社会問題 時事

日本の経済格差がひどいと言われるがそれは悪い事なのか?

日本の経済格差が年々ひどくなる!
と言われていますが

経済格差がないと貧困層は救えない。
経済が回らないと感じます。

 

 

一見するとお金持ちはドンドンお金持ちになり貧乏人はドンドン貧乏になるようなイメージですが

それは違うと思います。

 

 

いわゆる富裕層はお金を貯め込むだけの存在ではなくきちんと使うからです。

お金というのはたくさん使われる事で意味を持ちます。

 

 

タンス貯金は経済的な視点で言えば死に金。

お金持ちとそうじゃない人の格差と言いますが
基本的にアルバイトであっても一定の水準を保った生活ができます。

 

 

これは最低賃金というのが法律で決まっているからです。

 

 

最低賃金とは?

最低賃金というのは経済格差を悪い方向に広げないための制度。

雇う側が労働者に対して生活するのにギリギリな賃金しか払わなかった歴史があり

その問題を解消するために作られた。

 

 

 

つまり、貧困層が増えないようにするための最低ラインが最低賃金です。

経済格差と言っても労働者は最低賃金のラインを下回る事はない。

 

 

なので働ける時間によってお給料はまちまちではあるけど、異常に安い賃金で働く事はない。

海外からの技能実習生はそういう点でかなりやばい制度なので止めさせるべきですね。

 

 

 

閑話休題

 

 

 

最低賃金がある事で相対的貧困層は産まれても絶対的貧困は生まれにくい。

お金持ちのお給料はそれこそ青天井。

 

 

お金持ちと貧乏人の格差は良い事

格差というと悪いイメージがある方も多いと思います。

しかし、現実的な話をすれば貧困層と言われる方々にとっても格差は悪い事じゃない。

 

 

何故ならお金持ちというのは会社の社長であったり資産家であったりするわけですが。

 

 

彼ら彼女らは仕事を産む。

 

 

大量に注文したり、人手不足だから労働者を雇う。

活発な経済活動によって貧困層に仕事が回ってくる。

 

 

経済的な格差が広がると言ってもそれは超お金持ちが生まれるというだけで超貧乏な人がいるわけじゃない。

 

 

みんなが裕福にと考えると貧乏になる。

みんなが裕福に!みんな平等に!という思想から始まったのが社会主義とか共産主義と言われたもの。

みんな平等にしようとするとみんな貧乏になるというのが社会主義国を見れば分かる。

 

 

結局のところ経済活動が停滞するし、生産性も落ちる。

経済格差を無くせ!と騒げば騒ぐほどみんなが貧乏になる。

 

 

何故ならみんなをお金持ちにするというのは非常に難しい。

しかし、お金持ちを貧乏にする方法は簡単。
不平等な税金をかければあっという間です。

 

 

海外に逃げてしまう人もいるだろうし、大人しく受け入れて貧乏になる人も多い。

経済格差を、無くせ!と主張している政治家や経済学者の政策を聞くと年収1000万円以上に対して増税する。

 

 

 

なんて政策が多い再分配が基本の政策にクソの役にも立たない。

また、市場と無関係に最低賃金を上げるのもバカです。

 

 

最低賃金を上げた事で失業者が出るようでは更に格差は広がるからです。

 

 

まとめ

経済格差が広がるのは悪い事じゃない。
最低賃金によって相対的貧困層のラインは守られている。

 

 

単にお金持ちの稼ぐ金額が青天井なだけ。

 

 

お金持ちの経済活動

お金を使ったり
労働者を雇う事で経済は活性化する。

 

 

お金持ちが多くなって市場でお金をバンバン使ってくれた方が相対的貧困層にも優しい。

景気が良くなれば昇給したりするわけだし。

 

 

逆に格差を無くそうとするとお金持ちが減って経済活動が鈍くなるから労働者を解雇したりしなきゃいけなくなる。

 

 

格差を無くせと言いつつお金持ちの足を引っ張るような政策を立案する政治家はダメですね。

最低賃金のセーフティネットがある限り格差は広がった方がいい。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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