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銭ゲバ

ハンドメイド作品に原価は安いんだからと値切ろうとするのはクソ野郎の証、絶対に止めるべし!

更新日:

メルカリなどでハンドメイド作品を販売したり
イラストとかもそうだけど、原価は安いんだからもっと安くしろ!

というのは随分、乱暴な話です。

 

 

こういう事を言う人にはそもそも商品を売らなくてもいいくらいです。

何故かと言うと売っても売らなくても次に繋がらないからです。

ハンドメイドで作られた作品は原価うんぬんよりも技術料が含まれています。

 

 

 

技術を安売りしない事がクリエイターを守る事につながります。

ハンドメイド作品で原価うんぬんを言う輩は自分で何かを作った事がないのかもしれません。

 

 

 

食材と調味料があれば

原価は安いんだからもっと値下げしろという人はレストランで食事をした事がないのかもしれません。

同じ食材と調味料があれば同じクオリティの料理が誰でも作れると主張しているのと同じです。

 

 

 

材料があれば同じものが作れるというなら
そもそも商品を買う必要がない.

 

 

 

ラーメンの原価率は平均で30%〜35%と言われています。

 

 

1000円のラーメンなら350円です。

では、ラーメン屋で原価はもっと安いんだから値下げしろよ!

とは言いませんよね?

 

 

 

 

 

何故かと言うと自分では作れないというのもありますが

値段に納得している。
ラーメンに関わる人に尊敬の念があるからです。

 

 

 

そう、プロの料理人が作った料理はきちんと定価でお金を払うのにアマチュア?

メルカリみたいな場所では平気で値切ろうとする。

 

 

クリエイターがナメられている?

メルカリなどはアマチュアのクリエイターも多いから客にナメられているのかもしれません。

もちろん、明らかに技術や原価に見合ってない値段設定がなってない作品

もしくは値切られる事を前提とした値段で販売している人もおられるかもしれません。

 

 

 

ただ、ハンドメイド作品は一点物が多い
気に入ったら即買わないと同じ作品には出会えない

そう考えると本当にほしいなら言値で買ってしまった方がいい

 

 

クリエイターをナメているのかそれとも薄利多売を念頭に生産される工業製品に慣れてしまっている。

つまり、大量に作られている製品と同じだと思っているというのが問題ですね。

 

 

 

例えば、有名な漫画家さん・・・・・・鳥山明先生が描いた漫画が600円で販売できるのは

何万部と売れるからであってこれが一人のために描かれた漫画であれば

 

 

 

価格は何百万円、何千万円になる。

 

 

いっぱい作るから安くなってるけど、一点物、安易にコピーできない商品は高くなって当然。

 

価格の付け方

価格設定は難しいところです。

考え方としては原価の、2〜4倍で販売すると必ず儲かる。

 

 

原価というのは

  • 材料費
  • 加工費(技術費)
  • 梱包費

となります。

 

 

 

材料費は材料のお金
加工費は単純に作業した時間を時給として計算しましょう。

30分とか10分で作れてしまったら自分が住んでる地方自治体の最低賃金で計算しましょう。

 

 

 

そして最後に梱包費、箱におしゃれなラッピングをしたりするとラッピングに使ったリボンなどの費用を合計

原価の合計の2〜4倍くらいがちょうどいい値段になる。

更に言えば原価に技術料も加算する事ができる。

 

 

 

原価に対する考え方があります。
適当な値段設定をすると儲からない。

 

 

材料費、加工費、梱包費、更に技術料もプラスしたのが原価になります。

 

 

 

まとめ

ハンドメイドの商品に対して原価はもっと安いんだからという人は

人件費や技術料を忘れています。

 

 

確かに材料費は安いけど、実際に作るのにかかった時間や技術を身に付けるためにかかった時間を考えれば不当に値切ったりはできない。

 

 

もちろん、技術が上がればそれだけ早く作れるけど、その分、技術料を上乗せする感じです。

 

 

工業製品が何故安いかと言えば、手作業よりも断然、加工費が安いというだけで

機械ではなく人間が作る一点物は値段が高くなるのは当然。

 

 

その辺を分かっていない人が多くて困りますね

ではでは(^ω^)ノシ

 


 

-銭ゲバ
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