日記

入道雲の数え方とは?

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入道雲、夏によく見られる積乱雲ですが

この立派な入道雲をどうやって数えるのか?

 

入道というのは元々「力の強いお坊さん」に送られる言葉

しかし、妖怪の名前になったりもするwww

 

輪入道とか大入道とかね。

 

 

英語では入道雲の事をCumulonimbus(キューミュロウニムバス)と言います。

他にもa bank of clouds(ア バンク オヴ クラウズ)と表現したりします。

 

 

 

入道雲は夏の熱い日差しが海の水を蒸発させて空の寒い空気で冷やされたのが雲

空の上で冷やされた水蒸気が拡散した熱で更に水蒸気を含んだ空気は上昇します。

このとき、上空の気温が高いと、上昇する空気は、まわりの空気より冷たくなって上昇はストップする。

 

 

しかし、上空の気温が低いと、上昇する空気は更に上昇を続け、積乱雲へと発達する。

 

 

ドンドン、蒸発して上昇してくる水と空気、下降しようとしている雨粒と氷が入り混じった空気

入道雲の中には雪や水がたっぷり入っていてプラス、マイナスの電気が滞留するようになります。

滞留した電気の電位差が大きくなると放電、雷になります。

 

これがものすごい勢いでかき混ぜられているのが積乱雲

 

積乱雲は雷をともなう雲で大気が不安定な時に見られます。

入道雲はよく晴れた日に見られる大きな雲を言います。

 

入道雲が発生する時期は梅雨とか夏、高温多湿な季節。

入道雲の季語は夏ですよ。

 

入道雲の数え方

入道雲の数え方は1つまたは1座

 

入道雲は高い山と同じように1座と数える。

 

 

 

まあ、一般的には一つで大丈夫

ただ文学作品を読む時は数え方の表現が違ったりするので

ややこしい。

日本語は難しいな~

まとめ

 

入道雲は

 

1つ、2つ

 

または

 

1座、2座と数える

 

雑記

広島の土砂災害はその入道雲(積乱雲)が何個も重なってできた

バックビルディング現象が原因だそうだ

素人が文章で説明するよりも画像を紹介します

backbuild

 

バックビルディング現象が起こるくらいだと一体入道雲は何座集まったのだろうか?

はっきり言って想像もつかない。

 

それでもスーパーセルとは違うってことはわかりました。

 

広島の人の無事を祈っています。

 

ではでは(^ω^)ノシ

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