日記

2020年、アメリカの暴動は差別が原因じゃないだろうか?

アメリカという国家ではまだまだ差別的な発想が根強い、むしろ差別はいかん!と叫ぶ人間こそ無意識的に差別をしているのではないだろうか?

アメリカに住んだ事もないし知り合いもいないけど、アメリカのニュースを見て何となくだけど見えてきた事があります。

差別はいけない!という言ってる人は根本的に勘違いをしている気がします。

 

 

個人的によく言われている差別的表現をやめようというのが差別を無くすとは思えない。

差別的な事を考える人間はいなくならないし、禁止しても心の奥底でくすぶっている。

禁止するよりも差別的表現に対して10倍の反論を言えるかどうか

 

 

対等な関係であるかどうかが重要になる。

差別はダメ!禁止!よりも俺たちは対等なんだ!と叫ぶ方が大事なんだと思う。

 

 

 


悪口や侮蔑的表現

悪口や侮蔑的表現に対して過敏になっている。
悪口や侮蔑的表現を封じれば差別は無くなると思っている。

これが間違い、大事なのは悪口を封じる事じゃないし侮蔑的表現を封じる事じゃない。

 

 

 

悪口を言われたら言い返せる世の中を作る事がもっとも大切。

今のアメリカでは白人と黒人が対等に悪口を言い合えるのか?

 

 

 

アジア系と黒人は対等に悪口が言えるのか?

ここがポイント、禁止ではなく対等なリングの上でケンカが出来ているのか?

 

 

 

もし仮に対等なケンカが出来ているなら暴動なんて起きない。

単なる殺人事件であり、黒人社会が狂乱状態になる事はない。

 

 

 

対等であるなら禁止ではなくケンカ

白人至上主義の団体があってもいい、その代わり黒人至上主義の団体もあってもいい。

悪口を言ってもいい、反論も悪口も100倍にして返す

そうやって綺麗事を捨てて口汚く口論できて初めて対等なんじゃないだろうか?

 

 

 

日本人の場合、白人も黒人も特に意識してない。

白人のお兄さんを見てかっこいいと思う事もあれば黒人の少年が凛々しいと感じる事だってある。

 

 

 

ステレオタイプな白人をコメディにするかもしれないしステレオタイプな黒人をコメディにするかもしれない。

ただし、日本人はステレオタイプな日本人を外国人が演じる事に抵抗はない。

自分は良くて相手はダメなんて通りはない

 

 


冷静であれ

怒りに任せて暴れても何も変わらない。
もっと冷静にもっと強くあるべきだ。

今回の暴動だって暴れ回る以外にできる事はあるはず。

 

 

例えば横暴な白人警察官を演じて徹底的にバカにする。

黒人が演じるステレオタイプな悪徳警官が失敗しているみたいな暴力を全く含まずにコメディにする。

アホで間抜けな白人警察官を黒人が演じればいい

 

 

 

大切なのは常に対等である事をアピールする事。

そして冷静で賢くある事が差別を無くす鍵なんだと思う。

 

 

 

日本でも分かる白人の上から目線

いきなりゲームの話で申し訳ないがFF7リメイクのバレットというキャラクターが黒人である事に対して差別的だと感じる阿呆がいたそうだ

アメリカからの意見だったと思うけど、意味不明だ。

バレットが黒人なのが問題!なら白塗りか黄色に染めれば問題ないと?

 

 

 

そこが分からない
怖い黒人、怒れる黒人を描いて何が悪い。

もちろん、怖い白人、怒れる白人だって描く

 

 

 

更に言えば、イカれた日本人だって描く。

ゲームの世界で悪い日本人がいても構わないと思っています。

 

 

 

まとめ

アメリカの暴動って警察官が黒人を殺した事が原因というか引き金だと思うけど

背景を想像すると白人と黒人、黄色人種が対等ではない

 

 

差別があるとかないじゃなくて対等であるか
陰口を叩かれたり、見た目で就職が出来なかったりした時に相手にきちんと仕返しをしたのか

陰口に対して嫌味を返し、就職出来なかった会社に対して裁判をしたり。

 

 

 

やられたらその場でやり返せる社会である事。
黒人らしさを強制されたり、黒人らしさを矯正されたりしない世の中になる事が大切。

日本人が好き勝手、書いてしまったしもしかしたら単純な話ではないのかもしれないけど

差別をなくそうっていうのは綺麗事の世界じゃない。

 

 

 

剥き出しの本音をぶつける事が何よりも大切なんだと思う。

ではでは(^ω^)ノシ

 

 


 

 

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