健康を保つには

熱中症対策に良い食べ物とは?速やかに◯◯を補給せよ!

 

この記事で紹介する熱中症対策に良い食べ物は下記のような条件の時だけです。

「外で活発に運動して滝のように汗をかく場合の話です。」
街を軽く散策する程度、1.5時間未満の軽い運動という場合は別に気にする必要ないですよ。

その程度なら普通の食事で十分です。
熱中症対策に良い食べ物とは塩分が含まれていてカバンやポケットに忍ばせておける物です。

 

 

 
 

 

塩分を補給をしないと

熱中症にならないためには効率よく汗をかいて体を冷やす仕組みがあります。

なので水分補給は必須なのですが

人間の体というのは水分だけを増やしても上手くいかない

 

 

自発脱水と言って、体の塩分濃度を保つために水分を汗に変えてしまう。

多量の汗をかく時は塩分をとってから水分を飲まないと水分補給ができない

 

 

普段なら水分だけでもいいけど、熱中症になるレベルの暑さになると体の塩分濃度を保つために

水分の他に塩気のあるものが必要。

 

 

 

 

1.塩飴

手軽に塩分と糖分を摂取できる。

大量に汗をかくと水分もそうだけど塩分も必要。

2.カリカリ梅

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

業務用 カリカリ梅 国内産 ドドーンと600g 【P20Aug16】
価格:1200円(税込、送料別) (2020/4/3時点)

楽天で購入

 

 

塩分、クエン酸、カリウムなどのミネラルを含むカリカリ梅は塩分補給の強い味方です。

 

3.熱中症タブレット

 

塩飴と同じような栄養素だけど塩飴と違って炎天下の中でも溶けない。

塩飴だと熱で溶けてしまう事があるけどこれは溶けない。

 

 

 

 

4.塩昆布

くらこん 塩こんぶ 業務用(500g)

くらこん 塩こんぶ 業務用(500g)
価格:1,556円(税込、送料別)

手軽に食べれる塩昆布、塩昆布には糖分が入ってないので糖分を気にする人でも安して食べられますよ。
何故、熱中症対策に良い食べ物が塩分を含んだ物が良いかというと理由は二つ
水だけを摂取すると体が血液の塩分濃度を保つために頻繁におしっこするようになります。
塩分を摂取しておくとそれがなくなる。

 

 

 

熱中症予防になる栄養素

 

熱中症予防として夏の暑い時期に積極的に摂取したい栄養素を紹介します。

 

  1. カリウム

 

カリウム

野菜や果物に含まれている栄養素で野菜を食べていれば問題なく摂取できる栄養素

特にカリウムが摂取しやすい食品は

 

  • バナナ
  • 納豆
  • モロヘイヤ

などです

 

こういった食品がおすすめです。

 

 

何故、カリウムを摂らないといけないかと言うと夏は大量の汗をかきます。

普段よりもミネラルが外に排出されやすい

 

その中でもナトリウム、塩分が大量に身体の外に排出されてしまいます。

ナトリウムの対になっているのがカリウムです。

 

 

ナトリウムと一緒にカリウムも大量に排出されます。

カリウムは細胞内に多く存在する栄養素で細胞の浸透圧とかの関係でナトリウムが減るとカリウムも減ってしまう。

 

 

その結果、細胞(sell)が脱水状態になってしまう。

 

 

結果、塩分を摂取していてもカリウムによる脱水症状が起きてしまう。

 

天然塩と水分を摂る事でナトリウムとカリウムが摂取出来ますが

それだけじゃなくてバナナや納豆などカリウムが豊富な食品も食べていきましょう。

 

 

ビタミンC

ビタミンCは抗酸化作用が高く

身体を回復するために必要不可欠な栄養素です。

 

夏の厚さで身が疲れている時、体は酸化状態になりがち

なのでビタミンCを摂取して抗酸化作用を高める。

 

 

どんな食べ物に多く含まれているかと言うと

  • みかん
  • キウイ
  • さつまいも

 

酸化しない身体つくりをしましょう。

 

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換する栄養素になります。

代謝に関係する栄養素で効率的にエネルギーを作ってくれるため

熱中症に強い身体になる。

 

 

日本人に不足しがちな栄養素であり、めちゃくちゃ重要な栄養素になります。

 

豚肉のヒレ肉やモモ肉に多く含まれています。

後は、海苔やうなぎにも多く含まれている。

 

 

 

ビタミンB1を摂取する事で身体の代謝が正常化するので暑さに強い身体になる。

 

 

クエン酸

クエン酸といえば酸っぱいイメージですが

クエン酸は脱水改善に関係するミネラルのサポート役

 

脱水症状を防ぐために働くミネラルをサポートするのがクエン酸になります。

クエン酸が多く含まれている食品と言えば

 

 

  • 梅干し
  • グレープフルーツ
  • レモン

などになります。

 

クエン酸を摂取する事でバテにくい身体になります。

 

 

 

肉類や魚、お芋や豆、柑橘類に海藻類などもおすすめ

夏は食欲が落ちてしまいがちで肉や魚を食べれなくなってしまいがち

 

 

他にもおすすめとして身体を冷やす作用のある食べ物を積極的に食べましょう。

夏が旬の野菜は身体を冷やす効果があるのでおすすめです。

南国の食べ物も身体を冷やす効果がありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

つまり脱水症状を防げる。
二つ目の理由は水分だけだと血液の中にあるナトリウムが減って水中毒になってしまうからだ。
屋外で大量の汗をかく場合、脱水症状と水中毒を防ぐために塩分を含んだ食べ物を摂取しましょう。
あくまでも滝のように汗をかく例えば部活動をしている人向けですよ。
普通に街を散策する時は食べなくても大丈夫です!

 

ではでは(^○^)ノシ

関連記事

いまさら聞けない「屋外での熱中症対策!」超入門

 

コミケの熱中症対策!

 

生卵を飲むシーンが映画【ロッキー】にあったけど当時のアメリカ人の反応が日本人と違う件

 

 




-健康を保つには
-,

© 2021 トリビアとノウハウノート