日記

ネットリテラシーを持つために知ってほしい一つの事

ネットリテラシーが低い人は割と多い、顔が見えない、匿名である事に甘えて誹謗中傷を繰り返すと

必ずしっぺ返しをくらう。

 

 

良くてアカウント凍結、最悪訴えられて裁判です。

 

SNSの運営会社に開示請求をすれば住所を知る事ができます。

Twitterに開示請求をすればIPアドレスが分かり、IPアドレスを管理するインターネットプロバイダに開示請求をすれば住所は分かります。

 

 

軽い悪口であったり匿名同士の他愛のないやり取りであれば問題はないのですが

中にはビジネスで使っていたり著名人、有名人なんかは誹謗中傷、悪口によって生活を邪魔される事も少なくない

 

 

インターネットリテラシーを身につけるために必要な知識。

 

 

それはインターネットというのは地球の2階であるという事。

昔、読んだ小説でそういう表現をしていたので気に入って使っているのですが

現実世界とサイバー空間というのはスマホやパソコンを階段にしてつながっているだけと考えるのが割と正しいんじゃないだろうか?

 

 

 


 

1階と2階は影響しあう。

ネットを使いこなす人というのは1階であるリアル空間と2階であるサイバー空間を上手く使える人です。

ネット空間は文字と映像と音の世界だけど、その向こうには1階(現実空間)で情報を送る人がいる。

 

 

すなわち、現実とネットは殆ど同じように振る舞うのが正しい

ネット空間は体や顔が見えないからかなり自由に振る舞えるけれど

一線を超えてはいけない。

 

 

ネット上で誹謗中傷するというのは現実空間でも回り回って相手を攻撃する事があります。

逆に現実空間で行った事がネットに影響を及ぼす事もあります。

 

自分の何気ない発言が何かしらのバタフライ・エフェクトを起こしている事もありえます。

 

 

なのでネット上でどういう情報を発信するかはきちんと考えるというよりも一線を引く事が大事。

 

 

 

 

 

 

超えちゃいけないラインはどこ?

 

 

 

町中とか他人がたくさんいる場所で友達にそのセリフを言えるのか?

大声でみんなに聞こえるように話した時に相手が怒るような事を話してはいけない。

自分の発言には責任を持つ、当たり前なのにネットでは出来なくなる人が多い

 

 

仲の良い友だちであっても家族、恋人であっても言えない事をネットでは平気で投稿しちゃうのはダメ

 

 

 


 

悪口は堕落するほど気持ちいい

悪口というのは気持ちいいものです。

 

あいつは馬鹿だ、クズだのいわれなき差別が何故、起こるのか

それは悪口というのは一種の快楽だからです。

 

 

芸能人のスキャンダルをああだこうだ言っている時っが楽しかったり

他人の不幸で盛り上がったりするのは脳汁がドバドバ出るような感覚がある。

連帯感というか共犯意識みたいなものが育っていくのは背徳的。

 

 

現実空間だとそこまで拡大しないのだけど、ネット上では人数の制限がなくなるせいなのか

匿名であるせいなのか、みんな酒を飲んだかのようにエスカレーションしていく

 

 

対面で話していたら絶対に言えないような暴言を吐く。

安全圏にいる、相手の顔や感情が見えないから過激な事が言えてしまう。

 

 

ネット上の悪口は麻薬のように人を狂わせる。

誹謗中傷や結論ありきで議論に望むなど

失礼千万な事をしてしまう事もある。

 

 

質が悪い事に批判や誹謗中傷というのは気持ちいい反面

何の役にも立たない。

どころか周囲からの評価は下がるからマイナスの影響しかない。

 

 

悪口はクセになり現実空間の自分にも影響を与える。

 

まとめ

ネットリテラシーを持つたった一つ、抑えておくポイントは

リアル空間とサイバー空間は1階と2階であってつながっている。

匿名性が高いだけで完全に透明人間ではない。

 

 

なのでリアル空間と同じようにネット上でも言葉には気をつけた方がいい

ネット上に投稿されたものは記録として残るので現実よりも慎重なくらいでちょうどいい

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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