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高評価が取れる大学生、必見の読書感想文の書き方とは?

大学生でも意外と苦労するのが読書レポート、いわゆる読書感想文なんだけど

コツさえわかれば400文字~800文字くらいのレポートを書くのは簡単なんだよね

 

 

読書レポートは課題図書を読んで感想を書いていく、下手したらジャンルさえ指定されず

本を読んだ感想を求められる事もあるけど

 

個人的には課題図書よりも好きな本を読んでいいという場合の方がやりやすいな

これは読書家の意見ですが。

 

 

 

 

ダメな読書感想文

  • あらすじで文字数を稼ぐ
  • 全体のあらすじの感想を言う
  • Amazonのレビューに頼る
  • どう面白かったのか伝わらない

 

読書感想文の書くときのコツは2つ

話を掘り下げる事

自分の経験と照らして自分ならこういう行動をとるか

 

 

ただ悲しくなったとか面白かったとかそういうんじゃなくてもっと話を掘り下げて

主人公がこういう行動をしたけど自分ならこうしたとか

あのキャラはあの場面でこういう事をしたけど自分にはマネできないとか

 

 

 

 

 

自分ならどうする?という問いかけを書いていくと

自然と物語を深く掘り下げる事ができる。

 

 

自分と主人公やキャラクターとを比較して見た感想を書くと書きやすい。

 

 

テーマを絞る

物語に出てくるキャラクターやアイテムなどテーマを絞った感想を書くと深堀りが簡単になる。

キャラクターのカッコ良さとか好きな部分

 

 

逆にめちゃくちゃ嫌いになったキャラクターの感想でもいい

 

 

アイテムとか時代背景についても自分の知っている歴史と違うとか

このアイテムは神話の○○に出てくるアイテムが原典

 

 

みたいに深堀りしていけば読書感想文として面白い。

 

 

あらすじの感想とかはいらない、というよりもそれなら本を実際に読んだ方がいいし

文字数稼ぎがバレてしまうからあんまり意味ない。

 

 

それよりもテーマを絞った感想の方が面白い。

 

 

 

似たような話と比較する

似たジャンルでめちゃくちゃ好きな作品があるとして

同じジャンルの物語であるならそれを比較してみるのも読書感想文が書ける幅が広がる。

 

 

Aと比べてBはこうだったとか同じ作者の作品だけど明らかに表現の幅が増えてるとかね

読書感想文なのだからかなりメタな事を書いても大丈夫!

 

 

ただ、この書き方をすると多分、1000文字以上は楽にかけるどころか1万文字くらいかけてしまうので諸刃の剣って感じ

 

 

 

最後に全体の感想を書けばいい

 

その結論がつまんなかったでもいいと思う

ためにならなかったとか

なんか胸がモヤモヤするとか

単純に面白かったとかでもいいです。

 

 

吐き気がするほどつまらないとか腹筋がよじれて大変だったとか

そういう素直な感想を書けばいいと思います。

 

 

本の内容や固い内容の本だとそういう感想もでにくいけど

大切なのは読書感想文を読んでその本が読みたくなる気になる本になるような

読書感想文を書く事です。

 

 

読書感想文を書くコツまとめ

本を1冊読んで一番、心に残ったシーンを深く掘り下げる

自分の経験と照らし合わせて、共感できる部分を探す

逆に私ならこの場面でこうするのにという

「この時、自分なら?」みたいな事も書けばいいと思います。

最後に全体の感想を一言、書く

 

 

 

ある意味テンプレート化できますね

①心に残ったシーンを掘り下げる

②共感できる部分を紹介

③自分ならこうするという部分を紹介

④全体の感想

 

こんな感じでどうでしょうか?

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 

 

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