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FGO第2部5章【神を撃ち落とす日】の感想!ネタバレあり。アトランティスは地獄やで!!

FGO第2部5章が2019年12月18日から配信されました。

一気にプレイしてクリアしましたがシナリオが最高でした。

今までの展開とは違うところが多く、期待を良い意味で裏切る。

 

 

今回、登場するサーヴァントはマシュダヴィンチ(ライダー)、ホームズネモ超人オリオンコルデーイアソン、ドレイク、望月千代女、メディア、金時(ライダー)バーソロミューマンドリカルドパリスアキレウス、ラスプーチン、村正、アストライア、ヘクトール、アルテミス、オデュッセウス、カイニス、ディオスクロイ(兄がカストロで妹がポルクス)ケイローンなどなど

 

※色をつけたのが仲間、名前しか出ていないのは省略しています。

 

個性豊かなんだけど仲間になる中で強いサーヴァントは超人オリオンとアキレウスくらいしかいない

 

 

他はメタだけど星1~4しかいない

星4の望月千代女にしたって戦闘面で強いわけじゃない。

 

 

 

これはアトランティスの人々との対比なんだと思う、コルデーとかアトランティス民と戦ったら負けてしまうレベルだし。

 

 

 

最初から殺しに来てる。

ギリシャ異聞帯に到着してそうそうに大艦隊に襲われ、最終兵器であるアルテミスの矢を食らうという

最悪の出だし、完全に誰か死んだよね!と言われる状態だったのだが

ネモの起点で虚数空間と現実の間に逃げた感じになり。

 

 

 

ノーチラスは壊れたけど、全員無事、ご都合展開と思わせて散々、虚数空間の説明がされているので全然、そんな感じがしない。

きちんと伏線というかそういうのが可能っていうのが上手い。

 

 

 

ただ、アトランティスで戦うオデュッセウスは確かに智将なんだけど、攻撃がワンパターンなのが気になるところ

包囲殲滅戦しかしないというのはどういう事なのやら、待ち伏せと奇襲もするんだけど。

王道すぎて予想の範囲内という感じ

 

 

 

強いから王道的な戦い方しかしらないというなんというか片手落ちな印象。

 

 

今までだと探索パートがあり異聞帯の住民と仲良くなって活動しているうちに異聞帯の王と敵対してしまうみたいな展開だったから

新鮮、テンプレ展開を避けたとも言える。

 

 

 

アトランティス民が気持ち悪い

あんまり、触れられていないけど、アトランティス民が超絶気持ち悪い。

健全で健康、強靭な肉体と長寿を持ちながら、心は幼稚園児という印象。

 

 

 

 

自分の命と神様に構ってもらえる事を天秤にかけて神様を取るという行動が非常にキチガイ。

物語の序盤で謎の男(ロマニ?ゲーティア?)が異聞帯の人間と関わる余裕はない。

みたいな事を言っていますが個人的な感想で言えば

 

 

ギリシャ異聞帯の民が一番、救えない。

狂信者のような奴らだし、例えるなら

 

 

「育児放棄された幼児が、包丁を振りかざして襲ってくる母親に対してやっとこちらを見てくれたと微笑むような気持ち悪さ」

 

 

歪で直視できないような痛ましさがあります。

気のせいか、ヘラクレス島以降、マシュがあんまり住民と会話をしなくなった印象。

 

 

 

 

強い敵と弱い味方

アトランティスのシナリオでは強い敵と弱い味方という関係でした。

超人オリオンがいたけど、他の章みたいにサーヴァントが平均的に強いわけじゃなくてあえて戦闘面で弱いサーヴァントが仲間になった印象。

 

 

他の章でも星のレアリティが低いヤツはいたんだけど、バーソロミューやイアソン、コルデーみたいに極端に弱いサーヴァントは登場しなかった。

強い敵が数の暴力で押しつぶすような戦闘が多いんだけど

 

 

それを覆す、強い意思みたいなものがぐだにはあって非常に面白い。

シナリオ中、最弱のコルデーがアサシンらしく、捨て身でオデュッセウスを倒すシーンは泣く。

自分を犠牲にしてまで手に入れたいと思う強い意思がそこにはあって涙腺が崩壊しそうになりました。

 

 

いやまあ、結局のところ涙腺は決壊するんだが

 

 

アルテミスを筆頭になんというか敵側って機械的というか昆虫的な印象がある。

群れとしては強いし、個体としても強いんだけど意思というか自我が弱いというか

 

 

その違いが勝負の決めてになっているから面白い。

 

 

お前は誰だ!!!イアソン!!

第1部3章のオケアノスで初登場したイアソンですが

その時の印象はいけすかない成金やろうでヘタレでひどいヤツみたいな印象なんだけど

 

 

今回のヤツはヘタレでいけすかないのは変わらないんだけど船長として仲間を引っ張る姿はかっこいい

黒ひげもそうだけど、シナリオでメインキャラとして登場すると急に人気が出るというのはFGOあるあるだけど

 

イアソンはその中でもトップクラスで手のひら返したね

 

 

実はあいつ、メディアと関わらなきゃ割とまともなのかも?

 

 

最初の登場シーンはヘラクレスが死んだ事で自暴自棄になったアル中だったけど

仲間になってからはその智謀でチームを引っ張る大黒柱になってた。

 

 

カリスマはあるからたちが悪い。

 

 

サーヴァントの散り際がかっこいい

記憶を封印してまで暗殺を成功させたコルデー、希望を運んだバーソロミュー、自身の呪いを受け入れエキドナを暴走させた望月千代女、体は死んでもケイローンを止めたアキレウス。

自分を矢にしたパリス、アルテミスの攻撃を防ぐためだけに召喚されたヘクトール

友達のために聖剣を振るったマンドリカルド。

 

 

恋人を助けるために恋人を射抜くオリオン。

 

 

最後までやせ我慢したイアソン。

 

泣かせるエピソードが多くて本当にやばかった。

語彙力が崩壊されるレベルだった。

 

 

逆に敵側のサーヴァントはひどい扱いをされたりする。

カイニスとか仲間に処断されてるし。

 

 

キリシュタリア・ヴォーダイムが強すぎる

キリシュタリア・ヴォーダイムが強すぎますね。

宝具レベルの魔術が使えるとか反則。

完璧に恐竜を絶滅させる系の魔術、隕石落としでしたね。

 

 

神代の魔術を使えるというか異聞帯を彼の工房だと考えればしっくり来る感じかな

 

 

他のクリプターはそこまで異聞帯を制御していない。

大抵は異聞帯の王と仲が良くない。

キリシュタリア・ヴォーダイムの場合は、私見ですがゼウスと対等な立場であるか

 

 

ゼウスを支配、または抹殺しているかもしれません。

じゃないと魔術工房みたいに異聞帯を扱えるというのはおかしいですからね。

 

今回、登場しなかったのにピックアップされたエウロペはその辺りに絡んでくるんじゃないかと思った次第。

 

 

敵か味方か千子村正

TYPE-MOONファンが待ち望んだサーヴァント、「千子村正」ですが

何故かラスプーチンと共闘しているという原作ファンからすると

 

 

 

言峰綺礼と衛宮士郎が背中を預けて戦うというのはなんとなく回想シーンでも違和感があります。

その辺りは見た目は同じでも別人なんだよな~

 

 

次章の星間都市山脈オリュンポスでガッツリ絡んでくるサーヴァント

アルターエゴなの!!ってなっている人も多いかと思いますが

これは@kesuikemayaku的には予想通り、複合サーヴァントになっているのは予測済み。

 

 

亜種特異点の下総国だとセイバーだったけど、宝具である都牟刈之太刀を使ったら消滅していましたし

何より、遠坂凛が依り代のイシュタルやエレキシュガル、間桐桜が依り代のパールバティ、カーマ

イリヤが依り代になっているシトナイ、藤村大河が依り代になっているジャガーマンなどなど

 

 

fate/stay nightのキャラクターは全員神霊クラスのサーヴァントなのに衛宮士郎だけ普通の人間というのは釣り合いが取れない。

 

 

個人的な願望で衛宮士郎+千子村正+素戔嗚尊で都牟刈の太刀と天羽々斬を二刀流した最強サーヴァントっぽい感じで登場してほしい。

敵か味方かというのは、まだ分かりません。

千子村正自身が「儂は商人」とい言ってますし、報酬さえ払えば武器を作ってくれたり一緒に戦ってくれる可能性は高い。

 

 

まとめ

非常に面白かった、シナリオは大満足だし敵も強かったけど強すぎないバランスが良かった。

今回からサポートのサーヴァントだけが戦闘するシーンがあったけど、クリアできないような難易度ではなかったし

 

 

 

第2部5章をクリアした後にTwitterをあさっていたら、オリオン(アルテミス)のカードに真体が描かれているぞ!

とか実は第1部3章のドレイク船長がポセイドンからなんかかっぱらった話とかも伏線になっているのがエモい

 

 

次のオリュンポスに期待が高まりますね

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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