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親がスマホ使えないとどうなる?イライラしないためにデジタルデバイドの現実と今すぐできる解決法

「スマホが苦手で不安…」「親が使えなくてイライラする」
そんな悩み、かなり増えています。

この記事では以下を分かりやすく解説します。

  • スマホが使えないとどうなるのか
  • デジタルデバイド(情報格差)の正体
  • 高齢者にスマホを教えるコツ

結論から言うと、
スマホが使えないと“情報・お金・機会”で損をします。

ただし、正しい方法で触れれば誰でも改善できます。

 

デジタルデバイドというのはパソコンやインターネットができる人と
パソコンやインターネットができない人が得られる情報に格差がでること。

外国ではパソコンが出来る人がコンピュータを使ってやる仕事が高額の給料をもらい

コンピュータが使えない人は給料の安い仕事しかできない。

 

 

 

そういう雇用に関する格差は日本では少ないけど
情報の格差は高齢者と若者の間でギャップはすごい。

今の20代は学校でパソコンにさわったことがある人ばかりだから違和感ないけど

高齢者にとってはパソコンなんて未知のもので本当に基礎から教えないとわからない感じですね。

フリーメールの取得方法もわからない人がいてビックリした経験があります。

 

 

 

 

日本のデジタルデバイド(情報格差)は大きい使えない人と使える人の差でしかないけど

インターネット端末が使える人と使えない人とでは情報は10倍違うと思って間違いない

端末の値段が高すぎて発展途上国だと買える人と買えない人の差になるみたいです。

 

 

日本では買える買えないは問題にならない

使えるか?使え無いかが問題になる。

家電量販店にいけばタブレットが格安で売られているし

 

 

wifiも月に6000円くらい回線を引けば月額はもっと安い。

ネットサーフィンをするだけなら安いタブレットで充分。

 

 

日本のデジタルデバイドを解消する
簡単な方法はネットサーフィンを教えることです。

GoogleやYahooで検索する方法がわかれば大体のことはできるようになるのでデジタルデバイドは解消されます。

 

 

ネットサーフィンに必要なのは文字入力とマウスの操作だけですから誰でも教えられます。

後は、教えられた人が勝手に学習するから問題ないです。

 

 

 

 

■スマホが使えないとどうなる?:具体的な情報格差とは?

スマホが使えないと、得られる情報が大きく減ります。

理由

今の社会はスマホ前提で動いているからです。

具体例

  • 最新ニュースや制度を知らない
  • キャッシュレスや割引を使えない
  • LINEなどの連絡が遅れる

👉結果として
生活の質に差が出る=デジタルデバイドが起きる

 

テレビや新聞の他にインターネットでTwitterやYouTubeなどの動画サイトを見ている人たちと

テレビや新聞だけを読んでいる人たちじゃ情報の質が変わってくる。

例えば池上彰のニュース解説番組ってあるじゃないですか?

 

 

あれを見ながらTwitterで番組についてツイートしている人のツイートを読むと

あれはミスリードを誘ってるとかマイナス金利で困っているのは日銀の金利で儲けていた銀行だけで

ちゃんと企業に融資している銀行は困らないとか

 

 

いろいろな情報が見れます。

Twitter上で解説してくれる人、データが公開されているサイトのリンクをツイートする人。

間違いなくいろいろな人の見解や意見を聞ける。

 

 

更に言えば動画を公開している人がいます。

いろいろなテレビ番組の録画であったり問題シーンの切り抜きであったりとかもしますが

 

 

中には左翼系団体が公開した動画や保守系の団体が出した動画などがあります。

左翼系、右翼、保守系の動画を両方見る事ができます。

そうなるとどちらの主張が正しいかすぐに分かるようになる。

 

@kesuikemayakuも安保法案でシールズがデモをしていた時に安保反対派と安保賛成派のデモを両方動画でみましたが

圧倒的に賛成派の意見が正しいと思いました。

 

 

テレビでは反対派が連日報道されて賛成派がデモしている事はあまり知られていませんが反対派のバカ騒ぎと違って

賛成派のデモは理論的で情に訴えかける良い演説ばかりでした。

 

テレビや新聞が書く記事というのは物事の本の一部であり偏った見方をしている場合もある。

テレビや新聞で10しか書けない事をインターネットでは100にも200にもできる。

 

■デジタルデバイドとは?結論:使える人と使えない人の差

デジタルデバイドとは、
ITを使える人と使えない人の格差です。

理由

情報の入手量が圧倒的に違うからです。

具体例

  • ネットを使う人 → 多角的な情報を取得
  • テレビだけの人 → 一方向の情報のみ

👉ネットが使える人は
情報量が何倍にも増える

なぜスマホが使えないと損するのか

結論:情報・収入・機会のすべてで不利になります。

■①情報の差

ネットを使えば、複数の意見やデータを比較できます。
テレビや新聞だけでは情報が偏ることもあります。


■②お金の差

スマホが使えると、副業や情報発信が可能です。

  • ブログ運営
  • 動画投稿
  • 電子書籍販売

👉収入の選択肢が増える


■③機会の差

ネットが使えないと、新しいチャンスに気づけません。

👉結果として
差は広がり続ける


■日本のデジタルデバイドの特徴

結論:日本は「使えるかどうか」が問題です。

海外だと貧困問題で持っている人と持っていない人がいる。

日本人はとりあえずスマホを手に入れる事はできる

理由

端末や回線は比較的安く手に入るからです。

具体例

  • タブレットは低価格で購入可能
  • Wi-Fiも月額数千円

👉つまり
問題は「できるか」ではなく「使うか」

テレビや新聞だけを利用しているとバカになる

テレビや新聞だけを読んでいるとバカになる。

今、豊洲問題がテレビ番組、お昼の時間でバイキングとかで良く議論されています。

しかし、肝心なニュースは全く報道されない。

 

 

例えば中国の漁船が領海に侵犯したとか沖縄基地問題で基地反対運動をしている人間の行動など

全くニュースにはならない、国会の出来ごとがニュースになったりしますが

都合の良い編集がされていて真実と違うなんてのは良くある。

 

 

そういう偏ったテレビや新聞だけを読んでいると憲法9条信者みたいなのがたくさん出る。

テレビの印象操作やフェイクニュースにも対応できる。

 

 

ネットの情報は玉石混交で極論もあれば専門家の情報もある。

基本的には必要な情報と不必要な情報を取捨選択する必要があります。

 

 

ある程度、自分で情報を取得できるから偏りが出るものの重要な情報(個人の判断)は逃さないようになります。

 

 

 

 

端末自体は安い

パソコンは高いけどインターネットをするだけ、SNSを使うだけなら安い

タブレット端末で構わない。

というよりも直感的な操作ができるタブレットの方が使いやすいかもしれません。

 

 

インターネット回線は月に5000円前後の料金がかかるけど

そこまで高くない、家族と一緒に暮らしていればインターネット回線はすでに開設されているかもしれませんね

タブレット端末自体は高くないしインターネットへの接続もそこまで難しくないとしたら

 

 

インターネットへつながる端末を持たない事でおこるデジタルデバイドはかなり解決される。

Googleへの検索やTwitterの使い方、動画を見る方法はそこまで難しくない

家族でパソコンとかに詳しい人が設定を終わらせてしまえば後は使い方を教えてしまえば簡単に使いこなせる。

 

 

収入にも大きな差が出る場合がある。

インターネットという世界には大きなビジネスチャンスがあります。

人が集まるメディアやコミュニティがあるため、副業をしやすいという側面があります。

また、電子書籍やiTunesなどで自費出版をしたり音楽を販売する事もできます。

 

自分の作品を販売する事もできます。

またブログのような媒体で広告収入を得る事だってできます。

 

これは大きな格差だと思います。

情報もそうですが収入面でも格差は広がると思います。

 

そこで高齢者にデジタル機器の使い方を教えるコツを紹介しよう


高齢者向け・デジタル機器の教え方のコツ

1. 用語をかみ砕く

  • 「アプリ」=「ボタン」
  • 「インターネット」=「世界中の本棚」
  • 「Wi-Fi」=「目に見えない線」
    難しいカタカナは極力やめて、イメージで伝えると理解しやすいです。

2. 教えるのは“一つずつ”

  • いきなりLINEもYouTubeもGoogle検索も…と欲張らない。
  • 今日は「写真を撮る」だけ、明日は「LINEで送る」だけ。
    スモールステップで進めると成功体験になって続きやすい。

3. マニュアルより「メモ」

  • 細かい解説本より、自分の言葉で書いた簡単メモの方が覚えやすい。
  • 例:
    1. 「青い丸いボタンを押す」
    2. 「右下の白い紙飛行機をタップ」
      写真やイラスト付きの「自分専用マニュアル」が最強です。

4. 見せる → 一緒にやる → 一人でやる

  • まず実演して「こうやるんだよ」と見せる。
  • 次に一緒にやる。
  • 最後に「じゃあ1人でやってみよう」と任せる。
    小学校の授業スタイルを思い出すとスムーズです。

5. 失敗しても笑ってOK

  • 「間違えたらどうしよう」が一番のブレーキ。
  • 「失敗しても壊れないよ〜」と伝えて安心感を与える。
    間違えたら「今のはボーナスステージだね!」くらいに笑ってあげる。

6. 興味のあることから始める

  • 「孫の写真を見る」
  • 「カラオケの曲を探す」
  • 「将棋のアプリ」
    興味と結びつけると吸収力が段違い!

7. 繰り返し・習慣化がカギ

  • 毎日ちょっとずつ触れる習慣を作る。
  • 週1回まとめて教えるより、1日5分触る方が身につきます。

  • 難しい用語は使わない
  • 一つずつ、興味のあることから
  • 自分専用の簡単メモを作る
  • 失敗を笑って流す

こうすると「デジタル=難しい・怖い」から「便利・楽しい」に変わりやすいです。


 

 

まとめ

デジタルデバイドはインターネット端末がない事で起きる情報格差です。

インターネット端末を使ってネットにアクセスするというのは図書館を手に入れるという事に等しい

本は読めないけど、インターネットで提供されているコンテンツは全て読む事ができる。

 

 

テレビや新聞では触れられないニュースもネットでは盛んに議論されている。

インターネットを使って検索するという行為は今まで得ていた情報の何十倍も情報を得る事ができる

最新ニュースはもちろん、古いニュースから国の歴史、外国の情勢からファッションや美味しい食べ物

 

 

話題はつきません。

これがわずかなお金で手に入るとなれば手に入れないのは損です。

なので家族の方がタブレットをプレゼントしてあげるのはどうでしょうか?

 

ではでは(^○^)ノシ

 

 

 

 

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