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グレタ・トゥンベリさんのスピーチが的外れな理由

グレタ・トゥンベリさんが国連で行われた。
気候行動サミットで怒りを震わせながら演説をして話題になっています。

グレタ・トゥンベリさんは2003年1月3日生まれの16歳女性です。

 

 

 

未成年が国連で演説をしたというのはすごい事なんだと思いますが

何となくキナ臭さを感じてしまいます。

本質的な部分は外しているような論点がズレているような違和感を感じます。

 

 

 

グレタさんのスピーチ全文

全てが間違っています。

本来なら私は海の向こう側で、学校にいるべきなのです。それなのにまだ、あなたたちは私たちの元に来ている。若者に希望を見出そうと。

よく、そんなことができますね。

あなたたちは実体のないことばで、私の夢を、私の子ども時代を奪ったのです。

それでも、私は幸運な者の1人です。人々は苦しんでいます。人々は死んでいます。生態系全体が崩壊しています。

私たちは、まさに大量絶滅の始まりにさしかかっているのです。

そしてあなたたちが語り合うのは、お金や、途絶えることのない経済成長のおとぎ話だけ。

よく、そんなことができますね。

30年以上前から、科学がもたらす答えはとても明確でした。よく、見ないふりをし続けて、ここで「十分やっている」と言えますね。必要とされる政策や解決策の目処すら立っていないのに。

あなたたちは言います。私たちの声は聞こえている、緊急性を理解していると。しかし、どんなに私が悲しくても、怒っていても、それを信じたくはないのです。

もしあなたたちが本当に事態を把握していながら行動に移さないのであれば、それは邪悪でしかありません。だから、私は信じません。

今後10年で(温室効果ガスの)放出を半分に減らす案がありますが、それでも気温が1.5度下がる可能性は50%しかありません。人間の手中にはおさまらないような、決して後戻りのできない連鎖反応が起きるリスクがあります。

きっとあなたたちにとって、50%という数字は受け入れられるものなのかもしれません。

しかしこの数字には含まれていないことがあります。

「ティッピング・ポイント」(氷床や熱帯雨林の現象など、地球の気候を構成する要素に急激な変化が生じる転換点)や、「フィードバック効果」の連鎖(温暖化によって生じる現象が新たな温暖化を引き起こすこと)、有害大気汚染に隠されたさらなる温暖化、「気候正義」や「気候の公平性」の問題(少数の国・人々がエネルギーを大量消費して温暖化を進める一方で、多くの貧しい国・人々がその被害を被っており、その不公平さを正すべきだという考え)についてなどです。

加えてこの数字は、私たちや私たちの子どもの世代が、何千億トンもの二酸化炭素を空気中から吸収してくれるだろうという予測に頼っています。その技術は存在すらしていません。

こうなると、50%という数字は、私たちにとっては受け入れ難いものになります。その結果と生きていくのは、私たちなのですから。

IPCC(気候変動に関する政府間パネル)が出した最高値を見ても、地球全体の気温上昇を1.5度以内に抑えられる可能性は67%です。とすると、2018年1月1日に遡っても、世界が放出できる二酸化炭素量はあと420ギガトンです。

今日ではその値があと350ギガトンまで減っています。

それなのによく、この問題が解決できるかのようなふりができますね。変わりばえのないやり方で、技術に頼って。

今の放出レベルでは、8年半以内に二酸化炭素の許容放出量を超えてしまいます。この値に沿った解決策や計画は、未だ提示されていません。

なぜなら、この値はあなたたちには不快すぎるからです。現状をありのままに伝えられるだけ、あなたたちは成熟していないのです。

あなたたちは、私たちを失望させています。しかし、若者たちはその裏切りに気づきつつあります。未来の世代の目は、全てあなたたちに向けられているのです。

それでもなお私たちを裏切る選択をするのであれば、言わせてください。

「私たちは決してあなたたちを許しません」。今、ここで、線を引きます。

世界は目を覚まし始めています。変化も訪れ始めています。たとえあなたたちが気に入ろうと、なかろうと。

グレタさんの主張は極端。

グレタさんの主張はこのまま温暖化が進めば生態系が崩れ多くの生物が絶滅してしまう。

大人たちはお金、経済の話しかしないじゃない!

今の科学でどうにかなるの!?

 

 

 

二酸化炭素の許容量は8年半以内に許容量を超えてしまう。

 

 

グレタさんのスピーチでは各国の科学力がなくて温暖化が防げないという意見のようだけど実際は温暖化してるけど

温暖化で8年後、どうにかなるのは思えない

 

 

 

そもそも100年単位で見て0.7℃ならば8年ぽっちで生き物が生きれないなんて事はないと思います。

主義主張が極端で不安を煽る。

 

 

 

という話なのですが実際のところ温暖化が進んで平均的な気温がどれだけ上昇したかというと

日本では1898年以降か100年で1.1℃
世界では0.7℃だそうです。

 

 

こちらの

レポート1

 

を参考にしました。

 

つまり温暖化!と叫んでいるけど言うほど温暖化していない。

気温の上昇グラフにしても緩やかな値

果たして8年後には二酸化炭素の許容量を超えて排出されるのでしょうか?

 

 

 

グラフを見ても急激な気温の変化は無さそう。

 

 

ちなみに設定している排出量は2050年人口一人当たり温室効果ガス排出[許容]量(二酸化炭素換算)2トンだそうです。

 

実は二酸化炭素は温暖化の原因ではない?

温暖化は温室効果ガスが太陽の光が地面に届いたのを反射したものを吸収してしまうせいで熱が逃げず気温が上がってしまうという説なのですが

実験の結果やCo2温暖化は嘘だという人の解説を見ると原因は別のところにある気がします。

 

 

 

 

 

を参考にしています。

 

 

 

 

実験動画を見ると確かに二酸化炭素100%だと気温は上昇しますが

実際の地球に存在する二酸化炭素は400ppm%だそうですが

 

 

これは0.0004%の割合で殆ど誤差の範囲。

温室効果ガスには水分も含まれています。

 

 

 

湿度0%の砂漠では温室効果ガスである水分が殆どないため気温の変化が大きい。

co2が増えたとして果たして温暖化がものすごい勢いで気温上昇するのでしょうか?

 

 

実験動画を見てもらえば分かりますが二酸化炭素100%の状態で気温の上昇率は0.6℃程度。

しかも、そこで気温が安定し始めた。

赤外線の吸収と放出の釣り合いが取れた状態になったからですね。

 

 

化学の進歩を感じていないというよりも?

 

何よりもグレタさんは化学の進歩を感じていないようです。

しかし、彼女の倍、生きている@kesuikemayakuは科学の発展をひしひしと感じています。

 

 

 

子供の頃、汚い川だと思っていたけど今はきれいになっている事は日本では普通にある事。

車にしたって排ガスの排出量はどんどん減っている。

 

 

 

化学は着実に進歩しているのですがそれを感じ取るには教養が必要。

学校をストライキしている女の子に化学が分かるのかという疑問があります。

 

 

 

グレタ・トゥンベリさんの経歴

 

ツイッターのツイートで紹介されていましたが

 

 

  • 8歳で温暖化に興味を持ち
  • 11歳で不安からウツ病になる。
  • 12歳の時、ヴィーガンになる。
  • 12歳で飛行機に乗るのを止める。
  • 15歳で学校スト
  • 16歳でヨットに乗り大西洋を渡り国連に行く

 

 

明らかに親の行動がおかしい。

 

 

8歳の子供に温暖化の話をした。
話をしたというか温暖化で地球と人類がヤバいみたいな話を四六時中していたのでは?

と勘ぐってしまいます。
そして11歳でうつになるというのはかなり、ストレスフルな環境にいたという事です。

 

 

 

 

12歳でヴィーガンになるというのも実はおかしな話で両親の協力がなければ食事のコントロールは出来ないからです。

私、ヴィーガンになる!と宣言してもお母さんが「夕飯はハンバーグよ〜」ってなるから普通は出来ない。

親が協力している。

 

 

 

 

15歳で学校に行かなくなる。

 

15歳になり学校に行かなくなる、これは明らかに外界との接点を絶って洗脳が開始されるステップです。

学校に行けばいろいろな大人に出会い、いろいろな同級生の意見を聞く事ができます。

15歳になれば自分で調べる事もできるし、みんな何かしらの専門知識を雑学として知っているものです。

学校に行かないというのは多様な意見から隔離するという事。

 

 

 

16歳でヨットに乗り国連まで行く

この背景には両親と組織的なバックアップがないと不可能

グレタ・トゥンベリさんは親から虐待を受けているのではないでしょうか?

 

 

 

これは根拠のない私見ですが

うつ病になるほど、親から温暖化の話をされた。

成長期にヴィーガン食を食べるのはタンパク質の摂取が疎かになりそうです。

 

 

 

タンパク質が足りないと成長に影響が出るしタンパク質を食べる事で分泌されるセロトニンなどの脳内物質も足りなくなる。

ヴィーガンは栄養不足になりやすいから精神にも影響が出る。

非常に洗脳しやすい環境ではないだろうか?

 

 

 

グレタさんの両親、家族はどんな人?

グレタさんの母親はオペラ歌手で女優のマレーナ・アーンマンさん

父親は作家で俳優、プロデューサーも務めるスヴァンテ・トゥンベルクさん

非常に裕福な家庭の子ですねグレタさん。

 

 

 

祖父もスウェーデンの俳優でオロフ・トゥンベルクさん。

一族の祖先にノーベル賞受賞したスヴァンテ・アレニウスさんがいるそうです。

 

 

 

妹もいるそうです。ベアタさんという名前だそうです。

芸能界って言うのはどの国も左翼的というか活動家と親和性が高い気がします。

 

 

感情的なのに中身はない

正直な話、グレタさんの話には問いかけがない
どうしたらいいの?

私は改善のためにこうしたらいいと思う。
みたいなポジティブさが全くない。

 

 

 

ただ、感情に訴えるスピーチ。

これを大人が喋っても相手にされないレベルです。

具体的なデータの提示もなく感情的に未来は暗いとか言われてもピンとこない。

しかも、調べたらそこまで温暖化していない。

 

 

アメリカのトランプ大統領を見かけた時にすごい形相で睨んでいたと報道される

グレタさんですが、自分の中から絞り出せる知恵はないんだろうと思う。

 

 

彼女の経歴を見ると親が関わっているのは明らかです。

というのもグレタさんに資金力があるとは思えない。

 

 

そしてお金を集める活動をしたのかインターネットで調べても情報はない。

 

まとめ

北欧版ゆたぼんと揶揄されるグレタさんですが

親に洗脳されているのではないだろうか?

 

 

彼女自身、アスペルガーらしいのですが、そういうどうでもいい情報とは別に

一人の少女を不安にさせ、うつ病に追い込み社会から隔離した大人に憤りを感じます。

 

 

幼少の頃から親の過激な思想、極端な思考を真に受けているとしか考えられない。

ちなみに温暖化問題で南極の氷が溶けてしまうみたいな話がありますが

南極の氷は--40℃という超低温、気温が5℃上がっても溶けない

 

 

南極大陸は寒い時だと-80℃くらいになるそうなのでもし仮に南極の南極氷床が全て無くなったら

地球は滅びますね比喩でもなんでもなく生物が生きれる気温じゃなくなる。

 

 

グレタさんの主張が正しいとしたらこれから右肩上がりで温暖化どころではなく二次関数のグラフみたいに温暖化が進む事になる。

 

それは正しいとは言えない。

実際、産業革命くらいから人類は二次関数的に二酸化炭素の排出量を増やしているけど

気温はごくごく緩やかな上昇をしている。

 

地球がそういう周期にあるだけではないでしょうか?

 

 

実際の実験データを見るに二酸化炭素は熱を吸収しやすいけど大気の成分からしたら圧倒的に少数派

しかも100%二酸化炭素の状態でも気温がめちゃくちゃ高くなるわけじゃない。

 

 

二酸化炭素の増加による温暖化というのは調べれば調べるほどあり得ないと感じます。

 

グレタさんに関しては

グレタさん本人よりもグレタさんの支援者というか黒幕がいると思った方がいいくらいです。

 

どうやらバックについている団体が中華系なんじゃという話もちらほら。

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

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