情を利用するタイプは要注意

⑦ やめた人の話を極端に嫌う

例:
「やめた人は努力不足」
「ネガティブな人は無理」

👉都合の悪い情報を排除している

⑧ 初期費用やリスクを軽く見る

「すぐ回収できるから大丈夫」

👉リスク説明が軽い=後からトラブルになる

⑨ 「やらない理由」を否定する

  • それ言い訳だよ
  • 行動しない人は成功しない

👉冷静な判断をさせない圧をかけてくる

⑩ 自分も実は稼げていない

これが一番重要です。

  • 勧誘ばかりしている
  • 収入の話を避ける

👉実態は“稼げていない側”の可能性が高い

なぜこの特徴に当てはまると稼げないのか

理由はシンプルです。

ネットワークビジネスは、

  • 後発になるほど不利
  • 人脈に依存する
  • 継続的な勧誘が必要

という構造だからです。

そのため、

👉普通の感覚を持っている人ほど途中で違和感を覚える

そして、

👉その違和感を無視した人だけが深くハマる

見分け方が重要な理由(知らないとこうなる)

時間とお金を失う

初期費用・商品購入・時間投資
→回収できず終わるケースが多い

人間関係が壊れる

勧誘を続けると、

  • 友達が離れる
  • 信用が下がる

👉これが一番ダメージ大きい

抜け出しづらくなる

途中でやめると、

  • ここまでやったのにもったいない
  • もう少しで成功できる

👉心理的に抜けにくくなる

実際にあった「稼げない人」のリアルな体験談

ケース①:友達に誘われて始めた

最初は軽い気持ちで参加
→気づけば勧誘する側に

結果:友人関係がギクシャク

ケース②:最初だけ稼げた

初期は身近な人で売れる
→そこから先が続かない

結果:収入が止まる

ケース③:気づいたら孤立

勧誘を続けた結果、

  • 周りが距離を取る
  • 相談できる人がいない

👉精神的にもきつくなる

もし当てはまっていた場合の対処法

距離を取るべきサイン

  • 違和感がある
  • 説明が曖昧
  • プレッシャーを感じる

👉この時点で距離を取るのが正解

うまく断るコツ

  • 「今はやらないと決めてる」
  • 「別のことに集中したい」

👉理由はシンプルでOK

関係を壊さずに抜ける方法

  • ビジネスの話は避ける
  • プライベートだけに戻す

👉距離感の調整が重要

ネットワークビジネスで稼げない理由の本質

詳しくは別記事で解説しますが、
ポイントはシンプルです。

👉「構造的に後発が不利」+「人間関係依存」

この2つがある限り、
大多数は稼げない側になります。

「将来性があるか?」よりも重要な視点

多くの人が気にするのは、

  • このビジネスは伸びるのか?
  • 将来性はあるのか?

ですが、実際に重要なのはそこではありません。

👉「自分がその中で勝てる側かどうか」

ここを見誤ると、

  • 時間を失う
  • お金を失う
  • 人間関係を失う

という結果になりやすいです。

 

まとめ

マルチ商法に将来性がない理由は

 

  • 先人たちがやらかしたネガティブなイメージを払拭できない
  • 組織づくりが間違っている
  • 企業側のメリットがなくなりつつある
  • アフィリエイトの下位互換

 

以上の理由でマルチ商法はオワコンと言えます

 

組織づくりが重要なのに組織がポンコツなのは本当に笑えない

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