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FGO「妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ」の感想と考察・ネタバレありあり

FGOの第二部6章は前編・後編と言いつつ
実質、前中後編の3部作だったとは

まあ、前編を考えたら後編も納得の分量
というか感想が大きく2パターンに分かれそうな感じ。

 

 

面白かった!
クソゲー

まあ、両極端になるのは仕方ない。

 

 

結構、敵が強くて勝っても負けてもストーリーが進む仕様だったりするけど

ある意味、上位者との戦い感があって筆者は納得できたけど、ゲームはクリアしてなんぼじゃい!って人にはストレスかもしれんね。

 

 

Fate/Grand Orderというか非常にFateっぽいから気にならない。

原作のノベルゲームから読んでる身だと勝てない敵との絶望感はいつもの事って感じ。

今回は感想と考察をネタバレ全開で話していく。

 

 

いろいろ主語を省いたりするかもしれないけど
そこら辺はプレイ済みの人と共有できたらと思っていますので悪しからず。

 

 

 

 

世界観のクソさ

 

世界観のクソさは第二部って回を重ねるほど酷い。

妖精のイメージが地に落ちるレベルの描かれ方をしている。

でも、見た目のファンタジー感と閉塞は本当にやばい。

 

 

 

人間がいないと存在できない事が前提なのに人間よりも上位で虫ケラみたいに扱う。

妖精のくせに人間の真似事ができるくらいには知能があって高度な判断もできるくせに根本的な道徳感もないし好奇心や行動力は実はない。

 

 

借り物で満足しているのが気持ち悪い。

 

 

食べる必要もないくせに食べて寝る必要もないのに寝る。

妖精は目的を持って生まれるって設定も人間との違いを明確にする要素でかなり面白い。

なまじ、成長できない存在だから出来ない事は出来ないし、何でもできるから想像力と創造力が乏しくて何もできない

 

 

 

確実に袋小路な世界。

 

 

 

モルガンが世界を作り替えたせいで余計にややこしくなった。

ベリルが足を踏み入れた異聞帯のままであった方がまだ救いがあった。

 

 

 

妖精の死体で陸地が増える設定なのに陸地が増えてないのもヤバいよな。

妖精騎士トリスタンのバックボーンとか名前を忘れた妖精の話はとかを聞くと

弱い奴を平気で切り捨てる感じがやばいよね。

 

 

妖精騎士トリスタンは強くして性格を悪くしないとボロ雑巾みたいにされちゃう世界。

今回はベリルがめちゃくちゃにしてたけど。

 

 

 

主人公とマシュ

今回の話、メインストーリーでマシュとぐだが別行動なのは始めてのパターンでは?

それぞれが成長していく過程があって面白い。

マシュの単独行動は面白い。

 

 

 

別行動になる流れも自然で無理がない。

主人公の視点とマシュの視点でストーリーに深みが出ていて面白い反面、ややこしい。

 

 

 

前編ではマシュは記憶喪失でゴブリンたちと北へ向かう。

ブリテン出身じゃない妖精はクソ成分がかなり薄いというか人間くさい

後編では過去に飛ばされたマシュの視点がかなり重要。

 

 

 

新しい2回目

イギリスの異聞帯はベリルがモルガンを召喚した。

モルガンはカルデアのレイシフトを解析し自分の情報を過去に存在した異聞帯のモルガンに引き継がせる事に成功。

 

 

モルガンがやってくる前の正しい歴史を1回目としたら

モルガンがレイシフトした世界を2回目の改変した世界になる。

だが、前編で災厄をレイシフトで飛ばそうとしたモルガンはマシュを過去に送ってしまう。

 

 

 

これが新しい2回目

つまり

  • 1回目・・正しい歴史
  • 2回目・・モルガンが介入し妖精暦から女王暦になった世界
  • 新しい2回目・・マシュが介入

 

 

当時のモルガンはトリネコと名乗り

 

始まりの騎士トトロット
・排熱大公ライネック
・不死身のエクター
・賢人グリム

という仲間と一緒に旅をしていた。

 

 

 

マシュが介入した事で妖精暦400年の時点で大穴の調査が出来た事は大きい。

気になるのはモルガンが何回、タイムリープしているのかという事。

妖精騎士トリスタンとのやり取りからモルガンは何回もタイムリープしてる可能性も高い。

 

 

 

もしくは次代のトリスタンを毎回、同じ個体にしてるか?

流石に無理があるか?

 

 

 

 

 

地球崩落の原因とは?

モルガンを倒せば地球崩落が治まると主人公たちが考えている感じなのはミスリード。

明らかな異常は大穴にある。

むしろ、モルガンが崩落を防いでいた。

 

 

という考察も出来る。

 

 

王座に固執したのもあれが巨大な魔術装置で妖精たちから【存在税】を絞って穴を埋めようとしていた。

妖精国ブリテンの大穴が広がり続けて地球が滅ぶ。

妖精たちは全く頼りにならない。

 

 

享楽的で無計画でトリ頭な妖精に理由を説明しても理解されないからだ。

妖精に絶望してる感じだし。

ケルヌンノスが世界を滅ぼすのをモルガンが防いでいたのだろう。

 

 

 

星の生まれる刻ってサブタイトルを考えるとケルヌンノスが穴から出ると同時に地球が崩落して中身が溢れる。

もしくは裏返るみたいな話かもしくは本当に星が産まれるという展開か?

 

 

 

オーロラ黒幕説

風の氏族であるオーロラが黒幕説は大いにあり得る。

彼女の立ち回りは博愛主義的でありながら実の所、興味がないような雰囲気だ。

 

 

後編の最後で妖精を煽ってモルガンを殺させるとかウッドワスを唆す感じはかなりやばい。

ケルヌンノスの復活を企ているのかも?

 

 

妖精騎士ランスロットを助けるのも打算ありありな気がしてならない

武力を持たないけど、目的達成のために民衆を煽るタイプ。

 

 

単純な腕力がないからこそ厄介な存在

 

 

 

モルガンが妖精騎士を選んだ基準

割と私情が入ってるというか国への貢献度で選んだのがガウェインで好きだから選んだトリスタン

単純に強いから選んだランスロット

いや、ランスロットは枷をつけないとダメなのかもしれない。

 

 

実はかなりバックボーンがあるというか比較的、最近産まれた妖精であることや忠誠心の強さとか

敵にした時の厄介さであったりとか逆にえこひいきして妖精騎士にしたというパターンもあったりする。

 

 

 

今後の展開を予想

モルガンが何回もレイシフトでタイムリープしてるから、主人公もレイシフトでタイムリープを繰り返す可能性がある。

モルガンよりも精度を高くしたレイシフトが可能だから回数自体は少ないかも。

 

 

レイシフトで絶望的な状況を巻き戻してモルガンと共闘する展開とかも熱い。

深海電脳楽土SE.RA.PH(セラフ)みたいに時間を巻き戻して最初からやるとか

7つ目の鐘を作る、もしくは見つける事で状況を打破する。

 

 

まとめ

「妖精円卓領域 アヴァロン・ル・フェ」の感想と考察をしてきましたが

がっつりデッドエンドを見せてくれそうな気がします。

レイシフトの謎とかも気になるところ

 

 

かなり、ややこしいというか面白い話になっている感じがします。

名前だけ登場してまだ主人公と関わっていないキャラとかもいるし

 

 

袋小路の世界観でデッドエンドを回避するための戦いを始める話になる気がしてならない

タイムリミットが間近なのに真の敵が登場してないから、どういう風にお話が転がっていくか楽しみですね。

 

 

ベリルに関しては相変わらずサイコパスな小物で非常にいいですね。

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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