社会問題 時事

マイナンバー制度が使えない理由とは?健康保険証や銀行口座の紐付けが嫌?結局のところメリット・デメリットの問題なんだけど反対派の声がバカでかい

マイナンバー制度が現状、かなり使いづらい。

野党の反対もあって法律に制限がかかっているからです。

 

 

個人情報の流出に関して言えばリスクではあるけどメリットを考えればガンガン紐付けした方がいい。

コロナ禍で10万円の給付金が遅れてしまったのもマイナンバーによるデジタル管理が出来ていないからだ。

 

 

運転免許証や健康保険証、銀行口座などの情報と戸籍謄本や住民票などの情報が一緒になっていない。

納税状況などとも紐づいていないから細かい給付金の給付は遅くなる。

 

 

どう考えてもマイナンバーはもっと融通を効かせるべきだろう。

 

 

反対派の唱えるデメリット

  • マイナンバーカードを落として他の人に個人情報を見られるのが嫌だから
  • セキュリティーが気になるから
  • 銀行口座との紐づけで資産を見られるかもしれないから
  • 政府に資産を管理されているように感じるから

という事らしい。

 

 

マスコミとか野党が大反対してマイナンバー制度は出来ることが制限されているのが現状。

 

 

筆者の意見

マイナンバーカードを落としたら個人情報が〜っていうのは運転免許証だって同じ。

 

 

財布に入れておくから滅多な事じゃ落とさない。

財布を落としたら他人に見られるかもしれない。

その程度の話です。

 

セキュリティに関する問題は未知数だけど
専用の機械で読み取る方式になる。

なのでハッキングしようにも専用の機械がなきと無理だろう。

 

 

市役所などのイントラネットでしか閲覧できない仕組みにしておけば情報を盗まれる事もまずない。

 

 

とは言えマイナポイントとかあるからその辺りは微妙か。

個人情報自体、不特定多数に盗まれてもそんなに怖くない。

 

 

生理的嫌悪感というやつはあるかもしれないが
住民票や戸籍謄本が知られたところで何をされるわけでもない。

 

 

リスクが大きいからです。
例えば借金取りに住民票を知られたら大変かもしれません。

しかし、一般人や非合法組織の人間が住民票や戸籍謄本の情報を知ったところで何ができるのか?

せいぜい、ビジネスを仕掛ける程度ではないだろうか?

 

 

 

ビジネスを仕掛けると言ってもチラシを入れるくらいが関の山

銀行口座の情報もそうだし、病院の通院履歴や資産の有無が盗まれたとしても怖くはない。

 

 

重要なのは暗証番号でありパスワードだ。

パスワードを自分の誕生日に設定していてそれでバレたらどうするんだ!

 

 

みたいな話もよく聞きますが、重要なもののパスワードを誕生日に設定する方がどうかしている。

 

 

銀行口座を作る時だってキャッシュカードの暗証番号は誕生日とか1234みたいなパスワードは止めろって言われるじゃないですか?

 

 

マイナンバーカードがあったとしても暗証番号がなければ全く無意味、情報を手に入れる事は出来ない。

 

 

マイナンバーカードを落としても暗証番号が分からなければ価値がないし

手間暇をかけてハッキングしたところで住所と顔写真くらいしか有用な情報はない。

 

 

自分が重要な要人であり、暗殺の危険があるというなら住所や家族構成が知られるのは大変だろうけど。

 

 

 

 

一般人ならそんな事はない。

銀行口座に関してだって暗証番号やサイトのログインIDがなければ無意味なもの。

 

 

銀行口座が知られた所でお金を盗まれたりはしない。
銀行口座の情報であり取引履歴が閲覧可能というわけじゃない。

 

 

資産についてもぶっちゃけ納税する時に申告するからマイナンバーはもう関係なく自分で納税する人は見られている。

納税する時に銀行口座を登録してるがトラブルが起きた事はない。

 

 

 

銀行口座の健康保険証の紐付け

現在、岸田政権がマイナンバーカードを作って健康保険証と銀行口座を紐付けしたら2万円分のマイナポイントを付与するって話がありましたが

これは明らかにコロナ禍の反省を生かした判断。

 

 

マイナンバーに健康保険証や銀行口座が紐付けられていれば給付金はもっと早く配る事ができたし

細かい選別も出来た。

 

 

健康保険証についてもワクチンを3回、接種する人なんかもいたりして問題になっていた。

そういったものを管理する事ができるようになるための施策です。

 

 

例えば災害時の保証なんかも簡単に出来るようになる。

生活保護なんかも受けやすくなる。
必要な書類が揃いやすいし戸籍も分かるから親族の有無も分かる。

 

 

結婚とか離婚した時の手続きなんかも簡単になる。

非常時にこそマイナンバーカードの恩恵が強くなる。

 

 

 

まとめ

マイナンバーカードというかマイナンバー制度が使いにくいのは法律で出来る事を制限しているから

銀行口座や健康保険証の情報などの紐付けは非常時に素早く公助の手が届くようになる。

 

 

マイナンバーで情報が管理される事で中国みたいな管理社会になってしまうのではと思っているのかもしれないけど

日本でそんな事は起きない。

 

 

個人の行動を縛るような法律や制度は作れない。

それこそ憲法違反だ。

 

 

マイナンバーはあくまでも公的な情報をまとめているに過ぎない。

個人の行動履歴を収集したりはしないしそれによって行動を制限したりしない。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

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