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手の大きさは身長と関係があるの?

更新日:

手の大きさが身長と関係するのか?
よく、手が小さいからあんまり身長が伸びないんじゃないかみたいな事を言う人がいますが

これは迷信です。

手が大きくても身長が低い人はいるし、手が小さいけど、身長が高いは人はいる。

 

 

 

もちろん身長が高い人は全体的に成長している人が多いから、手も大きい人は多い。

とは言っても明らかに違うってわけでもない。

だから、小さい手の赤ちゃんを持つ親御さんはこの子、あんまり身長伸びないじゃないかしら?

 

 

みたいな心配は無用です。
しっかりご飯を食べさせてぐっすり寝れば勝手デカくなります。

何故?手が大きいと身長が高くなるとい迷信が生まれたのか

単純な話で身長が高い人は手が大きいから
逆説的に考えて手が大きい奴は身長も高くなるという発想だと思う。

手が大きくなるというのはそんな簡単な話じゃない。

 

 

 

手というのは毎日、使うもので変化しやすい。
例えば毎日、野球のバットを持って素振りをしたり、ピアノを弾いたりする人の手は

徐々に変化して変わる。

 

 

 

大人であれば血豆が出来て皮膚が硬くなったり骨が変形してしまう事もある。

子供、成長期であれば手や指が長くなったりする事もある。

力のいる作業を続ければ手のひらの厚みが増す事だってある。

 

 

手と身長に相関関係はない、身長が伸びる時は全体的に大きくなるから手も大きくなる。

 

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身長が伸びる時は全体的に少しづつ伸びる

成長期に体の骨は少しづつバランス良く伸びていくわけです。

なので身長が高い人は手が大きい傾向になるのは当然ですが

手が大きいから身長も高いというのはイコールじゃない。

 

 

 

成長期に骨と骨をつなぐ関節部分にある骨端線が成長する。

身長が伸びるというのは骨が伸びているわけです。

 

 

身長が高いからと言ってそれが手の大きさに繋がるとは限りません。

 

 

手というのは顔と同じくらい経験が見える。

毎日、水仕事をしていればアカギレになるかもしれないし、毎日、運動をして

手や指先を酷使していれば手や指が太くなったりするかもしれない。

 

 

NBAのカワイ・レナード選手は手の大きさが30cmくらいあるそうです。

身長が201cmあるそうですが、全ての2mが彼と同じくらい手が大きいわけではありません。

 

 

育ってきた環境によって手は変化していきます。

 

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手が小さいからと言って身長が伸びないわけではない

手が小さいからと言って成長期の子が背が伸びないとは限らない。

体というのは全体的に大きくなるものだし、手は生活環境やスポーツなんかに大きく影響されるものです。

 

 

つまり、しっかり食べて、しっかり運動してしっかり寝れば成長期の体はスクスク育つ。

 

 

手が先に大きくなってそっから背が伸びるわけじゃないので安心してください。

バランスと生活環境によって一部のパーツ(手、足)などが大きくなる事はあるけど

 

 

一部のパーツ(手、足)が小さいもしくは大きいからと言ってそれが身長に影響を与える事はない

 

極端な例え話になるけど、中国では昔、纏足(てんそく)という風習があって木靴を女児に履かせて

そのまま成長させ小さい足を意図的に作っていたという話がありますが。

 

 

纏足をした女性であっても身長は伸びるわけです。

もし仮に体の一部の大きさが身長に影響を及ぼすならもっと小さい身長になる。

だけど、そこまで身長が低くなる事はなかったわけです。

 

 

故に手の大きさが身長に影響する事もありません。

 

まとめ

手の大きさと身長には因果関係は見られない

科学的な証拠もないし、身長と比例しているかと言えばそんな事はない。

やってきた運動や仕事が手を形作るから身長と比例できるわけがない。

 

 

2mを越える身長の人は手が大きいけど、全てのパーツがバランス良く育つから仕方ない。

逆に150cmくらいの人だって手が大きい人はいるからそこは環境によって左右された結果だと思う。

 

 

手は生活環境に影響されやすい部分だから気にしなくても大丈夫

ではでは(^ω^)ノシ

 

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