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真っすぐ線が引けないを解決する方法。実は体の使い方に原因がある。

真っすぐ線が引けない理由はずばり

手首や肘を動かして線を引こうとするから

 

 

正確に言うと短い線であれば手首でもいいけどノートに10cm~15cmと長く線を引くには

手首や腕を動かすイメージでは上手くいかない

 

 

 

字が汚いのも線が真っすぐ引けないからだったりしますがその理由も紹介していこう。

 

動画のように真っすぐな線を引くにはどうすればいいのか?

 

 

 

定規なしで真っすぐに線を引く方法!

定規がなくてもまっすぐな線を引く方法は

ズバリ

 

 

肩甲骨を動かして線を引く

指や手首、肘を固定して肩甲骨で腕を動かすようにすると

フリーハンドで描いたとは思えないほどの線が引ける

 

 

 

もちろん定規で引いた方がきれいな線になるけど

イラストを描く時に思ったように線が引けないは腕や肩を使って線を引いている。

 

 

肘を脇腹につけて肩甲骨を動かすと安定して真っすぐな線が引きやすい

 

線の長さや大きさに見合った筋肉を使わないときれいに線は引けない

 

 

 

大きく線を引くときは背中、肩甲骨を動かす

文字などをメモ帳に書くときは手首や指先を動かす。

 

 

肩甲骨を動かして真っすぐな線を引く場合は指先や手首を固定するときれい線が引ける。

 

 

 

肩甲骨を使うと線がグニャグニャしない

やってみると分かるが肩甲骨を使って描く線はグニャグニャしにくいし

線をなぞる時も肩を動かすよりも正確にペンが操れる。

 

 

 

字を書く時に背筋を伸ばした姿勢で書くなんて書道の時間に教わったと思いますが

 

 

背筋を伸ばさないと肩甲骨が使えない

 

 

きれいな線を描くなら描いた線を何度も同じように素早くなぞる。

肩甲骨を動かすと同じ線が引きやすかった。

 

 

 

 

字が汚い理由は指先にあり

字が汚いと言われる原因はずばり

指先だけを動かして文字を書こうとするからです。

 

指先でペンを動かすとどうしても詰まるというか可動域が制限されてしまう。

なのできれいな線を引くにはより大きな関節である手首を使う。

 

 

文字を書く大きさによって指先、手首、肩甲骨を使い分けるべし

字が汚いというのは思ったような線が引けないというのもあるけど

 

ペンが正確に動く範囲が小さい事も原因だと思います。

文字を書くときは指先 手首 肩甲骨を使い分けたり連動したりするときれいな字が書きやすい

 

逆に指先だけで書くと上手く書けない。

 

ノート文字を書くときは指先と手首を使う

ある程度の目安はありますが

1cmくらいの線を引く場合は手首と指先を連動させればきれいな線が描ける

文字を書く時は指先だけじゃなくて手首も使う。

 

文字の大きさによって使う関節も大きくしていくと真っすぐな線が引きやすい

 

手首を使っても上手くかけない時は肩甲骨を使う

 

まとめ

真っすぐな線を引くコツは肩を使わずに肩甲骨を動かす

 

また、文字の大きさに合わせて指先、手首、肩甲骨と上手く連動させるときれいな線が引きやすい

 

指先だけでペンを動かすとブレやすかったりするので要注意です。

指先や手首だけではなく肩甲骨を動かしながら線を描く、字を書くのがきれいな線を引く秘訣。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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