面白いトリビア

遡及法が適応されている韓国、だから彼らとは話が合わない

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遡及法という法律の種類がある。
はっきり言ってしまえば遡及法によって作られた法律は悪法になる。

そんなタチの悪い法律を作る韓国という国は明確に他の国と違う。

 

 

 

ちょっと考えれば小学生でも理解できる悪法。

 

 

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遡及法とは?

事後法とも呼ばれる法律。

法律が成立する以前の違反行為も処罰の対象にできるというめちゃくちゃなもの

例えばタバコを吸うのが禁止になった。

 

 

 

この場合、普通なら法律が成立し公布された後にタバコを吸った人はペナルティを受ける事になります。

しかし、遡及法を適用すると法律が公布される前にタバコを吸っていた人にもペナルティを与える事ができる。

この例えからでもヤバいものだと分かっていただけると思います。

 

 

狙った相手にペナルティを負わせる事ができる

遡及法が最悪なのは狙った相手を犯罪者にする事ができるという事です。

韓国では第二次世界大戦時代に日本人を匿っていた親日派だった家の資産を没収した。

つまり、親日派の子孫から資産を没収したという話。

 

 

 

ご先祖さまが親日派だったというだけで土地などの資産を取られたというとんでもない話です。

これが遡及法の怖いところ。
日本でこんな法律を通そうとしたら笑いものにされます。

 

 

以前、〇〇をしていた人がいたとします。

〇〇を禁止する法律を作成し公布します。

遡及法が適用されると法律が成立した時点で例え〇〇していなくても犯罪者にする事ができるというわけワカメなことになる。

 

 

こんな話がまかり通るというのは法治国家としては落第です。

 

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韓国が日韓合意を反故にしても平気な理由

韓国が平気で約束を破る。
国家間の条約を反故にするのは

遡及法が当たり前の国だからです。

 

 

新たに決めたルールによって過去の行いを反故にできると思っている。

条約を上書きする事ができると思っていると韓国は思っています。

そう考えると韓国のめちゃくちゃな主張も理解できます。

 

 

 

 

日本人からしたら国家間の条約を簡単に反故できるなんて誰も思わない。

両国にとって致命的な不利益が発生する場合は両国の話し合いで破棄されるだろうけど

そういう事は滅多にない。

 

 

 

少なくとも最終的かつ不可逆的に解決みたいな文言が入った条約を反故できるというのは

遡及法があるからだと思います。

 

 

 

何が悪いって韓国は自分たちの意見が通ると思っている。

新たに提案した事が必ず通ると思っている事です。

 

 

一度、決まった事をなかなか覆せない日本と

決まった事をどんなに重要な事でひっくり返す韓国では

 

 

絶対に話が合う事はないと考えます。

基本的に遡及法がまかり通るのはパワーゲームに勝ったから

 

 

強い権力を持った人が法律を作って過去の行いを罰している。

遡及法とは権力者に都合の良い法律を作れるという悪法中の悪法なのです。

 

 

まとめ

遡及法とは法律公布以前の行いを裁いてしまう法律

昔は合法だったけど、今から違法にします。

というのが正しい法律

 

 

しかし、遡及法とは別名事後法ともいい

全く罪もない人を効率よく牢屋にぶち込めるというとんでも法律が作れてしまう。

 

 

韓国という国はそれが当たり前になっているから

国家間でもその考えを持ち出して

解決した問題を掘り返そうとしている。

 

 

慰安婦問題とか徴用工問題とか言う問題だって

日本は既に賠償責任を果たしている。

 

 

なのに遡及法的な考えをもって

新たに提案し、賠償を引き出そうとする

それはとても浅ましい行為だと思ってしまいます。

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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