日記

塩レモンの作り方

塩レモンとは北アフリカのモロッコでは
定番の調味料

レモンを丸ごと塩につけて発酵させたピクルスなのかな?

 

塩レモンの作り方

 

作り方は簡単で大きめのビンによく洗ったレモンと塩を入れてつける

最初は塩とレモンだからとんがった味になるけど3ヶ月くらいたつと馴染んで

美味しくなる。

 

材料

  • レモン 4つ(約400g)
  • 塩   40~80g(レモンの重さ10~20%の量)

 

レモンと塩を煮沸消毒した瓶に詰めて漬けておきます

 

 

レシピ手順

  1. 保存する瓶を煮沸消毒する。
  2. レモンを食べやすい大きさにカットします。
  3. 煮沸消毒した瓶に塩、レモン、塩、レモンと交互に入れていきます。
  4. 最後に塩を被せて瓶のフタを閉めます。(漏れが心配な場合はラップで密閉する)
  5. 直射日光が当たらない涼しい場所に保存
  6. 1日1回、瓶を振る。
  7. 1週間くらい漬けてレモン汁がトロッとしてきたら完成

 

レモンの瓶はしっかり煮沸消毒。

これをしないと雑菌が繁殖する可能性あり。

 

レモンの皮にワックスとか農薬がついてる可能性もあるからしっかり洗う。

塩を表面にまぶし、手で皮の表面をこすり洗います。

最後に流水で洗い流します。

 

できれば国産を使いたい。

 

漬物の基本を抑えておけば比較的簡単につくれる。

徹底的に殺菌消毒に気をつければ失敗はしない感じですね。

 

 

レモンの皮についたワックスはしっかり落とす。

レモンのワックスはワックスブルームと言って天然のワックスでベトベトしている。

外国産のレモンだと防カビ剤とかがついてるからしっかり落としましょう。

 

国産のレモンだと防カビ剤とかついていないものが多いからおすすめ。

基本的に農薬とかもついてるからしっかり洗いましょう。

 

 

 

まとめ

作り方の基本はピクルス、漬物と同じですね。

慣れている人なら簡単に作れるはず。

 

 

ピクルスと同じなので
長期間つけるなら塩は多めに

カットしたレモンをつけるなら塩は少なめにして1ヶ月くらいで食べられる。

梅干しとかもそうだけど、長期間つけた方が絶対に美味しい。

 

 

瓶の煮沸とレモンをしっかり洗う。

そこをしっかりしておけば失敗する要素はなさそうです。

 

長期間つけるなら塩は多めにしておくと
長持ちする保存食になりますよ

ではでは(^○^)ノシ

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