銭ゲバ

コメント回りでブログのアクセスアップを狙うには?返報性の原理をフル活用?

ブログのコメント回りについては賛否両論あります。

ぶっちゃSEO的にはnofollowのタグがついてから被リンクとして効果がないと言われますが

実際にどうなんだろう?

 

 

 

はっきり言えばGoogleのアルゴリズム変動に惑わされたくないというのが本音です。

SNSなどから集客するのもそうですがブログのコメントからもアクセスを集めたい

そう思ったらいろいろ実験してみるのも面白いかも知れない。

 

 

ブログのコメント回りについて考えてみよう。

 

 

 

 

ブログ記事の選び方

コメントするブログ記事は厳選すべきです。

無料ブログで書いてる日記みたいなブログにコメントしてもその記事が多くの人に読まれる事がないからです。

少なくともブロガー、しっかり面白い記事を書いてる、検索キーワードを意識していたりTwitterでバズった記事など

読ませる気があるブログを選ぶ。

 

 

 

そして記事をよく読んでコメントをする。
ここでコピペの定型分を書いたり

応援しましたポチなんてのはいらないです。

 

 

何となく下心が透けて見えるし良いコメントでも削除されてしまうかもしれません。

コメントも記事の一部でありコンテンツを汚してはいけない。

 

 

 

例えるならラーメンに対するトッピングでしょうか?自由に味変できるニンニクとか胡椒のようなイメージ

だからこそ、ある程度のクオリティでコメントする必要があります。

 

 

 

 

ブログのジャンルについて

雑記ブログ、いろんなジャンルの記事が混在しているようなブログであれば特に気にしなくてもいい。

特化ブログになるとなるべく同じジャンルのブログにコメントすべきだという話もよく聞きます。

 

 

確かにラーメンの記事のコメントでFXのリンクを貼られても困るという人も結構います。

筆者は全く気にしませんがスパムくさいブログは排除するけどそれ以外は別にいいかな〜ってスタイルです。

特化ブログはなるべく同じジャンルが近いジャンルの記事にしておくと良いのかもしれない。

 

 

ごちゃまぜブログ、ラーメン屋のレビューをしてみたり、お金の話やちょっとした雑学なんかを書いたり

時事ネタを書いたりするノンジャンルなブログは割と、どんなブログでもマッチする感じですね。

 

 

 

 

 

 

他人の貼るブログで避けるべきジャンル

他人のブログに貼るものだから迷惑になるジャンルもある。

例えばアダルトブログとか情報商材とかのブログを例えば子育てママのブログ記事に貼るみたいなのは迷惑だから止めよう。

 

 

情報商材系は胡散臭い、イメージが悪いから避けた方が無難。

外国語の記事に日本語でごちゃごちゃ書くのも違う気がする。

 

 

最低限、言語は合わせよう。

アダルト系とか情報商材系、株とかの金融系とか欲望にダイレクトアタックするようなギラギラしたジャンルは嫌われるというか倦厭されるよねって話。

 

 

 

コメント回りの目的

コメント回りの目的はネットワーク形成です。
ブロガー同士の繋がりというかブログ同士に経路を作る。

 

 

 

Googleから基本的に評価されないリンクではあるけど

コメントした記事が上位表示する事でコメントのリンクからもアクセスを集める算段。

Googleのアルゴリズム変動に付き合うのも大変だからなるべくユーザーがアクセスする道を増やしておきたい。

 

 

ブロガー同士でコメントを書きあう事でブログ記事、それ自体の質を上げていく。

記事本文では脇道にそれた印象になる事もコメント欄であれば書きやすいですし。

 

 

コメントした記事に被リンクを送る

コメント回りしたけど効果がないというのは読まれる記事ではないからです。

読まれない記事にコメントしても意味がない。

それなら読まれる記事にしてしまえばいい。

 

 

 

だから、はてなブックマークなどソーシャルブックマーク、各種SNSにコメントしたブログ記事を投稿してまず、コメントした記事をユーザーに読ませる。

そのブログがGoogleに上位表示されたり、SNSでバズったりすれば自分のブログにもアクセスが来る可能性が高くなる。

 

 

 

それにコメントをもらった人も同じ事をしてくれるかもしれない

Twitterに投稿したり、はてなブックマークに登録するのは慣れれば手間じゃないし

あの人がやってくれたから私もって感じでブログを拡散してくれるかもしれない。

 

 

 

 

ブログの探し方

ブログはブログサークルとかTwitterなどのSNSで探しています。

ブロガーさんたちのブログを読んで書けると思った記事にコメントを書きましょう。

無料ブログのコンテンツって内輪ネタが多かったりコメントに困るケースも多いから本格的にレンタルサーバーを借りてワードプレス をやってる人がいい。

 

 

Twitterのハッシュタグ

#ブログ仲間と繋がりたい
#ブログ初心者
#ブログ初心者さんと繋がりたい
#ブログ仲間募集中
#ブログ更新
#ブログ

 

 

などハッシュタグを検索してブロガーさんを探しましょう。

 

 

 

コメント返しを期待してはいけない

あくまでも利己的な理由でコメントしているし相手にも都合があるから返事を期待してはいけない。

自分のブログにコメントを返してくれると期待してはいけない。

 

 

 

あくまでも勝手にやった事だから
期待するだけ損。

Twitterとかで仲良くなった人なら返してくれるかもしれないくらいの気持ちでいた方がいい。

 

 

 

 

スパム行為は避けろ!

スパム行為、テンプレートな文章をひたすら貼りまくるとかそういう行為はNG

全く意味ないしコメントされるメリットもないからです。

 

 

 

応援していますとかはてブしましたとかブログ記事でアピールするのも個人的にはいやらしいというか下心が透ける感じがいや

応援していますとかはてブしましたというのはTwitterとかSNSのリプ欄でやればいいと思う。

機械的にコメントしているというのは読んでいて分かるものだからきちんと文章を考えて書きましょう。

 

 

「お前、リンク貼りたいだけだろ!」

 

っと思われるコメントは書かない

 

 

まとめ

ブログのコメント回りはきちんとコツを覚えてからやりましょう。

 

  1. コメントはきちんと記事を読んだ上でプラスアルファになるように書く
  2. ブログ記事はTwitterなどで探してきちんと選ぶ、適当なコメントをつけないため
  3. コメントをつけた記事は拡散し、はてなブックマークをしたりする(筆者のオリジナル)
  4. ブロガー同士はもちろん、ブログ同士でネットワークを形成させる。
  5. 特化ブログは同じジャンル、もしくは近いジャンルを選ぶべし雑記ブログはあんまり気にしなくても?
  6. スパムは避ける

 

返報性の法則を狙ってやる、マンパワーを味方につける事が大事

ワードプレスを運営していると感じると思うけど最初はGoogle以外とつながりがないから

SNSとかを活用したりするわけだけど

 

 

やっぱりそれも限界がある、GoogleやTwitterなどのSNSも最終的にはあんまり信用できない。

そうなるとオーナー同士で繋がれるブログのコメントというのは非常に有用だと思うわけです。

 

 

コメントを書きあうとかコメントがあるとテンション上がりますよね。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

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