社会問題 時事

パチンコ業界ってこれから終わりを迎えるような気がしますね

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パチンコ・パチスロ業界ってあんまり詳しくはないけど

徐々に規制が強まって2020年の東京オリンピックには殆ど無くなるんじゃないだろうか?

それが目的で規制を強めているように見える。

 

 

さっきニュース記事をチェックしていてたら、72万台のパチンコ機が回収なんて記事があった

多分だけど釘をいじって大当たりが出にくいパチンコ台にしたんだろうね。

 

 

知らない人は知らない話だけどパチンコ台の釘ってお店の人がいじったらダメ

パチンコ機検定を合格した台じゃないとダメなんだって

 

 

それに違反してたから回収というわけです。

 




 

パチンコの矛盾

建前上、パチンコは遊技台でギャンブルじゃないだから射幸心を煽るような設定になっていたらダメ

イチかバチかみたいなギャンブル性はなるべく排除しようという動きがある。

 

でもでもパチンコは誰がどう見たってギャンブル、大当たりがあまりでないパチンコなんて面白くもなんともない

というのが現実です。

 

国は三店方式とかでギャンブルではなく遊技と言っていますが残念な事にパチンコはギャンブル。

 

 

規制と法の抜け穴をついたパチンコ台のイタチごっこに見えて緩やかに衰退していくのがパチンコ業界。

 

他の娯楽がたくさん

パチンコが衰退していく理由としては他にも暇つぶしはいっぱいあるわけです。

わざわざ、パチンコで暇つぶしをする人は少なくなっている。

 

スマホのソーシャルゲームとかYouTubeもあるしダーツとかカラオケもあるしテレビゲームもある。

 

ハイリスクローリターンなパチンコ・パチスロで遊びたいとは思わないのかもしれません。

 

 

選択肢が増えてお金がかかる上、よくよく考えたらあんまり面白くないパチンコにお金を使う人が減ってきたというわけです。

 



 

ドンドン規制される方向になるのでは?

2016年5月から設置する機種は、大当り確率下限1/320・確変継続率65%以下・ベース30以上(100玉打ち出しで賞球30玉以上)となるようです。

こういった規制がドンドン強化されてパチンコは萎縮していくのではないでしょうか?

 

パチンコ自体が法のグレーゾーンみたいな所にあるわけだから、国は一旦、掃除してから新しくギャンブルができる場所を作るのかもしれません。

 

まとめ

パチンコはドンドン射幸心を煽らないような機種を作っていくと思います。

そうなると面白くなくなるからパチンコをする人口がドンドン減っていくと思います。

 

別にパチンコ以外で面白い物がいっぱいありますしね

ではでは(^ω^)ノシ

 




 

 



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