Translate:

当サイトはアフィリエイト広告を使用しています 面白いトリビア

海外に交番はない?最近は設置された国もある?

日本では警察が常駐する交番は日常風景ですが

海外では交番というシステムはないそうです。

 

 

日本では交番に落とし物を届けたり道を聞いたり困った時に駆け込める場所でもあります。

地域密着型の警察というイメージがあります。

 

 

日本では当たり前すぎて海外ではメジャーではないというのが驚きですね。

 

 

 

 

交番は日本発祥

明治7年に東京警視庁に「交番所」が初めて設けられました。

当時は警察署から特定の場所に出向いて交替で立番する形式

 

つまり、今のように交番という建物があるのではなく警察官が立っている場所だったそうです。

名前の由来も交代で番をするから交番所になりました。

 

 

日本の交番を取り入れた国も増えてきました。

 

 

「交番」は世界共通語

日本発祥なので英語でも「交番」(KOBAN)と呼ばれ

世界共通語になっています。

 

アメリカでは

  • ハワイ・ワイキキにはホノルル市警の「Waikiki Beach koban」
  • ニューヨーク市のマンハッタン
  • ロサンゼルス市警察はショッピングモール「ザ・グローブ」前に「LAPD KOBAN」

ロサンゼルスの交番は夜10時に閉まるそうです。

他は24時間営業みたいです。

 

ブラジル、サンパウロ州では2005年に交番を設置したところ

犯罪が激減したそうです。

 

他にもインドネシアやシンガポール

大韓民国、中華民国では日本と同じ交番システムがあった

そのため中華人民共和国にも交番がある

 

どちらかと言うと中国では派出所と呼ばれる事が多いそうです。

 

 

 


 

交番がない国ではどうしている?

基本的に車でパトロールしているのが一般的

パトカーが多く走っている

住宅地でもパトカーは常にゆっくり走って見回りをしているそうです。

 

 

パトロールを密にする事で犯罪を発見したり抑止力になる

しかし、市民とのコミュニケーションはあまり出来ないのが欠点

 

 

交番がないから休憩や事務処理は警察署で行うため

いざという時に動けないというのもある。

 

 

海外では落とし物をしたら誰かに拾われてそのままネコババというのが多い

財布やスマホを落としたら絶対に返ってこない

 

近くに届ける場所がないというのもあるだろうけど

自転車や徒歩でパトロールできる警察官がいないというのもある。

 

 

海外では交番がない代わりにパトロールを多くしている

ただ、警察官が常在している場所がないために犯罪の抑止力にはなっていない気がしますね。

 

 

まとめ

海外では交番がない国が多い

日本発祥の交番は世界共通になっていて

アメリカの一部などで導入されている

 

ブラジルのサンパウロ州では交番を設置したところ犯罪件数が激減したそうです。

 

日本独自の仕組みが海外に輸出されるのは面白いですね

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

この記事もおすすめ

警察官のコンビニ利用問題?苦情を入れる前に考えて制服姿のおまわりさんがいるのはメリットしかないのでは?賛否両論ある方がおかしい

 

 

SITとSAT、SWATの違いとは警察の特殊部隊なのは分かるけど

 

 

白バイのバイクってどんな種類があるの?

 

 


 

 


 

管理人の著書

-面白いトリビア
-