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スポーツ知識 健康を保つには

手と指のストレッチ方法!徹底解説

更新日:

手や指はよく使う部位なので疲れやすい。

手や指をストレッチする事でスポーツのパフォーマンスをアップさせたり。

仕事で酷使した手の疲労を解消する事ができます。

 

 

腱鞘炎の予防、手のこわばりなんかにも有効だし。

ピアノやギターの上達にも手や指の柔らかさは重要

 

 

ストレッチ自体は簡単なので通勤通学中、電車の中でもできるものがありますのでお楽しみに。

 

 

 

 

指の第一関節をストレッチ!

指は指先から指の根本までに第一関節、第二関節、第三関節があります。

第一関節をケアしていきましょう。

 

 

まずはチェックから、両手を前に伸ばして手を熊手のような形で曲げたり伸ばしたりしてみてください。

 

右手と左手で指が曲げづらかったりしませんか?

こういったバランスの悪さを解消していきましょう。

 

やり方は簡単でストレッチする指を他の指で固定し第一関節だけが動く状態にします。

反対の手で指をつまみ第一関節を前後、左右に動かしたり回したりしてみてください。

関節がなったりするかもしれませんが痛みがなければ大丈夫です。

 

  • 親指・・・・人差し指と中指で挟んで固定
  • 人差し指・・・親指と中指で挟んで固定
  • 中指・・・・・親指と薬指で挟む
  • 薬指・・・・・親指と小指で固定
  • 小指・・・・・親指で固定

 

指を反らす

腕を前に伸ばして指を真っ直ぐにそろえておきます。

手のひらが上を向くようにしてから反対手で指を反らしていきます。

最初は4本の指、全部を。

 

 

次に親指から小指まで1本ずつ同じ姿勢で伸ばしていきます。

伸ばす時間は3秒間

 

全部の指が終わったら手のひらを下に向けて手首を曲げて指先も下に向けます。

反対の手で手の甲を引っ張ってストレッチします。

これも指、全部とそれぞれの指1本ずつ行います。

 

 

伸ばす時間が短いのは何故かと言うとあんまり長い時間、伸ばして筋を痛めたら生活に支障をきたすからです。

 

指と指の間を広げる

指を大きく広げるためのストレッチです。

まず両手を合掌のように合わせます。

指先だけをくっつけてから指をゆっくり広げたり閉じたりしましょう。

 

 

より伸ばしたい指の方に負荷をかけてやるといいです。

これは何時でもどこでもできるストレッチなのでおすすめ。

 

 

片手でも、指を大きく開くだけでもストレッチ効果ありです。

 

 

手首を回す

両手を前にだして手首を回します。

手は軽く握ってから内回し8回、外回し8回

腕は前に出してもいいしガッツポーズでもOK

 

 

次に両手を組んで手首を回していきます。

これも右回し、左回しをします。

 

それが終わったら指を組み替えて同じように手首を回していきます

 

 

 

指を順番に閉じていく

指を人差し指、中指、薬指、小指と順番に閉じていきます。

逆に小指から薬指、中指、人差し指、と閉じていきます。

指を滑らかに動かすトレーニングです。

 

 

やってみると意外と動きが硬くてびっくりします。

自分の手が滑らかに動いていなくこりゃやらないとダメだと実感しました。

 

指を1本ずつ曲げる

親指から小指まで1本ずつ指を曲げていきます。

他の指も一緒に曲がってしまうと思いますがトレーニングによって1本ずつ曲げる事ができるようになります。

 

 

次に手を握った状態で指を1本ずつ動かしていきます。

拳を作ってから指を1本ずつ動かしていきましょう。

 

次に2本ずつ指を曲げていきます。

人差し指と小指を一緒に曲げたり中指と薬指を一緒に曲げたり

 

人差し指と薬指を同時に曲げたり、中指と小指を一緒に曲げたりするストレッチ。

 

 

まとめ

指先のストレッチはどこでもできるものが多いので毎日、続けられそうですね。

指や手のひらなど思った以上に疲労が溜まっていたりするのでストレッチなどは有効。

 

 

スポーツやピアノなど上達にも貢献します。

そして冷えにも効果的なので是非やってみてください

 

 

@kesuikemayakuもブログ書くのにキーボードをカタカタしたりしているから

指や手のひら、手首のケアはしっかりしないとダメだな~と反省しました。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

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