銭ゲバ

無料でコンテンツを楽しむのは当たり前じゃない

最近はゲームにしろ漫画にしろ基本無料で楽しめたりする。

素人が作るアマチュア作品であれば無料というのも分かるけどプロが作るコンテンツが無料であるのは当たり前じゃない。

 

 

そこには大きな利益と戦略がある。

むしろ、買ってしまった方が快適なのだ。

漫画をアプリで読むよりも買ってしまった方が快適に読める。

 

 

無料である仕組みを理解しないと損をするかもしれません。

 

 

 


無料戦略。

無料でコンテンツを公開する事で3つのメリットがある。

 

  1. 集客効果。
  2. リピーターに繰り返し広告を踏ませる。
  3. バックエンド商品を買わせる。

 

 

お金を出してまでコンテンツに触れたくないユーザーであっても無料であれば漫画やゲーム、動画を見たくなる。

そこに広告を掲載したりチケットを売ったりする事で利益を出している。

何回も同じ漫画を読む場合は広告を見たり課金しなきゃならない。

 

 

 

バックエンド商品というのはソシャゲで言えば課金の事。

無料で楽しませて最終的にお金を使わせる仕組みになっている。

 

 

 

もちろんそれはユーザーの自由なので無料で遊んでもいいし、課金してもいい。

 

 

 

無料である限り広告や課金要素は避けられない

無料コンテンツである限り、運営としては広告や課金要素を入れないと運営できない。

漫画であれば漫画家さんに印税を払う必要があるし、ユーザーを増やし、広告料や課金額を増やさないと潰れてしまう。

広告に文句を言ったり、課金要素に文句を言うのはわがまま。

 

 

 

通りを知らぬ世間知らずだ。

無料と言いつつどこかで利益を上げないといけない。

アプリやゲームはお金のかかるコンテンツだから仕方ない。

 

 

また、ユーザーに対して○○というアプリをこのリンクからダウンロードしてくれたら100ポイントがもらえるみたいな

アフィリエイトを実施していたりもする。

 

気がつけばいらないサービスに加入していたりいらないアプリをダウンロードしているかもしれません。

 

 

 

 

無料アプリ【青鬼】

全く、手間暇をかけずにキャッシュを生んでいる無料コンテンツとして【青鬼】がある。

元々はフリーホラーゲームとして有名だったがアプリとして登場した際にセーブをする時に広告が流れる仕様になっている。

 

 

無料コンテンツであり、特に手入れをする必要がない完結型コンテンツでありながら見事にキャッシュポイントを設置している。

ユーザーとしてはセーブする時に毎回、広告が出るのはウザいのだけど

お金を支払っていないのだから仕方ない。

 

 

 

青鬼をゲームとして販売した場合は高くても1000円くらいだと思う。

それを無料にしてリリースできるのはすごい事。

 

 

 

 

無料の方が儲かる。

青鬼の例で言えば無料の方が儲かる。
既にフリーホラーゲームとして有名になっていたから有料には出来なかったという背景もあるだろうけど

基本的にセーブの度に広告が出るから広告料で利益は出せる。

 

 

 

仮に青鬼をプレイするユーザーが1万人であった場合。

500人に販売したら500万円だ。

無料コンテンツ、セーブの度に広告を出す方式の場合。

 

 

 

正確な数字は分からないけどプレイする人がいる限り利益が発生し続ける。

例えば、一回全クリした後でも、何年かして何となくもう一回プレイしたくなったりする事がある。

買い切りの場合はそこでお金が発生しないが広告を見せるタイプのゲームでは違う。

 

 

 

再び広告を見てくれる。

そしてユーザーの数は段違いだ。

 

 

無料で遊べせて広告を見せるスタイルは長期間利益が発生する。

 

 

 


ソシャゲの課金

無料コンテンツの王様と言えばソシャゲ。

これは@kesuikemayakuの偏見が入ってるので異論は認めます。

 

 

 

ソシャゲは無料でゲームコンテンツを提供しつつもガチャチケットやアイテムを課金して手に入れる事ができる。

時間をかければ手に入るものも多いが時短したい人やどうしても欲しいキャラがいた場合なんかは課金します。

 

 

 

素人考えですが月に2000人のユーザーが1万円課金したら2000万円の利益になるので小規模な会社なら充分。

有名なゲームであれば総ダウンロード数は1000万を超える。

課金する人が1割だったとしても100万人が課金するので利益としてはかなりデカい。

 

 

プロダクトローンチ

@kesuikemayakuが初めて無料コンテンツに触れたのがこのプロダクトローンチ。

無料で見れるお得な動画をメールアドレスやLINEに登録する事で見れるようになるコンテンツ

 

動画を配信してファンを獲得して最終的にクッソ高いバックエンド商品を販売する仕組み。

情報商材でよくある手法なのですがこれは当たり外れが大きく。

 

 

2015年くらいはたくさnそういう手法があったけど今じゃブームが去ったのか少ししかない。

アフィリエイター的な視点で言えばメールアドレス1件に対して300~1000円の報酬がもらえる美味しいアフィリエイトだったわけだが

 

 

ユーザーからすると何の警戒もせずに動画を見てうっかりアフィリエイト高額塾に入会していたなんて人もいて

結構、顰蹙を買っていた。

 

 

それが悪いとは言わないけど、ヤリ過ぎた感はあるだろう。

 

 

 

まとめ

無料でコンテンツがあるのは当たり前ではなく
企業努力の賜物。

お金を支払ってもらわなくてもいいシステムなのかはたまた

課金したくなるような魅力的なコンテンツなのかどちらか。

 

 

 

なので無料コンテンツで広告に文句を言う人やガチャが渋いと文句ばかり言うのはわがまま過ぎる。

まあ、ユーザーが使えないレベルで広告を貼ったりガチャを渋くするのなら文句を言っても構わないだろうけど。

ただ、そういうコンテンツってすぐに潰れるから良くも悪くもバランスは大事。

 

 

 

無料が当たり前と感じてはいけないですよ

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

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