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押し紙問題とは?新聞がオワコンな理由って?

押し紙問題について書いていこうと思います。

新聞についていろいろ問題がありますが。

押し紙問題が解決しない事には新聞は終わってしまう。

 

 

@kesuikemayakuが押し紙問題について知ったのは2017年3月の【てるみくらぶ】倒産した話題の時ですね

格安で海外ツアーを販売してたけど新聞の広告費とかで利益が出ないというのを解説していたYouTubeの動画で

「押し紙が多すぎたんでしょうね~」とか「朝日も押し紙を計算して広告を出せって言ってるかもしれんよ?」

 

 

みたいな話をしていたのがきっかけでした。

なんのこっちゃ?と思って調べたのがきっかけですね。

 

 

 

 

新聞の収入源とは?

新聞の売上は3つあって

  • 購読料
  • 広告費

この3つがあります。

購読料というのは月々いくら支払うと新聞を配送しますという感じなのですが

広告というのは企業がお金を支払って広告を載せてもらう事ですね

 

 

@kesuikemayakuもネットショップを運営していた時期に一回、地方の新聞で広告を出した事がありますが。

たしか、16cm2くらいの広告で5万円しました。

一日5万円はきつかったな~

 

 

 

とまあ、こんな感じで企業やお店を持っている人なんかが広告を載せてくださいと言って新聞にお金を払って広告を載せます。

ぶっちゃけこれが新聞にとって大きな利益になっています。

 

 

 

大企業なら大きく広告をとったりしますからね~

1日数百万とかいきそうですよね。

 

 

 

スーパーの織り込みチラシも広告費を取って挟んでいるものですよ。

 

押し紙とは

押し紙というのは新聞の部数を水増ししているんですよね。

例えば1000万部、発行していると言いつつも実は800万部しか配ってないみたいな

印刷所で1000万部を印刷して新聞販売店に注文数よりも多く新聞を流す

 

 

予備の新聞だと考えてもそこまで多くはいらないと思うんですよね。

雨とかでダメになったりしないだろうし、ちゃんと新聞を配っていれば予備の新聞はそこまで多くはいらない

 

 

押し紙というのは新聞社が新聞販売店に押し売りをしていると考えてください。

過大なノルマを設定して達成できなかった分を無理やり買わせているようです。

単に予備の新聞を印刷しているだけなら問題がないのですが

 

 

この水増しした部数の費用を広告費に上乗せしているんですね。

これが押し紙問題

 

 

 

押し紙問題の闇

新聞の発行部数と広告の大きさで広告費は決まるわけですが

押し紙の分を水増しして請求するからその分、企業は損をしてしまう形になります。

1000万部を印刷して実際に配るのは800万部だとしたら

 

 

200万部の広告費は企業側が損をしてしまう形になります。

200万世帯に読まれていないわけですから大きな損しつですね。

最小単位でも200万人です。

 

 

こういう事が平然と行われているのが新聞広告の世界なんですね。

一般人にはあまり関係ないと感じるかもしれませんが今の時代

ネットショップくらいなら簡単に運営できる時代なので新聞社から営業を受ける事もあると思います。

 

 

そうした時にこの話を思い出してくれたら嬉しいです。

 

各新聞社の押し紙率

朝日新聞、読売新聞、産経新聞、毎日新聞などメジャーな新聞から地方新聞まで大体の新聞社が押し紙をしていると言われています。

大体、20~40%の押し紙があると言われています。

詳しい数値は新聞社の人ではないのでわかりません。

 

 

以前、ニュースで毎日新聞の押し紙率が70%だったみたいな話もありました。

・・・・70%って殆ど詐欺じゃないか。

 

押し紙のデメリット

押し紙は短期的に新聞社が利益を上げるためのシステム。

新聞販売店が過剰な新聞を買い上げて発生した利益なので長期的に見ればデメリットが大きい。

というのも広告費が水増しされているのだから企業は広告を出したくないし

 

 

新聞販売店は新たに契約を取るために必要な経費がなくなってしまう。

押し紙を続けていけば新聞という形態そのものがなくなってしまうのも時間の問題。

ぶっちゃけニュースサイトを見ればいいだけだから。

 

 

末端に負担をかけるような仕組みは長く続かない、そもそも押し紙は独占禁止法違反です。

 

まとめ 新聞がオワコンなのは?

新聞社が押し紙という悪辣なシステムを使っているのが

新聞離れを加速させる原因ですね。

単純に言って購読者も減って広告費も水増しされるんじゃ

 

 

誰も新聞を読まなくなっても不思議じゃない。

新聞はビジネスモデルを転換させる時期に来ているのではないだろうか?

そうじゃないと本当に終わったコンテンツになっちゃいそうですね。

 

 

2020年現在、新聞よりもネットニュースを見る人の方が増える予定だし

これからドンドン増えていく事でしょう。

押し紙自体が死語になるかもしれないですね。

 

新聞という物が無くなったら新聞配達という仕事も無くなってしまうかも?

 

ではでは(^ω^)ノシ

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