食事の雑学

ゆで卵のむき方!簡単4ステップ!

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毎日の料理する中で主婦の皆さんがイライラする作業というのがゆで卵をむき方だろう。

時間はかかるし、不器用な方だと殻と一緒に白身までむいちゃったり

子供のお手伝いとしては最適なんだけど
キレイにむけないから子供たちもやってくれない。

 

 

ゆで卵を使った料理はかなり多いから
ゆで卵のむき方はマスターしたいですよね?

今回、紹介するのは簡単で時短にもなるゆで卵のむき方です。

 

 

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①生卵のお尻にピンで穴をあけ茹でる

カレンダーを止めるピンで生卵のお尻(鈍端)部分に穴をあける

 

裁縫針でも安全ピンでもかまいません
先の尖ったもので生卵に穴を開ける。

殻に穴が空いても中身が溢れる事はないので安心してください。

穴を空けるのに特別、強い力を使うわけでもないです。

 

木の板にピンを刺すのと一緒。

ただし、穴を空けるのは調理する直前にやりましょう。

穴から雑菌が入る可能性があるのであらかじめ穴を空けて冷蔵庫にというのはNG

 

 

茹でる時は

 

鍋に卵がかぶる位の水を入れ2.3分してから中火で茹でる
半熟は沸騰してから5分〜7分
固ゆでは10分

 

生卵に穴を開けたら中身が出るんじゃないかと心配される方もいるかもしれませんが

調理する前にピンで穴を開けても大丈夫です。

中身がこぼれたり生卵が変質したりはしません。

 

調理しないのにあらかじめ穴を開けて冷蔵庫で保存するのは腐りやすくなるのでダメですよ。

②冷水で冷やす。

茹であがったら素早く冷たい水で冷やす。

これをやらないと後の作業がうまくいかない。

 

 

すぐに水道水で冷やすのがゆで卵を簡単にむくコツです。

 

 

スピードが重要?

3〜5分とか熱いままにしていると卵の殻が剥きづらくなる。

 

 

鍋をすぐに流水に晒せば自然と冷えるのですぐにやるのが上手くいくコツ。

 

③密閉容器の3分の1くらいに卵を入れてふる

冷水で冷やしたゆで卵をタッパーなどの容器に入れフタをしてふる!

そうすると細かいヒビが入るし卵が転がることで卵の殻がむける。

更に言えばタッパーの大きさによっては
5〜6個いっぺんにむける。

 

よく振って卵の殻をヒビだらけにする。

 

④冷水にさらしながら殻をむく

残った殻を冷水にさらしながらきれいにむく

これで終わり。

 

 

③にはいろんな方法があって
ゆで卵のお尻がわの殻を少しむいて
水や息で剥く方法。

 

まな板の上で転がして剥く方法もある。

薄い膜と一緒に殻がツルッと剥けるので作業していてとても気持ちいい

爽快な気分を味わえます。

 

 

卵の殻にヒビをいれたけど爪で引っ掛けてチマチマと剥いていくなんていう苦痛から解放されますよ。

 

試してみてくださいね

 

まとめ

ゆで卵をきれいに剥くコツは

  • ゆでる前に穴を空ける
  • 茹で上がったら水で冷やす
  • ヒビをたくさんいれてから殻を剥く

 

こんな感じでゆで卵の殻を剥けばもう殻と一緒に白身がごっそり取れるなんて事故は起きません

簡単にできるから慣れるとこの方法でしかゆで卵を作りたくなくなる感じ。

お弁当にゆで卵を入れたりするご家庭では必須の知識だと思います。

 

ではでは(^○^)ノシ

 

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