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食事の雑学

にんにくの効能がやばい!!殺菌作用は最強

更新日:

にんにくには殺菌作用がありますがどれくらい強力なのかはいまいち伝わりません

どれくらいの効能があるのでしょうか

にんにくの殺菌作用について言及しているツイートがあったので紹介します。

 

 

 

 

 

ツイート

 

少量なら体の良い優秀な食べ物だけど弱った体には薬効が強すぎるなんて話はよくある。

殺菌力のあるニンニクを食べ続けられる体でいたいと思う今日この頃

 

Twitterの反応

腸内細菌の良いのも悪いのも全部殺すから屁が止まらなくなるんですよねw

 

こんなにおいしいのに皆殺しというふしぎ

 

ワリオは毒を一気に食いまくってもあの感じってのはいわゆる

 

ワリオだしな!

 

でも、焼き肉行くとにんにくうまし!ってなるからやめれないですね

 

うまいのに強すぎるとかちょっとニンニクおかしい

 

強すぎますねwwホクホクにしたホイル焼き食べたいです

 

ニンニクマシマシにしなきゃ・・

 

初めて食った時は下した

 

良い菌までみんな死ぬから・・

 

マジレスさせていただきますとにんにくのアリシンは加熱などの調理で殺菌作用を抑えられますし。もちろん、いろいろ良い面もにんにくは持ちますよ。

 

自家製にんにく醤油が全く腐らないのはこれか

 

にんにく食べた後に、納豆やヨーグルトで善玉菌補充てのもOKですかね~?

 

 

 

 

にんにくの効能

にんにくには4つの効能がある。

  1. 殺菌作用
  2. ビタミンB1の吸収を助ける
  3. 血栓を作りにくくなる(血液サラサラ)
  4. 活性酸素を除去する働き

にんにくはアリインという成分が含まれていて生ですりおろしたりするとアリシンに変化する

アリシンは不安定な物質で空気や熱の影響で変化する。

 

 

 

その殆どはジアリルジスルフィド、アホエンといったイオウ化合物で、その数は数十種類に及ぶと言われます。

 

にんにくの殺菌作用

にんにくに含まれるアリシンには殺菌作用があり、その効果はにんにく精油を12万倍に薄めたものでもチフス菌やコレラ菌を殺菌する。

また 淋菌やクラミジアなどが数ピコグラムのニンニク汁で全滅した実験もある。

 

 

 

にんにくのアリシンが変化したジアリルジスルフィド(DADS)やアホエンなどのイオウ化合物にも抗菌・殺菌力はあります。

にんにくを食べ過ぎたり生で食べるとお腹を壊すのは強すぎる殺菌作用が良い大腸菌も殺菌してしまうから。

 

加熱すると殺菌作用が弱まるのでお腹を壊す事はなくなる。

 

 

腸内菌を大虐殺してしまうニンニクですが食べ方を間違えなければ美味しくて健康にも良い優秀な食品。

 

古来、エジプトなどではニンニクを傷口の消毒に使っていたとか

更に肉の防腐にニンニクを使っていたそうです。

 

 

ビタミンB1の吸収をよくする効果

にんにくが疲労回復、滋養強壮にいいとされるのは

ビタミンB1の吸収を高めるためです。

 

 

 

ビタミンB1は糖質をエネルギーとして代謝させる効果があります。

なのでビタミンB1の吸収が良くなると代謝が活発になり元気になる。

ビタミンB1は吸収率が低く、大量に摂取しても一度に5~10mg程度しか吸収されず、あとは排出されてしまいます。

 

 

 

そのビタミンB1とアリシンがくっつく事でアリナミンという物資になります。

アリナミンはビタミンB1を吸収するだけじゃなくて余分なビタミンを吸収する効果もあります。

栄養剤の【アリナミン】この効果を狙ったもの

 

血液サラサラ効果

アリシンと身体の中にある成分がくっついて変化して生まれる

メチルアリルトリスルフィド(MATS)、ジメチルトリスルフィド、アホエン、ビニルジチイン、アリルメチルスルフィド、ジメチルトリスルフィドといった成分は血液凝固抑制作用を持っています。

 

血液がサラサラになる事で血栓が出来にくくなり、高血圧にも効果があります。

 

アンチエイジング効果

にんにくは活性酸素を退治してくれる働きがあるのでアンチエイジング効果があります。

活性酸素は細胞を傷つけてしまうから老化の原因と言われています。

 

 

 

まとめ

にんにくにはすごい効能があるんですね

ただ食べ過ぎたりするとお腹を壊すので注意、生で食べる時は量を少なめにね

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

 

 

 

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