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日本発のステーブルコイン!xcoin wallet がすごい!竹田恒泰氏が考案!

日本発のステーブルコイン 【xcoin wallet】を開発したとラーメン屋兼政治評論家の竹田恒泰氏が自身のYou Tubeチャンネルで証した

まだテスト段階でベータテスト版をリスナーに使ってもらおう。

という試みであるようだ。

 

 

竹田恒泰氏は2019年内には正式に発行したいと考えを示した。

 

 

キャッシュレス化が世界的な流れになっている中で日本発のステーブルコインを作るというのはスケールが壮大で大きな事業になります。

非常に優れたビジネスモデルであり、仮想通貨の仕組みを使いつつ資産ではなく通貨として保証された仮想通貨になるのも面白い。

 

 

ついでに言うと仮想通貨は通貨として使えない。

 

 

 

 

 

アプリダウンロード

 

iOSダウンロード⇒ xcoin wallet 日本版

 

Androidダウンロード⇒xcoin wallet 日本版

 

 

 

 

仮想通貨は価値が安定しない

仮想通貨は投機商品としては非常に優れている。

だから通貨としては不適格。

 

 

価値が安定しない、もちろん円やドルなどの国が認めた貨幣も価値は変動しますが

円ドル相場を見ても1~5円単位でしか変動しない

 

 

仮想通貨の場合、1000円くらいは平気で上がり下がりする。

だから通貨として使えない

 

 

1000円の単位で価値が変わるという事は同じビットコインでも日によってラーメンが食えたり食えなかったりするわけです。

 

今日は〇〇コイン10000円の価値があるけど次の日になったら9000円の価値になる

相場がジェットコースター並に上下する仮想通貨では買い物をする事はできない。

 

 

仮想通貨ビットコインでは国が保証する通貨のように

 

  • 商品に値段をつける機能
  • 決済機能
  • 価値を保存する機能

この3つがないから通貨としては使えない。

 

 

ステーブルコインとは?

ステーブルコインというのは通貨で保証された仮想通貨。

つまり、日本円と交換できる仮想通貨、アメリカドルと交換できる仮想通貨になります。

 

1コインは1円もしくは1ドルコインは1ドルの価値があるという風に

通貨と交換できる仮想通貨、通貨を売買するのとは違い同価値のものとして扱うのがみそ

 

運営会社が通貨を預かり仮想通貨を発行、仮想通貨と通貨の交換もできる

預かった通貨は絶対に使わずに保管します。

 

 

米ドルと交換できるテザー/Tetherなんかは仮想通貨業界では有名

テザーは集めた資金をビットコインに投資した疑いあり裁判まで起きているそうです。

 

 

通貨の歴史で言えば金本位制に近い仕組み。

 

xcoin walletはここがすごい

xcoin walletは紙幣の種類159種類のうち、北朝鮮の北朝鮮ウォン、イランのイラン・リヤル、ベネズエラ、ペトロを除いた殆どの通貨をX WALLETと交換できる。

日本円、ユーロ、ポンド、米ドルなど全ての通貨ステーブルコインとして管理するシステムを作りアプリで管理する予定のようです。

 

156種類の仮想通貨を発行します。

どこで利益を上げるかと言うと1X円を1Xドルと交換した時

つまり両替した時に手数料をもらってお金を稼ぐしくみ

 

 

もしくは日本国内で外貨の仮想通貨を交換する時に手数料をもらう仕組みになっています。

 

 

全世界をターゲットにしているしコストも銀行の両替所と比べると激安になる

動画では1%とか0.8%の手数料を取るという仕組み。

 

 

xcoin walletは仮想通貨ですが通貨ペッグ(紙幣と同じ価値)を持っているため仮想通貨を取り扱う免許はいらないそうです。

更にERC20というプラットフォームを使っていてイーサリアム系のコイン発行システムで運用するようです。

 

日本でおなじみのSuicaみたいな感じで運用していく。

Suicaと同じようなものと考えてもらえたら分かりやすい。

 

 

日本の法律ではxcoin walletは仮想通貨としては扱われない。

金融庁はステーブルコインを仮想通貨として扱わないという世界的にみても特殊な立ち位置にいます。

 

 

仮想通貨として扱わないならプリペイドカードやSuicaなどの電子マネーと同じ扱いになります。

 

xcoin walletは前払式支払手段という区分として発行されるそうです。

 

 

前払式支払手段を使う場合は財務省に登録する必要があり

登録すると関東財務局のHPに表示されます。

 

つまり、日本国が保証する仮想通貨になるという事です。

ステーブルコインでは世界初の政府認定コイン

 

 

前払式支払手段にすると何が起こるかと言うと発行金額の半額は国に預ける。

つまり、xcoin walletが破産しても政府から半額はお金が返還されるという事です。

半額とはいえ政府の債務保証というのはすごい。

 

 

法務局に供託金として預けるという形になります。

 

 

xcoin walletは電子マネーなので現金に払い戻しはできない

ただし、金(ゴールドバー)と交換できます。

 

 

 

 
 

 

xcoin walletが流行ると?

世界的なキャッシュレス決済を牛耳る事ができます。

156種類の通貨を仮想通貨にしてしまうという事は1つの仮想通貨で

殆ど全ての国の通貨が取引されるという事になる。

 

 

だから、アメリカ人やイギリス人とも簡単に取引できるし、外国のネットゲームに課金するのも簡単になる。

イーサリアムはSuicaの決済システムfelicaで決済するシステムを開発中というニュース記事が2017年の記事にありました。

 

 

つまり、日本全国で使えるキャッシュレス決済システムでありながら海外でも使える仮想通貨決済システムになる。

両替も手数料が激安になるから両替所もなくなる。

 

 

ブロックチェーン技術を使っているから改ざんやマネーロンダリングはできません。

ビットコインやイーサリアムなどハッキングされ仮想通貨が流出する事件も起きているようですが

 

あくまでもネット上にウォレットを預けた場合で自分のスマホにデータを保存していれば安心

 

Facebook社の仮想通貨「Libra(リブラ)」と比較

リブラは複数の通貨と複合値がリブラの価値になるバスケット方式です。

 

バスケットの50%が米ドル、残りはユーロが18%、円が14%、ポンドが11%、シンガポールドルが7%

 

よくよく考えれば通貨として非常に使いにくい事が分かります。

それぞれ国の事情が違うため、アメリカが好景気でもヨーロッパや日本が不景気であればリブラの価値は下がる。

ドル高、円安、ユーロ安、ポンド安、シンガポールドル安だったら?

 

複雑な要因が絡んで値段が決定されるためステーブルコインの実際にある通貨との価値が同じというメリットは完全に捨てています。

 

 

素人が分析しても使いにくそうな通貨なのですから、専門家から見ても使いにくいだろうな~という感じ

 

 

 

 

 

 

まとめ

xcoin walletは1種類のシステムで156種類の通貨を扱う画期的なステーブルコイン。

流行ればキャッシュレス化も進むだろうし、イーサリアムがfelicaで決済できるようになるから

コンビニでスマホを当ててピコンと買い物ができるわけだし

 

非常に便利

海外の商品を通販するのだって簡単になるしクレジットカードみたいに手数料も取られない。

 

上手く行けば世界のキャッシュレス決済を統一できてしまう将来性のある取り組みだと思います。

年内に正式リリースできるといいですね

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

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