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食事の雑学

ベジタリアンな生活は健康に悪影響を及ぼす?

ベジタリアンと聞くとなんとなく健康によさそうな気がしますが

実際にはビタミンb12不足や必要なアミノ酸が摂取できないっから

健康に悪影響を及ぼすらしい。

 

 

 

もちろんベジタリアンの人が書くブログだと野菜中心の食生活で体調がよくなった

体の調子がいい!生理が軽くなった、パニック障害が良くなったなどなど

良くなった例もあります。

 

 

 

僕はある仮説を思いついたので書いてみようと思う。

これは医学の知識が0な素人が考えたものだから信用しないようにお願いします。

 

 

 




 

ベジタリアンになると不健康になる

単純な話、肉や魚から取れる栄養を全部カットしているから

当然、その分の栄養をとらなきゃいけない。

その栄養を野菜だけで取ろうとするとコストパフォーマンスがすこぶる悪い。

 

 

 

野生動物を見れば草食のゾウなんかは1日に500kgの餌を食べます。

肉食のライオンやトラは1日に20kgくらいの餌を食べますが食いだめができ、10日くらいは食べなくても平気だ。

それだけ肉には栄養があるという事だ。

 

 

 

 

そう考えるとベジタリアンは大食漢でないと務まらない

 

肉を食べるようになった日本

江戸時代末期から明治時代初期、日本人男性の平均身長は155cm

現代の平成の平均身長は男性が170cmだと言われています。

これは単純に肉が安定して食べられるようになった結果だと思います。

 

 

 

なので子供に菜食を強要するのは好ましくないというのが共通見解みたいです。

肉や魚を食べる事が大きくなる秘訣。

 

肉や魚を食べる事で良質なタンパク質を成長期にガンガン摂取する事で平均身長が伸びた

歴史的な話をすると源平合戦の時に源氏は鶏肉を食べていた、平氏は魚や穀物など

 

高タンパク質な食事をしていた源氏が勝ったというのは一つの答えではないでしょうか?

 

 



 

ベジタリアンはタンパク質不足になりやすい

ベジタリアンの人はどうしても動物性タンパク質が取れないから

植物性タンパク質を摂取する必要があります。

植物性タンパク質と言えば豆が有名ですね。

 

 

実際のところ動物性タンパク質が直接、人間のタンパク質になる事はない。

タンパク質を作るのはアミノ酸から合成する必要がある。

アミノ酸自体はどんな食べ物にも含まれる。

 

 

それこそ、野菜やフルーツにも含まれるけど

動物性タンパク質や植物性タンパク質を分解してアミノ酸を作り

人間の筋肉になるタンパク質を作った方が楽というか手っ取り早い。

 

 

植物から摂取した必須アミノ酸と人体で合成できるアミノ酸でタンパク質を作っても良いけど

どうしても効率が悪くなる。

 

 

タンパク質を摂取した方が効率よく筋肉を維持できるのはボディビルダーが証明している。

ベジタリアンな人は効率よくタンパク質を合成できる動物性タンパク質を食べないから

タンパク質不足になりやすい。

 

 

もちろんベジタリアンなボディビルダーもいるけど、彼らほど厳しく食事管理をしている人たちもいない

一般人とは知識が違いすぎるし、プロテインも飲んでるからな~

 

菜食主義で健康になる人、不健康になる人の違い

これは素人の意見なのであまり信じてもらうと困るのですが。

ベジタリアンになって健康になる人というのは肉を食べる事が体に負担を与えていたのではないでしょうか?

ベジタリアンのブログを見ると書いている人は女性が多かったりしますが、彼女たちは内蔵の機能が弱っていた

 

 

 

なのでベジタリアンになって内蔵の負担が減って体が健康になった。

それに小柄な体格で野菜だけでも栄養が十分に回る人なのではないだろうか?

 

 

 

不健康になる人は体が大きい男性、単純に栄養が足りなくなって体にいろんな不具合が出る。

タンパク質が不足すると肌がボロボロになったり必要な細胞のメンテナンスが出来ず老化しやすいと言われています。

 

 

 

体の大きさや内蔵の強さがベジタリアンに向いているか向いていないかの分れ目なのではないだろうか?

どちらにしろ長期間の菜食生活は体に悪いと思う

ではでは(^ω^)ノシ

 

 






 

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