社会問題 時事

ヴィーガン過激派が嫌われるのはテロ行為のせい!

更新日:

ヴィーガンの過激派というものがあるようで
菜食主義を貫いているのは個人の自由
思想だったり体質の問題なのですが

生き物の命を奪うなんて野蛮!
という「お前は仙人か!」とツッコミたくなる主張を押し付けようとするヴィーガン過激派がtwitterなどにいる。

 

 

 

ネット上だけならまだいいけどフランスでは精肉店への嫌がらせ、落書きなんかをしている。

日本でも肉フェスを妨害するグロ画像を展示するなどテロ行為をしている。

 

 

 

テロって言っても大した事していないんだろ?

と思うかもしれないけどかなりの迷惑行為、業務妨害をしているもよう。

 

 

 

ここでのテロは恐怖って意味で捉えて
別に人を傷つけたわけじゃないけど

ヴィーガン過激派の行動は怖すぎる。
自分とは真逆な存在に対しての攻撃性がヤバい。

 

 

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ヴィーガン過激派の主張とは?

どんなに言葉を飾っても肉を食うな!
命を奪う権利なんてないんだ!

という事になる。

 

 

 

肉、魚、卵、はちみつ、チーズなどの乳製品などなど、動物に由来する食べ物は食べるな!

人は野菜、穀物、果物で生きられる!

 

 

動物から搾取するな!というご意見のもよう

健康になるために菜食主義なのではなく命を奪わないために菜食主義になった人たち。

 

 

 

ただ、ヴィーガンが食べている野菜も命だし
夏場は蚊を叩き潰している可能性はある。

他の動物を食べるという行為に罪悪感を抱いてしまった人がなるヴィーガン

ヴィーガンの人が菜食主義を止める時にペットに対して「愛してる、だから許して」みたいな事を言ってしまうのは理解できない。

 

 

別にペットを食べるわけじゃないのにな

優しさから出たヴィーガンですが
肉を食べている人が邪悪に見えるようで戦いを挑んでいるように見えます。

 

 

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実際にどういう事をしているのか?

2018年11月25日、イギリス・ブライトンにあるステーキハウスにヴィーガンの集団が入り、肉食反対の集会を起こすという事件が起こった。

ステーキハウスを襲撃して食事の邪魔をしている。

 

 

 

 

 

「彼ら食べ物じゃない、これは暴力」

と繰り返し叫び、牛の叫び声を聞かせる。
などの営業妨害をしている。

 

 

 

撮影者もこのヴィーガン集会の参加者で、カメラの後ろで「酷いにおいだ。この死体を見て。彼らは私たちに肉食を抗議させているけど、私たちの目の前で動物の死体を食べている」と口にしている。

・・・・ステーキハウスなんだから当たり前だろうが!

 

 

食事を邪魔する行為というのは敵対行動に他ならない。

ヴィーガン過激派というのは自分の菜食主義を他人に押し付ける、非常に野蛮な行為をしている。

 

フランスでは精肉店への襲撃が約100件、2018年9月には屠畜場(とちくじょう)などへの放火がニュースになった。

 

日本でもお台場のイベント、肉フェスで動物が殺されている画像を設置するなどの迷惑行為も見られる。

 

 

 

Twitterでは

お台場の肉フェスにて 楽しい気分が台無しだ。 過激派ヴィーガンは自分の思想信条を正しいと思い込み、そのうえ他人にこのように強制的に押し付ける…。

反社会的な行動をしている自覚はあるのか。カルト宗教と同じやん…。

不愉快でした。楽しかったのに悲しい気分。

 

元ツイート

 

 

 

命を大事にしようという主張は大切な事だけど、人間って悲しいけど獣の一種

頭がよかろうがなんだろうが効率良く栄養を摂取して生きているわけです。

基本的に他種族の命を奪って生きている。

 

 

そこはしっかり理解しておかないとヴィーガン過激派のようなテロ行為を行ってしまう。

 

 

まとめ

ヴィーガン過激派の主張というのは到底受けいられない。

というのもみんな肉を食べて生きてるわけだし
人間は雑食で野菜や肉、果物や魚を食べて行かなきゃ上手く生きれない。

 

 

 

 

菜食主義の人はタンパク質が足りていない場合がある。

ヴィーガン過激派の行動というのはそういった
栄養不足によるものかも知れませんね。

ヴィーガン過激派はきちんとプロテインを摂取する事をお勧めします。

ではでは(^ω^)ノシ

 

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