食事の雑学

野菜の値段が高騰した原因とは?2015年版

2015年9月23日

最近野菜の値段が高騰していますね

キャベツとか299円もしました。

主婦にとってこの値段は痛い

 

 

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野菜の値段が高くなる原因

 

野菜の値段が高騰する理由は野菜の出荷量が減るからです。

 

 

需要と供給で需要に対して供給が追いつかないので野菜の値段が上がる。

野菜の値段は地域によって違いはあるけど同じ地域なら違いはない

野菜の値段はある程度、卸売市場で決められてしまうからだ

特売でもない限り、大体同じくらいの値段ですね。

 

 

 

 

今年、野菜が高騰した原因は栃木、茨城、宮城県で大雨特別警報が出る程の大雨による水害

鬼怒川が氾濫して大きな被害も出ているので当然ダメになった畑も多い

そんな訳で野菜の出荷量が減ってしまったという訳だ。

 

 

 

大雨や台風などの影響で作物の出来が悪くなってしまうから野菜はとにかく

値段の上がり下がりが大きい

 

なので経済学の場合、消費者物価指数でより正確な数値を見る場合は野菜の数値は除外するそうです。

理由は経済活動と関係なく値段が上がったり下がったりする。

経済活動よりも天候に左右されやすい

 

 

 


 

 

出荷の時期が地域によってズレるから値段は修正される。

野菜っていうのは地域によって微妙に種を植える時期をズラすものだから

その地域が全滅すると一時的に野菜が高くなっちゃうけど

ずっと野菜の値段が高いままじゃない

 

 

別の地域で育った野菜が収穫され出荷されるので値段はすぐに戻る。

僕はこの記事を書く前に何件かリサーチしたけどもう値段も下がりつつあるんじゃないかな?

水害での野菜の価格高騰はよくあることだけど、すぐに適切な価格に戻るようになっているようだ

 

 

 

逆に卸売市場じゃなく農家と直接契約していると野菜の値段はなかなか下がらない気がします。

他にもリサーチして気がついたのだが、意外と外国から輸入している野菜や果物は少ない

パイナップルとか、オレンジ、レモンなんかは外国産、野菜だとにんにくや生姜は中国産が売っていた。

 

 

 

食料自給率が低いと言われているけど、野菜に関しては殆ど国産なんだよな、ちょっと意外

 

 

 

輸入する野菜が少ない分、水害とかの影響をモロに受けやすいけど、地域で種植えの時期をずらしているからある程度の

価格で収まるんだろうと思います。

 

なので何時までも野菜の値段が高いという事はありませんので一先ず安心ですね

ではでは(^ω^)ノシ

 


 

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