日記

古代人の虫歯対策はハマスゲだった

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現代の僕たちは歯磨きをしないとあっという間に虫歯になります。

砂糖や炭水化物を摂取しているから
当然なのですが

古代人も肉と炭水化物を食べていた
そんな彼らの虫歯対策はどんなものだったのだろうか?

 

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記事抜粋

ハマスゲという植物は、非常に厄介な雑草だ。気づかないうちに地中で広がり、除草剤も、まるで炭酸水を撒いているように効果がない。しかし、このほど発表された研究によると、一部の古代民がこの雑草を歯ブラシ代わりに利用していたかもしれないという。

2000年前にスーダンで暮らしていた人々の遺骨の分析から、彼らがハマスゲを食べていたことが明らかになった。彼らは驚くほど健康な歯を持っていた。それは、ハマスゲの抗菌作用のおかげかもしれないと、論文を発表した研究者は指摘する。

 

https://megalodon.jp/2014-0722-1218-35/www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140717001

 

 

どうしても僕らって甘いものを食べてしまうからハマスゲじゃ効果薄いかも?

ハマスゲの効能は

漢方ではこの根茎の肥大部を採集して日干しにしたものを使用します。

 

 

 

頭痛や腹痛の薬として処方されます。

また、全草を花期に採集して日干しにしたものを煎じて飲むと胸のつかえや皮膚のかゆみによいといわれています。

できものには生の全草を潰したものを外用として用います。

結構いろんな効果があるな〜

 

 



ハマスゲは雑草扱いで生命力がとんでもなく強いから

田舎に行けば簡単に見つかりますよ

20140722-122511-44711940.jpg

漢字で浜管(ハマスゲ)書くらしいですよ

ではでは(^○^)ノシ

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