トラブル 解決方法

沖縄で実践している台風19の対策!我が家もこれで安全です。

更新日:

台風対策をツイートしている沖縄出身の方がいたのでシェアしようと思います。

台風対策は天気予報を見ながらある程度予測できるので便利です。

ツナ缶さまありがとうございます。

このリストを見ながら対策して行きたいと思います。

 

かなり入念な対策が必要になりそうなので必死に調べました

 

 

 




 

対策リスト

  1. エアコンの室外機にカバーをつける。
  2. スマホのモバイルバッテリーをフル充電
  3. 停電時に使うライト、ロウソク
  4. 水は溜めておく(断水対策)
  5. 物干し竿は外すか固定
  6. 塩害に備える(海辺の近く)
  7. 自転車、バイクは倒しておく。
  8. 車の窓は閉める、サイドブレーキの確認
  9. 玄関のドアは開けない。
  10. 水や火を使わない食料の備蓄
  11. 暇つぶし用の遊び道具を準備
  12. 傘は危ないから使わない
  13. 冷蔵庫は空っぽに(停電対策)
  14. 窓を閉めてサッシに雑巾を添える。
  15. 窓が割れてもガラスが飛び散らないようにガムテープ(出来れば養生テープ)で補強
  16. 下水の逆流対策
  17. 停電したらブレーカーを落とす。
  18. シャッターがある家、店舗はシャッターを固定
  19. 台風が来る前にガソリンスタンドでガソリンを入れる。

エアコン

エアコンの室外機はドレンホースにキャップをつける。

何故つけるかと言うと室外機のホースに埃、虫、水が入るから逆流防止キャップつける。

つけないとホコリやら虫やらゴミやらが室内に吹き込むので要注意!

 

 

 

そして、雨風酷くなってきたらエアコンは消す
出来れば室外機カバー付けて、ビニール紐などで飛ばない様にがっちりホールド
破損、室内漏水防止に❗

 

 

 

カバーは専用のを買わなくても風が入らないようにするだけなのでゴミ袋でもOK

室外機はタイラップ(結束バンド・インシュロックの黒色で固定しましょう。

 

 

白いのとかカラーのやつよりも耐久性が高くしっかり固定できます。

他にもロープなどでしっかり固定しておきましょう。

 

 

そうそう。
台風一過後、室外機が飛んでたら、

 

 

絶 対 に

自 力 で 起 こ さ な い

 

 

測定器具持たずにチョチョイと起こした時、傷付いた配管から漏れた冷媒が腕とかに当たると皮膚殺られるし、エアコン効かなくなったりするんで……
倒れてたら即、管理会社に電気工事士の手配頼んで!

 

 

モバイルバッテリーをフル充電!

停電しても使えるスマホですが充電切れが怖い。

モバイルバッテリーは出来れば家族で一人一個、フル充電で持っておきたい。

 

 

 

いざという時に連絡が取れるし、暇つぶしにもなる。

SNSなどからの情報も侮れない。
率先して情報を取る事で逃げ遅れたりしなくなる。

少なくとも10000mahあれば2〜3回は充電できるからいつも通り使い倒せる。

 

 

 

ライト、ロウソク

懐中電灯など停電に備える。

懐中電灯の数と電池を確認しましょう。

 

 

 

停電した時に動けなくなったりしないように

ただ、スマホでも代用は可能ですが充電切れになったり常に点灯させておくのはもったいないので必ず準備しておきましょう。

 

 

 

水を溜めておく

アパートやマンションなどで加圧ポンプ(蛇口に水を送る装置)が停電で動かなくなった場合に備えて水を溜めておきましょう。

お風呂の浴槽に水を溜めたり、洗濯機に水を溜めたりペットボトルに水を入れておいてりすると良いです。

飲み水はもちろん、生活するためのお水になります。

 

 

断水するとトイレの水も流せないし非常に困る事になります。

 

 

塩害に備える(海辺の近く)

台風は海が近くなくても塩害が発生します。

太平洋の海水をたっぷり含んでいるからさもありなん

 

 

台風の時は強い潮風が吹きます。

なので車やバイク、自転車はガレージなどに入れておいた方がいい。

塩によって錆びてしまう。

 

 

 

出来るならガレージなど屋根と壁がある場所にしまいましょう。

駐車場が外にある場合は台風一過で晴れたらすぐに洗車をしましょう。

軽く塩を流すだけでも違います。

 

 

自転車、バイクは倒しておく

自転車やバイクをガレージなどにしまえない場合はあらかじめ倒しておきましょう。

バイクは風で倒れるとフロントカバーが割れたりサイドミラーが歪んだり

故障の原因になる。

 

 

 

バイクを倒しておけば風で倒れて強い衝撃を受ける事はない。

倒した状態でバイクが飛ばされて壊れてしまったらそれはどうしようもない。

 

 

これを怠るとフロンカバーがバキバキに割れてしまいます。

 

車の窓、サイドブレーキの確認。

サイドブレーキの効きが弱いと車が動いてしまう可能性もある。

台風の強さによっては軽自動車くらいなら飛ばされてしまうわけだけど

用心は必要。

 

 

車の台風対策は

駐車場が冠水しないか確認し、冠水する場合は車が水没しないように高い場所に移動させる

 

 

近くに木や飛ばされそうなものがないかチェック

自宅の駐車場なら鉢植えなどを家の中にしまっておきましょう。

車のボディカバーを被せておく。
カバーの中にダンボールやクッションなどを入れておくと窓に何かぶつかっても窓が割れたりしなくなる。

 

 

玄関の扉、窓は開けない

玄関の扉は開けない!

玄関を不用意に開けると気圧の関係で物凄い速さで扉が閉まるので大怪我につながる可能性あり!

台風が来る前に吹っ飛びそうなものは全部、家の中に入れる。

 

 

 

庭で飼っているペットも中に入れてあげましょう。

そして浸水してきそうなら土嚢でせき止めるようにしましょう。

土嚢が準備できないなら水嚢を作ります。

 

 

ゴミ袋を二重~三重にしてから水を入れて口を縛る。

そしてダンボール箱に詰めて重くして積みます。

 

ダンボールがなくても水袋だけで十分効果的ですよ。

 

こうすると浸水が防げます。

 

 

 

窓も不用意に開けない。

風が吹き込んだときに空気の逃げ場がなくなって家中の窓が割れたり最悪のばあい屋根が丸ごと飛んでくことがあります。

水や火を使わない食料の備蓄

缶詰やシリアル、フルーツなど停電していたりしても食べられる食料を備蓄しておきましょう。

カセットコンロで料理しても良いですが何が起きるか分からないので注意が必要。

二次災害に合わないようにしましょう。

 

 

ガスコンロが使えない場合もありますので火を通さずに食べれる加工食品やパンなどを買いためておきましょう。

白米はあらかじめ炊いておけば保温できないても食べれます。

 

 

 

暇つぶし用の遊び道具を準備

台風が直撃して外出できない、停電してるからテレビやパソコンも使えない状態になった時のために暇つぶし用のおもちゃなり本なりは必要。

子供が不安にならないように一緒に遊んであげたりした方が良いでしょう。

 

 

トランプとかオセロ、将棋なんかは鉄板。

一人暮らしなら本を読んだり、スマホをいじっても良いです。

 

 

スマホに関しては情報収集にも使うからバッテリー切れに注意です。

 

 



 

傘は危ないから使わない

傘は骨がボキボキになって壊れるので使えません。

台風の強風に耐えられるようには作られていません。

どうしても外に出る場合はレインコートを着ましょう。

 

 

 

冷蔵庫は空っぽに(停電対策)

なるべく生モノを無くしておきましょう。

暑い季節だと停電してしまえば食べ物が腐ってダメになる事もあります。

 

 

生肉や生魚、生野菜などはなるべく食べきるように

9月~10月頃ならそこまで警戒する事もないかもしれませんが

 

7~8月は要注意です。

 

窓を閉めてサッシに雑巾を添える。

 

窓から水が入って来ないように雑巾などを添えて水びたしにならないようにします。

通気孔なんかも閉じておいて水がたれてこないように雑巾などを添えておく。

 

 

窓が割れてもガラスが飛び散らないようにガムテープ(出来れば養生テープ)で補強

窓が割れないようにダンボールを貼ってガムテープや養生テープで補強します。

直接、ガムテープを貼るのはダメみたいです。
ダメというかあまり効果がないようです。

情報が錯綜しているというか養生テープを米印の形で貼っておくとガラスが割れても飛び散らないという話と破片が大きくなってしまいケガしやすいなど

何が正しいのか分からなくなりそうです。

さらに言えば養生テープを貼るとガラスの強度が下がるなんて話もあったりしますが

ぶっちゃけて言えば養生テープを貼ったくらいでガラスの強度が変わるのか?

どちらにしろ金属の例えば看板とかがぶつかれば割れてしまう。

割れた後、どうなるか?というのを考えると飛び散らないように養生テープを貼るのが良いかもしれません。

いろいろ、書きましたが
雨戸を閉めた方が効果があります。

雨戸がない場合はダンボールや新聞紙などを、貼りガムテープや養生テープで補強します。

こうする事で窓が割れないようにすると同時に割れても大きな被害が出ないようにします。

 

 

ガラスが割れて飛び散るとガラスの破片でケガをしてしまう事があるのでそれを防ぎます。

 

 

ガラス飛散防止シートを貼るのがベスト

緊急の場合はテープ(布テープ、ガムテープ、養生テープ)を米印に貼ったり

ダンボールを貼って補強しましょう。

 

 

ガムテープだと後がつくので養生テープがベスト

最悪カーテンを引くだけでもガラスの散乱は防げます。

 

 

下水の逆流対策

一軒家やマンションの1回など下水が逆流する可能性があります、

そんな時は水嚢を排水孔において水が溢れないように蓋をしましょう。

 

 

トイレの逆流のタイミングは【ゴポゴポ】と音が聞こえたらです。

 

水嚢は40㍑のゴミ袋に20㍑くらいの水を入れて便器にIN

 

 

停電したらブレーカーを落とす。

停電したらブレーカーを落とします。

通電火災と言って停電から復活した時に接触不良を起こした電線や使用中だった電気器具に通電して出火する。

 

避難所に避難する時は必ずブレーカーを落としましょう。

 

 

 

シャッターがある家、店舗はシャッターを固定

 

シャッターの隙間に楔のように牛乳パックなどを挟んでおくとガタガタ言わなくなります。

 

シャッターの取り外し可能な支柱は地面の穴に刺さるか確認。

刺さらなければ掃除をしましょう。

 

取付可能な柱の足が振動で上がってしまうとシャッターが吹っ飛ぶので手頃な板とかで固定しましょう。

 

 

 

台風が来る前にガソリンスタンドでガソリンを入れる。

台風が来た後はガソリンスタンドが混みます。

インフラが止まってしまうからどうしても車の給油は台風一過の後に集中してしまいがち

なので台風が来る前に給油しましょう。

 

 

 

やってはいけない事

  • 田んぼを見に行く
  • 用水路の様子を以下略
  • 漁港以下略

要するに水辺の側に行くな!
という事です。

 

 

 

とにかく川とか海に近づかないこれは基本中の基本。

家が壊れたり浸水したり川が氾濫したりしなければ外出するべきじゃないです。

 

 

どんなに泳ぎが得意だろうが木材やらなんやらが流れてくるから絶対にケガする。

基本的には引きこもるのが正解ですね。

 

 

まとめ

令和元年(2019)10月12日に関東を直撃する台風19号がやばすぎたのでこんな記事を書きました。

とにかく事前の準備をしておけば台風は怖くない

後は我が家の耐久性を信じて過ぎ去るのを待つのみです。

 

 

それにしても台風19号は地球史上最大の台風なんてツイッターで話題になっていましたね

 

この前の台風15号と比較にもならないくらいデカい

 

アメリカの方で台風の強さを5段階で評価しているらしいんだけど

規格外の6だって言われている。

なんて与太話も出てくるほどです。

地球史上最大って人類が地球誕生から観測してたわけじゃないからウソというか冗談なんだけどそれくらいすごい

 

今から戦々恐々としています。

 

何事もなく過ぎきればいいな

 

ではでは(^ω^)ノシ

 






 

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