サブカルチャー 作品の感想

韓国漫画の特徴!感性が違い過ぎて逆に面白い。

漫画アプリ「ピッコマ」では韓国の漫画家さんが描いた漫画が読めるのですが

やっぱり日本人とは感性が違うというか体験した事しか描けないというのは本当なんだという思いが強くなった。

 

 

特に権力とかお金に対しての感性が違い過ぎる。

権力によるマウント合戦がすごいし、権力者も日本人の感性だと下品。

 

 

 

 

悪役が下劣

読んでいて感じるのは悪役をこんなに下劣な感じに描けるのはびっくり。

 

 

 

「復讐のソードマスター」という作品では死ぬ寸前まで主人公をいじめ抜いて無罪放免だったやつらを主人公の両親が焼身自殺までしてやっと罪に問われたという設定で

いじめっ子が主人公を逆恨みしてヤクザとかを雇って襲いかかってきたり

 

 

 

 

「百錬の神」という作品では囚われた妹と再会すべく囚われた山にやってきたのだが

初対面の男に妹さんと結婚させてくれと言われ「嫌だね」と断ったら戦闘になったり

力尽くで言う事を聞かせようとする。
これが完璧に悪役であれば納得するんだけど

ライバルキャラみたいな奴がそんな振る舞いだから。

 

 

 

 

「RAID〜レイド〜」という作品だと初心者の主人公に対して姉弟子がいきなり、小馬鹿にするような態度を取るみたいな

非常に権力や地位に対する執着が強い。

 

 

 

「Retry〜再び最強の神仙へ〜」という作品では
ヒロインが主人公の「何かあったら助けてやる」に対して「あんたなんかの助けはいらないわ、私のパパは国会議員なのよ」

権力による横暴さを随所に感じられる。
金持ちのボンボンがクラブのVVIPルームが使えなくて金と権力をちらつかせてVVIPルームから出て行ってもらおうと思ったら相手は更なる権力で暴力と権力でボンボンを黙らせて

「女は置いてけ」と主張し始めたので主人公が介入して解決みたいな

偉い立場の人間なんだけど、品性が下劣なんだよな〜

現代社会で権力による弱肉強食を始めるなと言いたい。

 

 

 

 

 

「4000年ぶりに帰還した大魔導師」という作品では主人公に難問をふっかける教師、ヒロインがそれは授業とは関係ないのでは?と言ったらヒロインを生徒指導室にお呼び出ししようとするも主人公が難問を解いてしまう。

日本の漫画ならここで教師が引き下がるのだが引き下がらず、強硬にヒロインを生徒指導室に連れ込もうとする感じが真似できないクオリティ。

韓国社会の縮図をヒシヒシと感じ取れる。
権力者の描き方がひどいというか、妙に生々しい。

 

 

 

 

 

中国の仙道に影響を受けてる。

日本だとファンタジーを描く時に魔力とか、どちらかと言えば西洋的な思想を下敷きにしてたり。

日本の陰陽師的な発想が多い、そこにRPGの要素であるMPとかの概念が混ざった感じなのに対して
韓国では仙道的な思想が使われてる。

 

 

 

階位も一成とか二成みたいな独特の表現をする。

武功とか気功なんて表現もする。
割と設定がしっかりしてるというか読んでいて面白い。

 

 

そこに魔力とかMPみたいな日本でも使われる設定が融合していてそこが面白い

 

 

 

 

まとめ

文化の違いというか社会の闇がダイレクトに見える感じが非常に面白い

漫画を読み過ぎて日本の漫画に飽きてきたら韓国の漫画家さんが描いた漫画を読むと面白い。

なまじ、文化とか見た目が似てるから違いが強調されて分かりやすい。

 

 

 

漫画で分かる事は権力や財力で割と無理が通る社会なのかもという事、ナチュラルに貧乏人差別みたいな事をやってるし、権力者だけどやってる事がチンピラと変わらないみたいなのが非常に怖い。

主人公の感覚も日本人の感覚からしたら
変な感じになる。

 

 

漫画とか小説は民族というか暮らしてる社会の影響が大きいなと感じる。

漫画は面白いけど、暮らしたくはないな〜

 

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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