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小泉進次郎環境大臣が無能と言われるのは何故か?→短絡的、科学技術の発展を伴わない改革なぞクソの役にも立たない

小泉進次郎環境大臣が無能だと言われているのはあまりにも中身のない言動や彼の施策にある。

小泉構文などと揶揄われる彼のスピーチはもはやTwitterでは有名だ。

レジ袋有料化という脱石油のための施策は見事に外している。

 

 

 

それは石油を精製する時に出る物質を利用して作るものであり、石油自体の消費は減らない。

更に小泉環境大臣はプラスチックスプーンの有料化や養鶏のバタリーケージに対して規制をかけようというニュースもある。

明確に環境が良くならないのに国民の生活を圧迫するような政策ばかりを打ち出す。

これを無能と言わずして何と言うのだろうか?

 

 

 

 


 

 

 

根本的な解決は化学や技術の発展でしかあり得ない

レジ袋有料化の目的は気候変動(地球温暖化)や海洋プラスチック問題があげられる。

レジ袋を使わない事で海洋プラスチック問題が解決するのか?

これはNoです。

 

 

日本人はゴミをポイ捨てする人は外国と比べて圧倒的に少ない。

ましてや川や海にプラスチックゴミを流すのはごく僅か。

 

 

日本ではプラスチックゴミは焼却処分したりリサイクルが基本。

中国輸出していたプラスチックもありますが現在では中国が輸入規制をしているのでプラスチックゴミは殆ど日本で処理している。

確かにプラスチックの使用量は日本がかなり多いのですが

プラスチックをポイ捨てする人はかなり少ない。

 

 

これを考えた時に着手すべきは海洋ゴミを効率的に回収して処理するシステムであったり

他国へプラスチックゴミのリサイクルシステムを売り込む事だろう。

 

 

 

外国の意識改革は内政干渉だろうから無理だとしてもリサイクルのシステムを外国に売り込む事はできるだろう。

小泉環境大臣はこうした根本的な解決方法を放棄して何の解決にもならないレジ袋有料化をしたというのが無能。

 

 

 

海洋プラスチックゴミ問題は日本だけの問題ではない上にレジ袋を有料化したところでレジ袋の需要はなくならないから一定量は生産されて消費される。

海洋プラスチックゴミ問題に限らず環境問題というのは化学技術の発展によって社会システムを大きく変える事が重要。

 

 

 

 


 

 

小泉環境大臣の短絡さと禁酒法

小泉環境大臣は物事を短絡的に解決しようとしている。

これが彼が批判される原因。
レジ袋有料化やプラスチックスプーン有料化して困るのは国民で結局、使う人は使うし使わない人は使わないというだけなんだけど

廃プラスチックの問題は根本的な解決はしない。

 

 

 

逆に改めて需要があるから、プラスチックスプーンを100円ショップなどで購入する人が増えるだけ。

もしくはプラスチックではないスプーンが無料で提供されるだけではないだろうか?

単純に禁止したり有料化するだけでは根本的な解決をしないというのはアメリカの禁酒法を見れば分かるだろう。

 

 

 

 

お酒を禁止した事でマフィアが勢力を拡大したなんて話があるけど

これから学ぶ事は短絡的に物事を変えようとするのは危険だという事。

何に影響するか分からない。

 

 

データや科学的分析を伴わない社会の改革なんてのは愚の骨頂であり

批判されて当然だろう。

 

 

 

 

まとめ

小泉進次郎環境大臣が無能であると批判されるのは物事を短絡的に解決しようとする姿勢にある。

根本的な解決にならない上、国民の日常生活への悪影響が大きい。

 

本来なら化学技術の発展や他国へのアプローチで解決する問題を国内だけで解決しようとしているのが根本から間違っている。

もちろん、日本から海洋ゴミを出さないというのも大事だけど海洋ゴミを効率的に回収しリサイクル、もしくは焼却処分する技術を確立し、他国へ売り出す事が廃プラスチック問題の解決になると思う。

割りを食うのは日本国民というのが納得できないし割りを食うのに対して効果がないのが許せない。

 

 

批判されるのは当然と言えます。

ではでは(^ω^)ノシ

 

 

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