哲学的思考と人生

物事の判断基準は4つのポイントがある

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物事を判断する時に間違った判断をしないため、もしくは自分のイデオロギーが矛盾しないようにするためには4つの基準から判断するべきです。

後悔しないために判断基準をしっかり持つべきです。

 

 

 

この判断を間違えると物事がうまくいかなかったり、主義主張がないような印象になってしまう。

大切なのは自分がどういう人間で何を目指すのか?

自分の行動方針を定めておく必要がある。

 

 

 

例えば

  • プライベートを重視した生き方
  • 仕事をバリバリして社会的に認められたい
  • 夢を叶えたい

 

 

 

いろいろな目標、夢がある。
自分の行動が目的や夢を叶えるためにある。
そう考えたら何かを選択する時に4つの物差しが必要になる。

後悔しない決断をするためには絶対に必要。

 

 


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1、感情

1つ目の物差しは自分の感情です。
何か特段を迫られた時、ツイッターなどSNSで意見を言う時に自分がどう思ったのか?

 

 

 

どう感じたのかで物事を述べる。
感情というのは非常に端的で分かりやすい表現。

自分の思いを伝える言葉なので使い勝手は良い。

 

 

 

  • 楽しい
  • 怖い
  • 怒ってる
  • 悲しい
  • 苦しい
  • 好き
  • 嫌い

 

 

感情というのは、いろいろ。

仕事が嫌いだから辞めたいとかあの仕事は面白くなさそうとか

感情的に決断を下すことができます。

 

 

 

 

ただし、感情だけで判断するとトラブルや後悔につながる。

とはいえ感情で物事を判断するのは簡単だし楽、ただし、デメリットも多い、感情的になりすぎると議論が成り立たなくなる。

なのでトラブルを避けるためにも感情はあくまでも判断基準の1つと考えた方がいいです。

 

 

 

2、理論、化学

もう一つは理論や科学に基づいた判断です。

理論や科学に基づかない判断と言うのは非常に危険です。

最近の話題で言えば反ワクチンやヴィーガン過激派など

科学的でない思想や論理は自分や他人を危険にさらす。

 

 

 

 

少なくとも世間一般的に広まっている科学は何回も何回も実験をして安全性を担保しています。

論理的な思考によって物事を決断する事も大事

 

 

 

化学や法律などに基づいた判断が基本です。

 

 

3、マクロな視点

物事を判断するときにマクロ的な視点が必要になります。

マクロと言うのは大きな視点と言うことです。

 

 

例えば、

  • 社会全体を見る。
  • 国家間の外交を見る。

 

 

小さな事件や事故であっても社会全体、もしくは国と国との思惑などを考えその理由を分析する必要があります。

また、自分の行動が社会に与える影響を考える事も大事です。

 

 

物事を俯瞰してみる事が大事です。

 

 

 

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4、ミクロな視点

マクロの反対でミクロな視点というのもあります。

小さな視点、個人の話だったり、小さなこみにティーでの話、などはミクロの視点になります。

 

 

 

 

ミクロの視点と言うのは問題が大規模すぎる事柄について自分が理解しやすいスケールにサイズダウンして判断する方法です。

国単位の話を家単位にサイズダウンしたら意外と飲みこみやすいみたいな事です。

 

 

 

 

もしくは自分だったらどうするのか?
相手の立場になって考える事も大事です。

 

 

 

5、マクロとミクロで考えて理論を構築する

物事を判断する時、マクロとミクロ2つの視点で分析して、合理的な理論を構築する必要があります。

マクロだけ、ミクロだけ、どちらかに偏るとトラブルのきっかけになりそうなことを見逃してしまう。

国だけの都合、個人だけの都合だけを追求すると大きなトラブルに発展してしまう。

 

 

 

 

さらに厄介なのは感情をなくさせることが必要なこと。

自分や他人の感情を納得させなければいけない。

 

 

 

あまりにも理路整然とした正論というのは窮屈すぎて非人間的な結論になってしまう事もしばしば

なのである程度のゆとり、余裕が必要なのです。

 

 

 

もしくは逃げ道を作っておく、あまりにもかっちりとした結論というのは相手を傷つけてしまう事があるし

論理的、理性的すぎるのは非人間的な行動をしてしまう原因になる。

 

 

まとめ

後悔しない判断をする基準は

自分の気持ち、他人の気持ちを尊重する。
化学的、論理的な思考が出来ている。
マクロ的な視点で物事を俯瞰(ふかん)してみる。
ミクロ的な視点で自分の事として考える。

 

 

 

つまり、自分や他人の心を推し量りつつ
化学的、論理的でマクロな視点やミクロな視点で分析した結果、判断する。

 

 

 

 

例えば会社を退職する時に

  • 感情・・・仕事が多くて辛い
  • マクロ・・この会社、給料が安いかも?景気は良い?悪い?
  • ミクロ・・この会社に後、5年勤めたら俺どうなるの?
  • 論理的、化学的・いろいろ調べた結果、労働基準法違反がある。

 

こんな感じで上手い具合に意思決定ができる情報をピックアップすれば判断しやすい。

いろいろな選択がある中で自分の選択を後悔しないためにはこれだけ考えないとダメですね。

慣れるとそんな考えずに決断できますよ。

ではでは(^ω^)ノシ

 

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