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食事の雑学

家で飲むハイボールがまずいのは「飲み方」が悪いから!

ハイボールは誰でも美味しく飲める部類のお酒です。

そのハイボールがまずいというのは下戸な方か美味しくない飲み方をしてしまったに違いありません。

ハイボールというのはウイスキーの炭酸割りの事ではなくスピリタスやリキュールなどお酒の炭酸割りを言います。

 

 

お酒を炭酸のノンアルコールドリンクで割る飲み物をハイボールと言います。

 

 

 

美味しいハイボールの特徴!

ギンギンに冷えている
炭酸が強い

 

 

お酒の濃さは好みがあります。
濃い方が好きな人、薄い方が好きな人

ハイボールの黄金比はウイスキー1の炭酸水3なんて言われたりしますがこの辺りは好みです。

 

 

 

美味しいハイボールの作り方!

美味しいハイボールの作り方を紹介します。

まずグラスを冷やす。

 

 

冷蔵庫に入れると食品の臭いがついてしまうからダメなんだとか

そんなの関係ねぇ!という方は冷蔵庫にグラスを入れて冷やします。

 

 

正式にはグラスに氷を入れてマドラーとかスプーンとか割り箸なんかでかき混ぜます。

ガシャガシャかき混ぜてグラスを持つ手が冷たくなるまで混ぜる。

溶けた水は捨てます。

ウイスキーを適量入れます。

 

 

 

そこから炭酸水を入れるのはまだ早い

氷とウイスキーをまたかき混ぜてウイスキーを冷やす。

ウイスキーが冷えるのはもちろん氷の表面から霜がとれて炭酸水に刺激を与えない氷になります。

 

 

溶けた分の氷を足してから炭酸水が氷に当たらないように氷をどかして氷の道を作ります。

 

 

ゆっくり炭酸水を入れると炭酸が揮発せず炭酸の効いた美味しいハイボールになる!

マドラーをゆっくり引き抜いて完成です。

 

 

がちゃがちかき混ぜなくても炭酸水とウイスキーはマドラーを引き抜くだけで充分混ざる。

まとめると

  1. グラスに氷を入れてマドラーでかき混ぜる
  2. 溶けた水を捨てる
  3. ウイスキーを適量入れる
  4. 氷とウイスキーをかき混ぜて冷やす
  5. 氷を追加
  6. 氷の道を作る
  7. 炭酸水をゆっくり注ぐ
  8. マドラーをゆっくり引き抜く
  9. 完成

 

ギンギンに冷やす事でウイスキーのクセは抑えられて非常に飲みやすくなります。

炭酸も効いているので非常に飲みやすく美味しいくなります。

 

 

炭酸は温度が命

炭酸は冷やせば冷やすほど水に溶け込む性質があります。

氷になると炭酸は抜けてしまうのですが液体の状態であれば冷やせば冷やすほど

炭酸は抜けづらい

 

 

炭酸は冷やすと強くなる。

 

なのでグラスを冷やしウイスキーを冷やす事で温度変化を少なくして炭酸が飛ばないようにするのがポイントです。

 

 

 

 

レモンやライムを絞る

レモンやライムなどの柑橘類を加えると爽やかな酸味がプラスされて美味しくなります。

レモン果汁入りの炭酸水も売っているのであらかじめそちらを購入しておくと楽

 

 

我が家ではレモン果汁入りの炭酸水を買っています。

非常に飲みやすくなるからグイグイ飲めますよ。

 

 

炭酸水以外で割る

ハイボールはコーラやジンジャエール、オレンジジュースなどで作ってもOKI

炭酸割りというよりもカクテルみたいな感じですが

お酒に慣れていない人はこういった飲み方も良いかと思います。

 

 

 

ウイスキーを変える

ウイスキーはメーカーによってかなり変わるのでハイボールに合わせてウイスキーを変えるのもありです。

サントリー角が合わないと思ったらカナディアンクラブやブッシュミルズなどを試してみるのもあり

 

 

ウイスキーの種類はそれこそたくさん、ピンからキリまであるので

自分にあったウイスキーをハイボールにしましょう。

 

まとめ

家で飲むハイボールを美味しくするには

グラスを氷で冷やす、ウイスキーを氷で冷やす

炭酸水を注ぐときに氷に当たらないように道を作る

 

ゆっくり炭酸水を注いで炭酸が抜けないようにする。

 

これで美味しい晩酌が楽しめますよ。

ハイボール自体、かなり飲みやすいお酒なのでお好みの分量で飲むといいですよ

 

ウイスキーと炭酸水の割合は

1:3

1:4

1:5

 

がメジャーな割合だそうです。

 

炭酸水以外の炭酸ノンアルコールドリンクでハイボールを作るのもありだそうですよ

ではでは(^ω^)ノシ

 

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