仕事のやり方を変えるヒント

毎日、仕事が始発〜終電で働いてたら過労死するぜ!体を楽にする方法

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毎日、始発に間に合うように家を出て終電で帰るような生活をしていたら

 

どんな業種でも過労死します。

上司が「俺の時はもっと忙しかった」とか「この程度でしんどいとか甘い」なんて言うかもしれませんが

 

 

 

上司が忙しかった時期は高度成長期でガンガン給料があがって楽しい時期

今のとりあえず仕事が忙しいので残業とは違う。

ゆえに始発〜終電の生活は早めにやめるべきだ。

 

 

そもそも、現代の方が作業効率が上がっているからやる事が多いわけで

上司が残業時間でやっていた事は今じゃお昼前に終わっていなきゃいけないみたいな状況ではなかろうか?

 

 

人手不足なのか上司のスケジュール管理が未熟なのかは分かりませんが

言われるまま残業をしているのは愚策。

 

まず、体がもたない

体を楽にする方法を紹介します。

 

 

 

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①残業を断る

いくら仕事がたまっていても残業は断れる。

会社のみんなから何か言われるかもしれないけど体調を整えるのも立派な仕事。

 

 

長時間労働が常態かしているなら過労死の危険もあるし残業はほどほどにした方がいい

上司が残業しているとかみんな残業しているからといって自分も残業する必要はない。

やるべきノルマをこなしたら素早く帰る。

 

 

残業を断る事は法律上なんら問題はない。

ただ、きちんと自分のノルマをこなしておかないと社内での評価は落ちる。

 

早く帰るためにどうすればいいかを考えた方がいい。

 

 

②ネットカフェやカプセルホテル

ネットカフェやカプセルホテルを使って睡眠時間を確保しよう。

電車に乗らないだけでも体は楽になるし睡眠時間や自由時間が増えると次の日の仕事が楽になる。

ただ、この方法はお金もかかるし結局は狭いホテルとかネットカフェで寝るから何日も続けたら疲れてしまう。

 

 

忙しい時期だけにした方が無難。

 

③職場に近いところに引っ越す

通勤時間が2時間から30分に変わるだけで随分楽になる。

体が楽になるのはもちろん家族との時間が作れる。

 

 

 

家から職場まで2時間かけて通勤するのは非効率。

家賃の問題がクリアできれば引越しも視野に入れた方がいい

少なくとも朝はゆっくりできる。

 

 

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④転職する

マイホームを買ってしまうとなかなか引っ越す事はできない

 

なので転職をオススメします。

毎日、始発〜終電という時間を仕事に使うのはあまりに虚しい

マイホームで楽しく過ごすなら家から近い場所や残業が少ない職場に転職が一番。

 

 

というか毎日、始発~終電のサイクルだと早死します。

寝不足と過労は確実に寿命を縮めるのです。

 

それだったら同じような職種に転職した方がいい。

貴重な人生をそんな無味乾燥とした過ごし方はもったいない。

意外と無理して稼いだお金ってあぶく銭みたいな使い方をしがちだから結婚したいとか

 

 

彼女がほしいみたいな願望も叶えられない。

時間を確保するためにも転職をおすすめします。

 

⑤労働組合や労働基準局に訴える

 

労働組合や労働基準局に訴えて業務改善をさせる。

これは最終手段だから職場の雰囲気が悪くなるかもしれないけど効果は抜群

業務改善されずとも会社都合で辞められるから失業手当もすぐに受け取れる。

 

手続きは面倒だけど企業には長時間労働に対する罰を受けてもらいましょう。

 

⑥業務改善する。

 

これが一番難易度高いけど仕事の無駄をなくしていけば始発〜終電の通勤生活から抜け出せる。

人を増やしたり、機械を新しくしたりする事がとても重要になります。

下っ端の平社員でもきちんと上司や人事の人に掛け合って業務改善をするべきです。

 

 

きちんとした企業ならちゃんと対策をしてくれるはずです。

 

 

 

⑦居酒屋さんやレストランで時間を潰す

 

無理に帰らず居酒屋やレストランで時間を潰す、次の日が休みならお酒を飲んで朝帰りもありです。

食事代が高くつきそうだけど終電が終わって帰れなくなった場合はこういう過ごし方もあり。

 

まとめ

これが始発〜終電の通勤生活を楽にする方法です。

毎日、こんな生活だとプライベートに支障が出るので是非実践してみてください。

 

おすすめなのは転職、業務改善、引越しですね。

正直、長時間労働、それこそ始発から終電の時間まで働いていたら早死します。

ストレスも溜まるし時間もなくなる、かと言ってお金がめちゃくちゃ稼げるわけじゃない。

 

ライフワークバランスがとっても大事ですね。

 

ではでは(^○^)ノシ

 

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