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なんば歩きはスポーツに使えるのか?

なんば歩きと言えば右手を出した時に右足も出すという誤解が生まれてる事で有名だが

 

 

実際は右足を踏み込んだ時に右手を地面方向に押し込む事で上半身の力を下半身に伝える歩き方

 

 

この方法は上半身の力を下半身に伝え

逆に下半身の力を上半身に伝える事ができ応用も効く

 

 

 

一般的に言われてるメリット

なんば歩きは

  • 疲れにくい
  • 膝や腰への負担が少ない
  • 捻らないから怪我しにくい

 

歩くだけでも効果はこれだけある。

 

 

どれだけのエネルギーが発生するのか?

 

少し実験をしましょう

今、椅子に座ってるなら立ってください

 

立ちましたか?

 

では体重が乗ってる足はどちらですか?

 

右?左?

 

とりあえず体重が乗ってる方の足

右足なら右手、左足なら左手

 

思い切り地面に向かってパンチしてください

 

いやいや頭がおかしくなったやけじゃないですよ

 

地面を殴れと言ってるわけじゃなくて

 

 

肘を曲げて勢いよく伸ばしてくださいって事です。

 

やりましたか?

一瞬、つま先立ちになりませんでしたか?

 

つまり地面を蹴ったわけじゃないけど

踵が浮いてしまう。

 

つまり上半身の力で足を動かした事になります。

 

 

やり過ぎると肋骨の辺りにある筋肉がキツくなってくるので要注意

 

急加速も簡単

早く走ったり方向転換をする時

どうしてもタメが必要になります

そのためを腕で行えるので急な方向転換も簡単です。

 

軸足と同じ手で地面を押す事で下半身を加速させる事ができる。

 

上半身でそのタメが作れるため右に行くと見せかけて左へ行くみたいな動きでも

急加速できるため有用です。

 

 

 


 

右半身と左半身をズラす

なんば歩きの動きというのは右半身と左半身を縦にズラす動きです。

背骨、肋骨、骨盤、仙骨を使いグニャグニャ、ヌルヌルと体幹を左右に分けて

ズラす、最終的には肋骨などを使って体幹を動かすため手は不要になる。

 

 

そうなると相手に分からないように肋骨をバネのように使える

ビヨーンと肋骨を使えば下半身だけで行っていた動きもスピードやパワーがプラスされるから強くなる。

 

 

複雑な動作を手を動かす事で再現している。

 

 

 

パワーが上がる

手だけで動かしてもそこまで力が出ないがなんば歩きをしながら引っ張ると思った以上に力が出る

下半身のパワーが上半身にも伝わっているから同じような動作

足踏みをしているだけにしか見えないのに

 

 

めちゃくちゃ強くなる

 

あり得ないくらいパワーが出る

 

試しに足踏みしてみてください

そして右足で地面を踏んだ時に適当になんか物を引っ張ってみてほしい

 

思った以上に力が出てビビるからwww

 

なんばで下半身から上半身に力を伝えるには

 

 

足踏み状態で踏み込んだ足と同じ側の手を動かす事です。

 

 

まとめ

なんば歩きが疲れない、楽だと言われるのは

上半身のパワーを下半身に伝える事ができるからです。

 

逆に下半身から上半身に力を伝える事もできる

ありとあらゆる事に応用が効く動き

 

 

スポーツに使えるか?といえばかなり使えるテクニックです。

最初は手を使ってなんば歩きをすればいいけど

 

慣れてきたら肋骨?胸郭の辺りを下げる動作でナンバ歩きができるようになります。

 

非常に有用なのでお試しあれ

 

 

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