食事の雑学

餃子を皮から作るレシピ!手間暇かかるけどめちゃくちゃ美味しい

餃子を手作り、しかも皮から作ってみました。

手間暇かかるけど成功すれば美味しい餃子になる事間違いなし!

皮から作ると失敗した時、割と悲惨なんだけど
上手く作れば超美味いです。

 

 

失敗談も交えながら紹介します。

 

 


 

 

手順

作る手順としては

  1. 小麦粉を練って生地を作る
  2. 餡を作る
  3. 皮を作る。
  4. 餡を皮で包む。
  5. フライパンで焼く

簡単そうに見えてコツがいる。

 

 

 

小麦粉を練る

必要な物は小麦粉(薄力粉+強力粉)水(40℃)

ぬるま湯を用意します。

小麦粉は薄力粉だけじゃ粘りが弱いので強力粉と1:1の割合で混ぜましょう。

 

 

薄力粉だけだと死ぬほど苦労します。

小麦粉と水の割合は

小麦粉2に対して水は1

分量は正確に計りましょう。

 

 

小麦粉が200gなら水が100caみたいな感じ。

 

 

 

水は少しずつ加えると失敗しない。

水をいっぺんに加えると水を入れすぎてしまうかもしれない。

菜箸の太い方でかき混ぜ、固まってきたら手でこねる。

 

 

 

水を入れすぎると固まらないからかなり悲惨。

小麦粉を増やしてしまう。

 

 

 

手で捏ねられるようになったら手でこねる。
生地が出来たら冷蔵庫で30分〜1時間は寝かせる。

 

 

 

 

餡(あん)を作る

餡に使った物

  • 牛肉と豚肉の合い挽き肉
  • 豆腐(量を増やすため)
  • 卵の素
  • 醤油
  • オイスターソース
  • キャベツ
  • ニラ
  • ニンニク
  • 生姜
  • 胡椒
  • 卵白

まずは卵の素を作ります。

 

 

 

卵の黄身だけをボールに入れて塩をひと摘み。
サラダ油を少しずつ加えながらひたすらかき混ぜる。

マヨネーズみたいにふっくらしてくるまで混ぜる。

 

 

卵の素が出来たらひき肉と豆腐を入れる
豆腐は水気をよく切ると美味しい。

 

 

 

ニラとキャベツを洗い、みじん切りにして加えます。

 

 

 

ニンニクはすりおろして餡へ
生姜はすりおろして汁だけいれました。

 

 

 

 

この時点でかなりの量になります。

味付けは醤油、二まわし、オイスターソース二まわし

 

 

胡椒を少々入れてかき混ぜます。

 

 

 

 

皮を作る。

 

皮は最初に作った生地をビー玉くらいの大きさにちぎってから

麺棒なんかで丸く伸ばしましょう。

 

まな板に軽く片栗粉をふっておけばくっつかない

 

大きさは7~8cmくらい。

手のひらくらいの大きさで指に生地が乗っからないくらいの大きさ

 

 

丸く伸ばすコツは生地を回しながら麺棒を当てる事です。

一箇所だけ伸ばすんじゃなくて1箇所ある程度、伸ばしたら生地を少しずつ回転させると丸くなります。

 

 

出来上がった皮に片栗粉をつけてくっついたり貼り付いたりするのを防ぎましょう。

 

片栗粉をつけないと皮同士がくっつくから作り直しになったりします。

 

 

 


 

餡を包む

餃子の皮を手のひらにのせて、餡を適量(皮が簡単に包めてボリュームを感じられる量)

@kesuikemayakuはカレースプーンの先っちょから3分の1くらいの量にしています。

 

指先で皮に水をつけて皮同士がくっつきやすくなるようにして包む

 

餃子の包み方

  1. 餃子の皮に餡をのせます。
  2. 皮の端に指で水をつける。
  3. 右端をつまみます。
  4. 左手の人差し指でひだを寄せて、右手の人差し指でとじる。
  5. (4)を繰り返して最後までひだを作ります。
  6. カーブをつけるようにひだの形を整えて底を作ります。
  7. 完成

 

 

焼く

餃子の焼き方にはコツがあります。

 

1、油はたっぷり

油はまんべんなくひきましょう。

フライパンの底から1~2程度、たっぷり油をひく

 

 

そうするとひっくり返すときも皮が破れずパリッと香ばしい餃子になります。

 

 

2、餃子を並べるタイミングは火をつけて30秒後

 

餃子のタネは中の具に含まれる水分がじんわり染み出してくる。

時間が経てば経つほど水分でベチョベチョになります。

 

 

この水分を一気に吹き飛ばす事で美味しくなる。

焼きムラも防げる。

 

 

3,熱湯を入れて蒸し焼きにする

餃子を焼き始めて表面の色が変わったら、熱湯を全体に回しかける。

フタをして蒸し焼きにします。

 

 

熱湯の量は目安として10個あたり、80ml程度。

水だとフライパンの温度が下がるので食感が悪くなる原因になりえる。

 

 

4、蒸し焼き中、1分ごとにフライパンを揺する

フタをして5分間、蒸し焼きにするのですが

その際、1分ごとにフライパンを前後左右に軽く揺すってあげることで焦げ付きを防ぐことができる。

 

力いっぱいフライパンを揺すると餃子が崩れてしまうので要注意。

 

 

ひっくり返す直前には、フライ返しで表面をはがしておきます。

そうしないと餃子が崩れてしまいます。

 

 

 

5,最後にさし油をし、30秒間強火で焼く

蒸し上がったらフタをとって、ごま油(餃子20個に対して大さじ1)を加えて焼き上げます。

 

ごま油の香ばしい香りがつくだけじゃなくて、薄い皮を香ばしくする事ができます。

 

 

 

まとめ

餃子を皮から作るレシピですが死ぬほど面倒くさい。

 

ただ、きっちりと作るとめちゃくちゃ美味いのでぜひ試してほしい

 

餃子の皮

 

  1. 小麦粉を薄力粉1+強力粉1の割合で混ぜる
  2. 小麦粉と水は2:1の割合
  3. 水(40℃)は少しずつ加える
  4. 最初は菜箸の太い方で混ぜて固まったら手で生地をこねる
  5. 冷蔵庫で30分~1時間は寝かせる

 

餃子の餡

 

  1. 卵の素を作る(卵黄に塩を一つまみしてから油を少しずつ加えてかき混ぜ続ける)
  2. ひき肉を入れる
  3. 水気をよく切った豆腐はかさ増しとして入れる
  4. ニラ、キャベツはみじん切りにして入れる
  5. にんにくはすりおろして入れる。
  6. 生姜はすりおろして汁だけ入れる
  7. オイスターソース、しょう油を適量。ついでに胡椒も
  8. よくかき混ぜる

皮を作る

  1. 台に片栗粉をまぶす
  2. 生地をビー玉くらいの大きさにちぎる
  3. 麺棒などで丸く伸ばす(生地を回転させながら麺棒で伸ばす)
  4. 片栗粉をまぶしておく(皮がベトベトしなくなる)

 

餡を包む

  1. 餃子の皮に餡をのせます。
  2. 皮の端に指で水をつける。
  3. 右端をつまみます。
  4. 左手の人差し指でひだを寄せて、右手の人差し指でとじる。
  5. (4)を繰り返して最後までひだを作ります。
  6. カーブをつけるようにひだの形を整えて底を作ります。
  7. 完成

焼く

  1. 油はたっぷり(フライパンの底から1~2mm)
  2. 餃子を並べるタイミングは火をつけてから30秒後
  3. 熱湯を入れて5分間、蒸し焼き
  4. 蒸し焼き中に1分ごとにフライパンを揺する
  5. 蒸し上がったらフタをとってごま油をさし油、30秒間強火
  6. 完成

 

手間暇をかけた餃子はめっちゃ美味い

最初から作るこの工程を一つでも間違えると美味しくなくなるので注意

具体的にいうと餡の具材、味付けは好みだけどそれ以外は必須

 

 

ぜひ、お試しあれ

 

ではでは(^ω^)ノシ

 

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