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マルチ商法の勧誘、その断り方とは?

更新日:

マルチ商法に勧誘された場合、どうやって断るべきか?

勧誘されるパターンはいろいろあるけど

きちんと断らないと面倒臭い

 

 

@kesuikemayakuはマルチ商法自体、廃れていくだろうなと思っています。

少なくとも対面で勧誘するようなマルチは徐々に姿を消していくと思います。

 

 

個人的にはその方が嫌な気持ちにならず、お互い健やかに暮らせるし

ネット上で完結するマルチが増えると思っています。

 




 

勧誘方法

マルチ商法の勧誘方法について話すと

やり方はいろいろあるけど。

 

  • 友人と遊ぶつもりでいたら、勧誘だった
  • 知人から紹介したい人がいると言われて会ってみたら勧誘だった
  • ネット上で知り合った人と会ってみたら勧誘だった
  • ネット上で知り合った人が紹介したい人がいると言ってたから会ってみたら勧誘だった

 

大体がマルチ商法である事を隠して勧誘していたりします。

アポ取って会ってみたらマルチ商法の勧誘っていうのはうんざりですね

 

 

しかも割とお高めのカフェとかホテルのラウンジで会ったりするから気疲れしますし

まあ、これは@kesuikemayakuの経験談です。

 

ファミレスという場合もあったけ

 

 

マルチ商法の勧誘を断るにはどうしたらいいのか?

 



 

勧誘の断り方

勧誘の断り方はいろいろあれど大事なのは

後腐れなく断る事です。

マゴマゴしているとドンドン、推してくるので頷いてしまいそう。

 

 

法律上、一度断ったら再度、勧誘してはいけないという法律があるため

最初にスパっと断るのがベストです。

 

 

(2) 再勧誘の禁止等(法第3条の2)

事業者は、訪問販売を行うときには、勧誘に先立って消費者に勧誘を受ける意思があることを確認するように、努めなければなりません。

消費者が契約締結の意思がないことを示したときには、その訪問時においてそのまま勧誘を継続すること、その後改めて勧誘することが禁止されています。

引用:特定商取引法三条の二

 

マルチ商法を断る具体的な手順

  1. どんなビジネスか聞く
  2. 興味がないと断る

 

雑な感じになりますが、

 

「どんなビジネスですか?」

「マルチ商法(ネットワークビジネス、MLM)という形態のビジネスです。」

 

「興味がないので帰ります」

 

これでOK

 

 

 

すぐに席を立つ

勧誘だと分かったらすぐに席を立つ。

友人から紹介される、マルチ商法のすごい人がマルチ商法、

ネットワークビジネスの話をし始めた時点で

 

 

「興味がないので帰ります」

 

 

これでいいにべもなく速やかに席を立つ事で拒絶を表しましょう。

無理やり引き止められたらそれこそ警察沙汰、裁判になり兼ねないので基本的に引き止めたりはしません。

 

 

基本的にマルチ商法の勧誘はマルチ商法だと伝えなければいけません。

なのでマルチ商法で有名な〇〇をやっていてランクは〇〇のAと言います。

みたいな話をしなければいけない。

 

 

自分の立場をきちんと言ってから勧誘しないとダメなので必ず自己紹介はある。

自己紹介を聞いた後に速やかに席を立つ。

 

友人へのアフターフォローは後でLINEでも送ればいい

 

きっぱり断る。

席を立つなんてできないという人もいると思いますが勧誘されてもとにかくきっぱり断る事が大事。

理屈を求められても「嫌なものは嫌」でOK

 

 

  • マルチ商法は怪しいからとか
  • 不労所得とか胡散臭い
  • 違法っぽくて嫌

 

 

などなど理由はいろいろありますが

理由を言えば大体、反論というか説得しようとしてくるでしょう。

 

 

そういう逃げ道をふさいでいく事で成約させようとするわけですから。

 

 

反論しにくい理由を言う

反論しにくい理由を言えばいいとは言っても向こうもプロ?

説得の材料はたくさんある。

だからそもそも論で攻めるしかないです。

 

ズバリ

 

「不労所得は魅力的だけど、マルチ商法には興味がない」

 

 

興味がないと言われたら説得しようがないのです。

 

他にも「他人と話すのが苦手だから、勧誘できない」とか

いろいろ反論しづらい理由はあります。

 

 

それでも勧誘してくるなら、法律の知識を披露するしかないです。

 

 

逆に

 

 

「もう〇〇の会員として活動しているので」

 

と言うのもあり、基本的に二重登録はできないし

そもそも、ディストリビューターがほしいわけだから

 

 

誰かのダウンになっている人を勧誘しても意味がないので効果があるかも。

 

 

 

 

勧誘してきた友人へのアフターフォローをする場合

サクっと断った後、家に帰ってからLINEでアフターフォローをする。

本当に嫌いになれない友人だったらそういうアフターフォローも大事。

というか会社の同僚だったりすると職場でギクシャクするのも面倒

 

なので一言、

 

 

あなたとは今まで通りの関係でいたいから、これ以上勧誘をしないでと言う

 

 

メッセージを送ればOK、後は普段通りに振舞うのがベスト。

 

 

 

最終手段、連絡を断つ

とにかくしつこい場合は、着信拒否やメッセージアプリのブロック機能を使って

相手からの連絡を断つ、SNSでの知り合ったならSNSもブロックですね。

 

消費者生活センターを頼る

今まで紹介した方法で解決しない場合は消費者生活センターを頼りましょう。

マルチ商法などのトラブルは割とポピュラーな案件らしいのであなたにあった具体的なアドバイスをしてくれますよ。

 

 

まとめ

勧誘を断る時は具体的にマルチ商法(ネットワークビジネス、MLM)である事を相手に言わせて

即座に席を立つのがベスト

 

 

ダラダラと話を聞く必要はない。

勧誘される場所もカフェやファミレス、場合によってはホテルのラウンジみたいな場所というのも有り得ます。

騒ぎを起こしたりできない場所なので興味がないと言って帰っても問題ない。

 

 

 

マルチ商法に関しては法律がきっちりしていてとにかく明確に拒否する事が大事。

人間関係を壊したくないと思っているなら後でLINEとかでフォローしましょう。

 

 

@kesuikemayakuの経験では明確に拒否すれば話は終わりトラブルにもなりません。

個人的にネットワークビジネスの話は結構面白かったですね。

一回、入会した事あるけど、殆ど活動せず終わりました。

 

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ではでは(^ω^)ノシ

 




 

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